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プロフィール
ユウヤ
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
留学期間
2025-09-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2026-06
留学成果報告書6月分
留学報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 約17000人 ・設置学部 Facultad de Ciencias de la Actividad Física y el Deporte Facultad de Ciencias de la Educación Facultad de Ciencias de la Salud Facultad de Ciencias del Mar Facultad de Ciencias Jurídicas Facultad de Economía, Empresa y Turismo Facultad de Filología Facultad de Geografía e Historia Facultad de Traducción e Interpretación Facultad de Veterinaria ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 経営経済観光学部、観光学科 言語学部 現代言語学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できる ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 無料で提供されているのでGmailに届く招待フォームに記入する ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか はい (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 日本の国公立大学とあまり変わらないと思います。 ヨーロッパ全土からの留学生が多いです。 日本人は今年は僕含めて5人でした。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によるが基本的に課題はあまりない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか タフィラのE棟に留学生用窓口があるのでカリキュラムで困ったことがあればそこに相談ができた。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 9月初頭と2月初頭にある キャンパスツアーとシステム等の説明 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 1学期は渡航前に申請する。2学期は1学期終了後でも問題はない 学期開始から1,2週間以内であれば履修の変更は可能 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 海外に行き、いろいろなことを知りたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 メジャーではないところに行く方が何か興味深い発見があるかもしれないと思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) ヨーロッパ中から留学生が来ており必然的に彼らが話す言語は英語になるので英語もB1+~B2レベルは準備しておく。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 特になし。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) ERASUMSのイベントにて留学生たちと知り合う。彼らと積極的に遊びに行く (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと スペイン語が聞けなければ講義は難しくなるし、最低限話せなければ授業内課題で辛くなる 観光学の基礎、及びスペイン語への深い教養。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) ERASUMSイベント 地域の柔道クラブの子供たちに日本文化のプレゼンテーション (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 様々な国から留学生が来るので彼らの人となりとそれを構成する文化や国民性について理解を深めた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 知見を大いに広げられたことで何というか広く大きい人間になれたこと (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 資格の取得と海外に行けるだけ行き、人々の事を知りたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) あまりない。困ったことがあればタフィラE棟のアドミニストレーションを頼ってください (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 8月頭に申請してもその2,3週目には届けてくれるけど、できる限り早めにやる。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) クレカの利用上限を超える金額だったため旅行代理店で取りました。 