ユウヤの報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
2年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2026-01
月次報告書1月分
5か月目
早いものでクリスマスが終わり、新年も明け、この報告書を書くような時期に突入してきました。 新年はERASMUSのみんなとPlaya de Las Canteras に行きカウントダウンをし、新年になった瞬間に海にダイブしたり、花火を見たりしました。1月のビーチはカナリア諸島といえどとても冷たく、ヨーロッパの若い世代の楽しみ方に触れた瞬間でした。 授業に関しては今月はテストのみでそれを終えて今学期は終わりという形になりました。 今月には前期に知り合ったERASMUSのみんなとはお別れになってしまうのですが、次学期にどんな人たちと会えるのかとても楽しみです。 スペイン語に関してはこの辺りで耳も慣れてきて、町中で人が話している内容を少し拾えるようになってきた気もします。ですがまだまだ知らない単語が多く、困惑することも多いので頑張っていきたいです。 また、今月はCamino de Gran Canariaというハイキングに挑戦しました。Maspalomas からPlaya de Santiagoというところまでおよそ65kmを3日間で歩き、Gran Canaria島を横断しました。慣れないことが多く、夜はテントの中で寝袋を被っていても凍える中で質の悪い睡眠を取り、3日目には大雨の中でのハイキングになったりと苦労の連続でしたが友達と無事乗り切り、忘れられない思い出ができたと思います。 次学期も楽しみです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-12
月次報告書12月分
留学4か月目
留学生活も早いものでいつの間にか4か月が過ぎました。 カナリア諸島では12月上旬には既にクリスマスムードが出てきており、町中がクリスマスの準備のために自分たちの家に飾り付けを行っていたり、スーパーやデパートなど商業施設にはクリスマスを意識した商品のラインナップがあったりしました。 私は12月22日に授業が終了し、残すは1月に控えている授業を残すのみとなりました。 今学期に仲良くなったERASUMSの留学生との別れが近づいているかと思うととても寂しいです。 また、今月はフエルテベントゥーラ島というところに行きました。初日は嵐の様な中でテントを張って就寝しましたが、風音と雨が激しくてうるさいし寒いしでとても大変でした。起きた時には、雨がテントの中に入ってきてて頭がびしょ濡れでこれもまた大変でした。2日目もほとんど全域で雨だったのですが、夜には完全に止み、満天の星空の下で人生初の流れ星を見ることができました。そして、3日目は前の2日間を覆すかのごとく、1日中完全に晴れ、島で一番高い場所に登ったり、夕方のビーチで話したり自然にあふれた1日でした。 そしてクリスマスには友達の家で集まってクリスマス帽をかぶり、小さめのツリーを買ってパーティをしました。ここでは昼から夕方にかけて海を楽しみ、夜はシークレットサンタをしました。海外のクリスマスを体感した1日でした。 また、今月はようやくTIE受領が完了しました。私はこちらに来てから申請を試みていたのですが10月にようやく11月の申請枠の予約が取れた感じだったと記憶しているので、正式な身分証がいち早く取りたいという方は渡航前に予約枠の申請をしてみてください。 残り6か月と字面で見ると長いように感じますが、実際には一瞬だということがわかっているので残りの期間も悔いなく楽しんでいきたいです。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-11
月次報告書11月分
3か月目
カナリアにつき、留学に期待を膨らませた9月から、早くも3か月が過ぎ、留学の3分の1が終わろうとしていることに気づきました。グランカナリアやERASMUSの友人たちなどに愛着がわいてしまい、正直留学が終わっても帰りたくないなという気持ちが強くなってきました。(笑) 11月に入り、日本では総理大臣が変わり、いろいろな方針や状況が変わったことだと思います。 現在も金利差の拡大によるものであるのかはわかりませんが、円安が進み、今月中旬に1€が180円を突破しました。このまま円安が続くのであれば生活も少しずつ締め付けられていくのではないのかなと感じています。留学期間中にいろいろなことを経験したいので少しでも下がってくれることを願うばかりです。 前期の授業は段々終盤に入ってきており、期末テストの準備をしなくてはなと感じる時期になってきました。授業で先生が話す速さに少し慣れてきて、授業内容への理解も少し深まってきたので多少わかるようになってきましたが以前このままでは厳しいので復習しっかりして頑張りたいと思います。 食事は基本的にパスタやペンネを食べています。お米を鍋で炊くこともやっているのですがあまりうまくはいかず、面倒なのであまりやってはいません。 11月も相も変わらず、週末はERASMUSの人たちと過ごしています。家でパーティを行ったり、観光地に行ったりなど様々です。国は違いますが同じ時間を共有し、楽しく過ごせていると思います。 11月に入り気候がとても変わり、寒くなってきました。留学前はグランカナリアは1年を通して温暖な気候だと聞いていたのでジャケット以外は半そでしか持ってきておらず、少し昔の自分を恨んでいます。(笑)
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-10
月次報告書10月分
2か月目
生活ではだいぶ慣れてきた部分も出てきてあまり苦労をしなくなってきたと思います。基本的には他のヨーロッパ諸国から留学してくるERASMUSの生徒たちと仲良くしています。今月はそんなERASMUS達とテネリフェ島及びラゴメラ島へと旅行してきました。テネリフェ島では海に行ったり夜の街を友達の運転した車でドライブしたりパーティを行ったりしてかなり楽しみました。ラゴメラ島では主にハイキングを行ったのですが900m下り、また900m上がる総距離10kmのかなり個人的には厳しいハイキングでした。私はこれが最初のハイキングの体験だったこともあり、危険を感じすぎて苦笑することもあったのですがそれをかき消す程の凄くきれいな景色に出会えてとても感動しました。 授業面では授業内容に関する理解がとても深まってきたこともあって先生が今どんな説明をしているのかをつかめてくるようになりました。また、留学生用のスペイン語のクラスでも基本的な文法から表現、リスニングを行っているのでスペイン語にまた少し馴染めてきたのかなと思います。 また、今月からサマータイムが終了したため、夜は日が落ちるのが速くなり、冷え込むようになったので上着を持ってきたりすることをお勧めしたいと思います。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
2025-09
月次報告書9月分
カナリア諸島留学の始まり
今月9月3日より、カナリア諸島での生活が始まりました。 滞在先では6人のイタリア人とともにシェアハウスのような形態での共同生活を送っています。幸いにも彼らは英語を話してくれるのでコミュニケーションには困らず、いいスタートが切れたと思います。 通学などの移動手段に関してですが現地での基本的な道交法の類に関しての理解がとても浅いので自転車等も使うことが無く、グアグアスという名前のバスを使って島内を移動しています。グアグアスのスイカの様なカードを使うときょりにかんけいなく、一回70円程度でバスに乗れるのでとても重宝しています。 次にこちらでの大学の事ですが授業では下記に記載している授業達を主に受けました。思った以上に速い速度でのスペイン語での授業に現在はくらいついていくのに必死ですが、これから自分でも空いた時間にスペイン語の語彙を増やして適応していけるように努力していきます。 最後に週末の過ごし方ですが、エラスムスというヨーロッパ各地からの留学生が在籍しているので彼らと大学がスケジュールを把握しているイベントなどに参加したり、彼らと海に行って遊んだりしています。みんないい人たちで現在はあまり孤独感の様なものを感じずに生活ができています。 これからも留学の意義を忘れないように学習に励んでいきます。
イベロアメリカ言語学科 2年 交換
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