月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2027-01-31
留学種別
交換
生活編
4ヶ月目ー高野豆腐くらいかな

【気候】 先月よりもさらに気温が上がってきました。相変わらず雨はほとんど降りませんが、たまに降ると次の日が気持ち涼しいので嬉しいです。月末は熱中症気味になってしまう日もあったので、水分をしっかり摂るようにして気をつけたいです。夜は毎日エアコンをつけて寝ています。風通しの良い部屋と悪い部屋にも棟や方角によって差があるようで、数時間だけエアコンをつければ十分だという部屋もあります。 【授業】 今月前半は中間レポートを提出する必要がある科目がいくつかあり、提出日が同じ週に集中していたので少し慌ただしかったです。全て中国語で書くレポートは初めての経験でしたが、なんとか期限内に全て提出できました。また、中間考査直後にもう期末発表がある授業もありました。来月には期末考査があるので、寮の掃除などと並行しながら準備していきたいと思います。 【生活】 今月頭に、来学期分の寮費を支払う必要があったのでを現金を引き出してコンビニで支払いました。学校の会計オフィスに出向いて払う・コンビニ支払い・インターネット支払いなどを選ぶことができますが、インターネット支払いに関しては台湾の銀行の口座を持っていないとカードが受け付けてもらえないようで、国際ブランドのクレジットカードでもうまくいきませんでした。支払いの通知と同時に、来学期の寮の部屋割りに関して4人で同時に申請をすれば部屋を一緒にしてもらえるというお知らせがありました。(12,000元は全額来学期分です。) 【食事】 今月は、いつも行く朝ごはん屋さんとは別のお店に友人が連れて行ってくれて、すっかり通っています。学校の周りのお店は少し飽きがきているので、最近はバスで行ける範囲のお店も開拓するようにしています。 【休日】 今期で日本に帰ってしまう友人や、日本に留学に行くためしばらく会えない台湾人の友人がいるので、週末などを使って一緒に出かけました。台湾人の友人と二度目の台南にも訪れ、美術館などを回りました。その日の会話はほとんど中国語でしたが、あまりつまらずにコミュニケーションを取ることができてとても嬉しかったです。 基本的に交通費が安く済むので、少し遠出しても出費が大きくなりすぎないのは台湾の魅力だと思います。 【イベント】 22日にプロムがありました。簡単にですがドレスコードがあり、友人と一緒に参加しました。人生初の経験だったのでとても楽しかったです。

住居形態
学生寮
なし
月額費用
台湾 台湾ドル
5.0045円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 12,000 60,054円
水道光熱費 700 3,503円
学費・教材費 0 0円
交通費 300 1,501円
通信費 0 0円
食費・その他 12,300 61,555円
合計 25,300 126,613円
授業編
Secretarial Skills and Etiquette of Workplace
秘書実務と職場のマナー
講義(日本語)
400分
今月頭にレポート提出があり、秘書の仕事についてのドラマを観た感想と自分の考えを述べるという内容でした。日本語学科の授業ですがレポートは全て中国語で書く必要があるため、少し時間がかかりましたがなんとかまとめることができました。来月は小テストがあったのちに期末考査の予定です。
Overview of Local Cultures in Japanese
本土文化
講義(日本語)
400分
今月前半に早くも期末のペア発表がありました。台湾人のクラスメイトとペアを組み、私たちは台湾の客家文化について発表しました。お互いに発表の前半と後半で分けて中国語と日本語を半分ずつ使う形でプレゼンテーションをしました。先生からは、日本人として感じたことを質問されたりしてとても緊張しましたが、台湾人の友人から中国語が上手になっていると言ってもらえて嬉しかったです。また、台湾国楽についてのゲスト講義もあり、実際に国楽団で演奏されている方からお話を聞くことができました。
CHINESE DAILY LIFE CULTURE AND EXPERIENCE
中華の文化・生活と体験
講義(地域言語)
400分
台湾の伝統的なボードゲームや、古くからあるおもちゃについて学ぶ時間がありました。MULCで見かけたことのあるおもちゃもあって、興味深かったです。また、木の枝や木の実の皮を使って墨で字や絵を描きました。水墨画書の授業と少し内容が被っていましたが、ほかの友人の作品がみんな素敵で、とても楽しかったです。
Business Chinese Ⅰ
商業中国語
講義(地域言語)
400分
今月は新しい課に入りました。以前よりも先生が話していることがわかるようになってきて、聞かれたことに答えるスピードも上がってきた感覚があります。言葉の意味を説明したいときに、中国語を中国語で説明するというのがシンプルですがとても難しく、あと1ヶ月前期が終わるまで頑張りたいです。
TRADITIONAL CHINESE PAINTING AND TEA ART PRACTICE
書画と茶の稽古
講義(地域言語)
400分
今月はお茶に関する授業が中心でした。期末試験の一つに決められた手順通りに実際にお茶を入れるという内容があるので、班に分かれてお茶を入れる練習をしました。また、伝統的なお香についての話を聞く授業もありました。先生の訛りが強いため、少し聞き取るのが難しいのですが、様々な形や香りのお香について知ることができて楽しかったです。
EXPLORATION OF THE GREAT BOOKS AND GREAT FILMS
名作文学と映画の探究
講義(英語)
400分
今月は3本目の映画を観終わりました。日本で授業を受けていた時より圧倒的に中国語で考えるようになったことと、英語科目は今期一つしか履修できていないのもあって、先生に指されて答えようとすると中国語が先に出てきて頭の中が混乱してしまい、うまく言い表せないことが増えて苦しいです。英語のポッドキャストなども日常的に聞くようにして、英語の感覚を失わないように対策したいと思います。
CHINESE FOR INTERMEDIATE LEARNERS I
進階華語Ⅰ
語学(地域言語)
1200分
先生の質問や話している内容は九割型聞き取れるようになってきました。小テストの結果も安定しています。来学期に台湾の華語試験であるTOCFLを受験しようと思っているので、今授業で習っている形式の勉強方法を定着させたいです。
Japanese Society from the Media
メディアから見る日本社会
講義(日本語)
400分
今月はゲスト講義が多い月でした。台湾の天理教協会の理事長で、高雄市天理教会の会長の方がいらして、日本人の宗教や信仰についても考えました。多くは無宗教とも言われる日本人には信仰があるのかないのかというきっと日本にいたら考えもしなかった話題に触れたのでとても新鮮でした。