探せばクレカの使用上限内で収められるのもあるかなと思います。 (4) 渡航したルート 成田ーマドリードーグランカナリア (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) Globalというバスで最寄り駅まで行く (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 自分はイデアリスタで探しました。友達によると学生寮も存在しているらしいです。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテナンスの状態など) WISEでの銀行口座への支払いで家賃は支払っていました。 設備は基本的に全て備わっていました。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 変換プラグのCは電気屋で購入して持って行ってください。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にクレカはどこでも使用できます。例外的に一部カナリアのイベントではたまに現金のみの場合などがあります。自分はスマホカバーの裏に20ユーロ入れて持ち歩いていました。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Movisterに行ってシムカードを購入、月20ユーロで300?ギガ使い放題だったかと思います。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) タフィラキャンパスはそこのインターネットしかつながらないのでアドミニストレーションに行ってパソコンのためにWIFIを教えてもらうといいと思います。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 医者にかかったことはありませんのでわかりません。 (5) 日本から持っていくべきもの タイプCの変換プラグ (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 男性の場合夜の何時に出歩いていても基本大丈夫です。 女性の方は念のため帰る際は複数で変えることをお勧めします。一人でも襲われることはめったにないと思いますが。 間夜中に出会う人やホームレスは道徳や話が通じない人が多いので気を付けてください。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本自炊。 学食はタフィラ、オベリスコどちらにもカフェが併設されており、昼食等は手に入ります。 タフィラは大きめのホットサンドを3,5ユーロほどで入手可能だったかと思います。 オベリスコはそれより小さいのを1つ1.5ユーロ程だったと思います。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) 大学に関してはULPGCの公式サイトとMiULPGCというサイトから入手できます。 イベント等の情報はERASUMSのWHATsAppグループに入ると1か月のイベント日程を月ごとにくれたりイベント情報を流してくれるのでそちらから入手可能です。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 お店に入った際や、公共的な施設内の人とすれ違った場合など挨拶はしてください。それ抜きで要件等を話し始めると失礼だと思われます。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 語学を生かした進路にしようと考えています。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 語学を生かしたいと考えていますが未定です。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) しておりません (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 違う文化、世界に自分自身を放り込み、その中でたくましく1年間暮らしてきたことによって培われた成長した人間力及びスキル的に成長した部分も多いので、これらを上手く活かしていきたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 ストレスがかかることもあると思いますがうまく付き合って5か月から10か月間楽しんできてください。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学最終月
本日6月18日、10か月間の交換留学を終えて日本に帰国しました。 6月初頭にテストの全日程が終了し、残りは帰国の日を待つのみとなりました。テストの後はグランカナリアにて思い残すことが無いように、印象に残った町や新しい場所へと行ったりなるべく思い出を詰め込むように過ごしました。グランカナリアとお別れすることになると感じたらとても寂しく自分の想像以上にこの島に愛着がわいていたことを実感しました。そして留学生達ともついにお別れになってしまったのでとても名残惜しかったですが、いつかまた会おうねなど約束をして、帰国しました。 最後に、この留学では私の20年の人生の中で1番濃密で新鮮な10か月を過ごさせていただきました。 また、この経験を得るにあたって私に関わってくださった皆様にこの場を借りてお礼を述べさせていただきたいと思います。この度は10か月間という長期にわたる貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
