ゆこの報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2026-02-01 ~ 2027-01-31
留学種別
交換
1~2件目 / 2件中
2026-04
月次報告書4月分
3ヶ月目−次は厚揚げ(?)
【気候】 今月頭に、高雄に来て初めての大雨が降りました。普段はほとんど雨は降らないので、久々の土砂降りにびっくりしました。 先月よりもさらに気温が上がってきて、すでに昼間は30度を超えています。寮の部屋では、夜寝る時だけエアコンをつけています。授業や外出先の室内でもエアコンが効いている場所が増えてきたので、温度差で体調を崩さないように注意が必要です。 【生活】 先月末に今月用の現金を多めにおろして、基本的には現金で生活しています。バスに乗る時はスイカと同じようなICカードを利用するのですが、そのカードが学生証に内蔵されていて、それを利用すると自動的に学割が適用され、10元で乗ることができます。 中間考査と同じ期間中に、寮の大掃除がありました。自分のデスクやベッド周りを綺麗にする以外に、事前に自分のベッド番号に応じて部屋の中の共用部分の担当が割り振られ、それぞれ掃除をする必要があります。自分の授業が無い時間を確認して、チェック時間申し込みをします。申し込み時間になると寮の幹部の学生がチェックをしにきます。目に見える汚れや髪の毛、埃などが残っているとやり直しになることもあります。期末考査の際にもまた大掃除があるので、勉強の時間と調整しながら早めに進めるのが良さそうです。 ※通信費は先月90日分を購入済みです。 【授業】 今月は初めての中間考査が行われました。今までの授業で使われた資料や教科書の内容をしっかり復習して挑むことができたのでよかったです。期末考査は今回よりもプレゼンテーションやグループ発表が多くなるので、計画的に進めたいと思います。 来学期から学内の語学学校である華語センターの授業を受けるために、今月頭に申し込み及び書類の提出をし、無事審査が通ったので授業料を支払ってきました 【食事】 よく行くお店も少しずつ増えてきて、最近は台湾以外の国のご飯屋さんも開拓中です。写真は鴨肉飯という料理で、台湾人の友人はじめ美味しいと言っていた人が多かったので食べに行きました。安くて満足感があってとても美味しかったです。 【休日】 4月の1週目に児童節があり四連休だったので、台湾人の友人3人と初めて台南に訪れました。高雄とはまた異なる文化的な街並みで、眺めるだけでも楽しかったです。台鐵に乗ってすぐに着きますし、交通費も安く済むのでまたいきたいと思います。
アジア言語学科 3年 交換
2026-02
高雄に到着したのは2/10でした。12日に交換学生のためのオリエンテーションがあったので、それに間に合うように渡航しました。そこから授業開始までの約10日ほど、台湾の新年の休暇期間に入ったため、友人と一緒に有名な場所をバスや電車を利用して何ヶ所か観光しました。 学校から事前に申し込めば2週間分のSIMカードが支給されるとの話があったので申し込みましたが、私の持っていたスマートフォンがeSIMのみ対応の機種だったため、eSIMに変える必要がありました。ARCカードという居留証が発行されてからでないとその手続きができないと言われてしまったため、渡航日から引き続きインターネットで購入できるeSIMを利用しています。3月中には受け取れるので、受け取り次第学校からのSIMに変える予定です。 寮は基本的に3〜4人部屋で、現地の正規学生と留学生が入り交じったランダムな部屋配置です。到着した初日に寝具を貸して貰えたのでしばらくはそれを利用し、それだけでは床を感じて身体が痛かったので、数日後にニトリに行って薄手のマットレスと枕を購入しました。現地学生は休暇の間ほとんどが実家に帰っているため、ルームメイトが来たのは授業開始の前日でした。みんなが一気に来たのでドキドキしながら挨拶をしました。三人とも台湾人だったので、挨拶の瞬間は英語だったものの、そのあと自分から「中国語を練習したいから、できる限り中国語で話しかけてもいいか」と尋ねたところ快くOKしてくれました。三人ともなるべくゆっくり話そうとしてくれます。私も初めて聞いたフレーズを聞き返しながら、毎日寝る前の数分程度ではありますが、今日も私はほんの少しでも中国語を使った、という小さな自信をくれる時間です。持っていくつもりだったドライヤーを結局持ってくることができず、そのうち買おうと思いながらもショートヘアだったので毎日タオルドライで過ごしていたのですが、ある日ルームメイトの1人が「持ってないの?乾かさないと風邪ひいちゃうから貸すよ」と言ってくれて、何日か貸してもらいました。ドライヤーは部屋では使っていけないルールで、各フロアに1箇所ずつドライヤーをしていい場所があります。1人ずつしか使えないので、どの道抵抗がなければ髪を短くしていくことをオススメします。 履修登録が始まると、私と友人にとって今回の留学始まって一番の大事件が起こりました。なんと、月曜日から金曜日まで毎日午後にあると聞いていた、大学の華語センターが運営する交換生向けの華語授業が全て撤廃されていたのです。昨年度の先輩の留学Webによれば、二学期目から無くなったと書かれていたのですが、私たちはてっきり前期は中国語の語学科目として毎日華語を学び、後期は前期の学習を活かして自分で授業を選択していく、というカリキュラムなのだと考えていました。ですが今後一切華語センターによる授業は無く、代わりに華語センターではない大学の応用華語系という学部に含まれる交換生の授業があるから、それらを履修するようにと言われてしまいました。単位認定ももちろん不安でしたし、思っていた学校生活と異なる現実にとても戸惑いました。念の為国際戦略部の方にzoomで相談し、単位に関してや、毎日華語の授業が取れるわけではないため空く時間が多くなってしまうことなど、心配な点をお話しさせていただき、ある程度解消することができたので良かったです。 23日、日本では天皇誕生日だったかと思いますが、授業がいよいよ始まりました。 交換生に向けて開講される授業に関しては、先生がハキハキゆっくりと話してくれるので、初回からある程度聞き取ることができました。日本人の留学生は日本語文系という学科に入れられているため、取れる授業の多くは日本語で開講されている授業になります。ですが開講言語日本語と書かれていても、いざ授業に行ってみると先生が話すのは基本的に中国語でした。しかもスピードが速いので、初めはついていけるか心配ですがかなりリスニングの練習になりそうです。 教科書の購入を求められた授業がいくつかありましたが、受け取りがまだのため、3月の教材費として換算します。 2月初めに到着して、もう3月なのかと驚いています。正直に言えば、まだまだ身体と心が追いつかず、2月中は不安で朝から泣いてしまう日ばかりでした。考えすぎな性格なので、少しずつ少しずつ、「今を生きる」ことを意識した生活をルーティン化させていきたいです。
アジア言語学科 3年 交換
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