9か月目
この10か月あったはずのカナリア諸島での生活ももうあと少しだけになってしまいました。 5月終盤になってようやくそれらしい暑さになってきました。海に入るのにも遠慮のいらないぐらいになって素直にうれしい気持ちです。 今月は授業日程終了後のテストまでの期間と休日を使ってバルカン諸国とポーランドに行ってきました。どちらもとても過ごしやすく、バルカン諸国は今までイメージすらしてこなかったような国だったのでとても新鮮な刺激と体験を得られました。 また、クロアチアではBaska VodaというMakarskaにある地域のお祭りに参加してきました。その結果新聞の1面の掲載され、バーでそれなりの人達が声をかけてきてくれ、国民性が伺えて面白かったです。 また、5月上旬にこちらで日本語教師を行ってらっしゃる方に誘われ、地域の柔道クラブの子供たちに日本の子供の日に関するプレゼンテーションを行いました。 小さい子供たちから40代ほどの大人の方まで参加していただきました。 福笑い、折り紙、こいのぼりの歌を行いました。思春期の子達には少し恥ずかしかったようですが大人の人達は率先して取り組まれていたのでここでも国民性が見れて面白かったです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
8か月目
早いもので8か月目を迎えました。 今月はあまり島内ではセマナサンタが終わったこと以外には大きなことはあまりなく、つつましく終了したと思います。 今年の気候は少し例外的で、4月になりましたがまだ肌寒く、半そでになるのに少し億坊になっています。 4月の後半に友達が家でイースターのディナーというものを催してくれて、そちらに参加してきました。 イースターエッグで誰が一番強い卵を持っているか卵同士を叩いて決めたり、東ヨーロッパの料理を食べたりしました。文化の末端に触れられたことがすごく楽しかったです。 授業にはかなり慣れてきて、心配事も少なくなってきました。 そして8か月目ということもあり、自分が何をしたいのか、どういう人生にしていきたいのか、自分のできることって何があるのか等、キャリアプランを考える時間が自然に増えました。 あと2か月半しかここでの時間は残されていないので少しずつ、帰った後に生かせるようにやれることをしていきたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
7か月目
2学期にも慣れ、普通の学校生活を送っています。 授業は前期よりも1つ増やしたものの、英語の授業もあるのであまり負担にはなっていないかなと感じています。しかしスペイン語の授業は依然としてなかなか難しく、前期よりはましですが依然苦戦しています。 今月はマスパロマスでCarnavalがあったり、Semana Santaがあったり少し特別な月でした。 また、台風予報の日があって授業が休校になる日もありました。 また、気温等は冬に比べて少し暖かくなりました。しかし暑すぎず寒すぎずといった感じなので季節感が少しわからなくなりそうです。 休みの日は友達と海に行ったり、街を散歩したりと日本でお金を消費して、サービスを受けることで遊ぶのとは違う楽しみ方で楽しんでいます。こちらでのこういった文化?には慣れたつもりですがいつも新鮮に感じています。 最近は日本に帰った後のキャリアと人生について考えることが多く、そこから逆算して、今後どう生活していくか考えていきたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-02
月次報告書2月分
6ヶ月目(第2学期)
新学期が始まりました。 新しいERASUMSが入ってきたり、そのまま残っている人たちもいたり、心機一転といった感じです。 授業の方もぼちぼち始まってきました。また慣れない環境で1からのスタートですが頑張ります。 今月はカルナバルというスペインではテネリフェ島で主に行われるイースター前の断食機関に入る前に飲み食いをし、みんなで自由なコスプレをして踊り明かすというお祭りに参加してきました。最終日にはカナリア諸島では十数台のパレードバスの後ろを人々が踊りながら行進するという催しがありました。また各地では野外でディスコの様なものが開かれており、休日の土曜日の夜から日曜日びの朝5時までそこで踊り騒ぎつくしました。こういう催しがあるところは、とてもヨーロッパを感じれる上に知らない人でも普通に一緒に踊ってくれるのでスペイン語圏の国の人達やっぱり好きだなあと思いました。 後期になり、さらに残り4か月となってしまったのでカナリア諸島の広大な自然を公開することの内容に堪能し、英語は準1級、スペイン語もB2にたどり着けるように励みます。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-01
月次報告書1月分
5か月目
早いものでクリスマスが終わり、新年も明け、この報告書を書くような時期に突入してきました。 新年はERASMUSのみんなとPlaya de Las Canteras に行きカウントダウンをし、新年になった瞬間に海にダイブしたり、花火を見たりしました。1月のビーチはカナリア諸島といえどとても冷たく、ヨーロッパの若い世代の楽しみ方に触れた瞬間でした。 授業に関しては今月はテストのみでそれを終えて今学期は終わりという形になりました。 今月には前期に知り合ったERASMUSのみんなとはお別れになってしまうのですが、次学期にどんな人たちと会えるのかとても楽しみです。 スペイン語に関してはこの辺りで耳も慣れてきて、町中で人が話している内容を少し拾えるようになってきた気もします。ですがまだまだ知らない単語が多く、困惑することも多いので頑張っていきたいです。 また、今月はCamino de Gran Canariaというハイキングに挑戦しました。Maspalomas からPlaya de Santiagoというところまでおよそ65kmを3日間で歩き、Gran Canaria島を横断しました。慣れないことが多く、夜はテントの中で寝袋を被っていても凍える中で質の悪い睡眠を取り、3日目には大雨の中でのハイキングになったりと苦労の連続でしたが友達と無事乗り切り、忘れられない思い出ができたと思います。 次学期も楽しみです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-12
月次報告書12月分
留学4か月目
留学生活も早いものでいつの間にか4か月が過ぎました。 カナリア諸島では12月上旬には既にクリスマスムードが出てきており、町中がクリスマスの準備のために自分たちの家に飾り付けを行っていたり、スーパーやデパートなど商業施設にはクリスマスを意識した商品のラインナップがあったりしました。 私は12月22日に授業が終了し、残すは1月に控えている授業を残すのみとなりました。 今学期に仲良くなったERASUMSの留学生との別れが近づいているかと思うととても寂しいです。 また、今月はフエルテベントゥーラ島というところに行きました。初日は嵐の様な中でテントを張って就寝しましたが、風音と雨が激しくてうるさいし寒いしでとても大変でした。起きた時には、雨がテントの中に入ってきてて頭がびしょ濡れでこれもまた大変でした。2日目もほとんど全域で雨だったのですが、夜には完全に止み、満天の星空の下で人生初の流れ星を見ることができました。そして、3日目は前の2日間を覆すかのごとく、1日中完全に晴れ、島で一番高い場所に登ったり、夕方のビーチで話したり自然にあふれた1日でした。 そしてクリスマスには友達の家で集まってクリスマス帽をかぶり、小さめのツリーを買ってパーティをしました。ここでは昼から夕方にかけて海を楽しみ、夜はシークレットサンタをしました。海外のクリスマスを体感した1日でした。 また、今月はようやくTIE受領が完了しました。私はこちらに来てから申請を試みていたのですが10月にようやく11月の申請枠の予約が取れた感じだったと記憶しているので、正式な身分証がいち早く取りたいという方は渡航前に予約枠の申請をしてみてください。 残り6か月と字面で見ると長いように感じますが、実際には一瞬だということがわかっているので残りの期間も悔いなく楽しんでいきたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-11
月次報告書11月分
3か月目
カナリアにつき、留学に期待を膨らませた9月から、早くも3か月が過ぎ、留学の3分の1が終わろうとしていることに気づきました。グランカナリアやERASMUSの友人たちなどに愛着がわいてしまい、正直留学が終わっても帰りたくないなという気持ちが強くなってきました。(笑) 11月に入り、日本では総理大臣が変わり、いろいろな方針や状況が変わったことだと思います。 現在も金利差の拡大によるものであるのかはわかりませんが、円安が進み、今月中旬に1€が180円を突破しました。このまま円安が続くのであれば生活も少しずつ締め付けられていくのではないのかなと感じています。留学期間中にいろいろなことを経験したいので少しでも下がってくれることを願うばかりです。 前期の授業は段々終盤に入ってきており、期末テストの準備をしなくてはなと感じる時期になってきました。授業で先生が話す速さに少し慣れてきて、授業内容への理解も少し深まってきたので多少わかるようになってきましたが以前このままでは厳しいので復習しっかりして頑張りたいと思います。 食事は基本的にパスタやペンネを食べています。お米を鍋で炊くこともやっているのですがあまりうまくはいかず、面倒なのであまりやってはいません。 11月も相も変わらず、週末はERASMUSの人たちと過ごしています。家でパーティを行ったり、観光地に行ったりなど様々です。国は違いますが同じ時間を共有し、楽しく過ごせていると思います。 11月に入り気候がとても変わり、寒くなってきました。留学前はグランカナリアは1年を通して温暖な気候だと聞いていたのでジャケット以外は半そでしか持ってきておらず、少し昔の自分を恨んでいます。(笑)
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2025-10
月次報告書10月分
2か月目
生活ではだいぶ慣れてきた部分も出てきてあまり苦労をしなくなってきたと思います。基本的には他のヨーロッパ諸国から留学してくるERASMUSの生徒たちと仲良くしています。今月はそんなERASMUS達とテネリフェ島及びラゴメラ島へと旅行してきました。テネリフェ島では海に行ったり夜の街を友達の運転した車でドライブしたりパーティを行ったりしてかなり楽しみました。ラゴメラ島では主にハイキングを行ったのですが900m下り、また900m上がる総距離10kmのかなり個人的には厳しいハイキングでした。私はこれが最初のハイキングの体験だったこともあり、危険を感じすぎて苦笑することもあったのですがそれをかき消す程の凄くきれいな景色に出会えてとても感動しました。 授業面では授業内容に関する理解がとても深まってきたこともあって先生が今どんな説明をしているのかをつかめてくるようになりました。また、留学生用のスペイン語のクラスでも基本的な文法から表現、リスニングを行っているのでスペイン語にまた少し馴染めてきたのかなと思います。 また、今月からサマータイムが終了したため、夜は日が落ちるのが速くなり、冷え込むようになったので上着を持ってきたりすることをお勧めしたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
ユウヤ
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
1~10件目 / 11件中