月次報告書 2026-06
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2027-01-31
留学種別
交換
生活編
〈6月〉沢山出かけた1ヶ月

〈授業〉 普段と進め方は変わりませんが出てくる単語が難しくなってきたように思います。クラスは分からないことがあったら授業中でも質問しやすい雰囲気です。リスニングが最初はびっくりするほど聞き取れませんでしたが最初よりは聞き取れるようになってきていて成長を感じます。単語テストが週に一回程度あります。期末テストが7月の初めにあるので図書館でテスト勉強を始めました。 〈イベント・旅行〉 6月6日–7日で苏州に行ってきました。父が上海に来てくれたので上海から高铁で1時間弱で行ける苏州にも一緒に行ってきました。中国語がわかるのが自分だけの旅行は初めてで緊張しましたが以前に上饶に行っていたのでホテルのチェックインなども慣れていて中国語で困ることはなく旅行が終わり良かったです。端午節のある6月19日–21日には南京へ友達と行ってきました。6月10日は留学生だけの拔河比赛(綱引き大会)がありました。元々は唱歌比赛だったのですが、参加申し込みが少なかったので綱引き大会になったようです。 〈日常〉 今月は2回映画を見に行きました。映像があるのでストーリーは分かりますが、やはり字幕があった方が見やすかったです。6月になり近くの大きいスーパーが無くなってしまいました、、、少し遠いところに同じスーパーがあるので自転車を借りて買い物に行ってます。友達と寮でオムライスを作りました。他にもカレーを作ったり鍋を作ってる人がいました。お昼は毎日食堂で6元の麺を食べています。1度だけ停電がありました。30分ほどで元に戻りましたし1年以上この寮に住んでいるルームメイトも初めてと言っていたので頻繁に起こるわけではなさそうです。学校の近くにフルーツ屋さんがいくつかあるので友達といろんなフルーツを試しました。 中間テストが終わってから留学生活に慣れてきたからか中弛みを感じます。原因としては最初ほど友達を作らなければ!とも思ってないし普段の生活の中(買い物、寮、授業)だと知らない単語があまり出てこなくなったからだと思います。中国で生活する上での必要最低限の中国語を身につけてから私の中国語力は伸びてないと思います。 〈おまけ〉 海外の子は抹茶が好きな子が多いです。父が上海に来た時に抹茶のお菓子をいくつか持ってきてもらいルームメイトやクラスの子にあげたらすごく喜んでいました。特に1人のモンゴルの子は本当に喜んでくれて抹茶のお菓子を通じて一緒に遊びに行く仲にまでなりました。 初めて荷物を日本に送りました。初めてで手続きがよく分からず荷物とパスポートだけを持って行きましたが無事送ることができました。 銀行に行って日本円を中国の銀行口座に入れてもらいました。日本から中国に来る時に1人が持っていける現金が限られているので父が来た時に夏休みと後期の分の現金を持ってきてもらいました。 食費・その他はおよそ「食費1,327.24元(31,781円)洗濯乾燥機85.96元(2,058円)観光地入場料40元(943円)雑貨415.32元(9,945円)苏州旅行1,142.04(27,346円)南京旅行1316.335元(31,520円)郵送費347.8元(8,328円)」 苏州、南京旅行の2,458.375元には旅行中の食費、交通費、チケット代、ホテル代など旅行中の費用全てが含まれています。 寮費は6月末に来年の1月分まで支払いました。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
中国 人民元
23.9252円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 7,360 176,089円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 58 1,388円
通信費 0 0円
食費・その他 4,634.7 110,886円
合計 12,052.7 288,363円
授業編
Chinese Conversation
中国語会話B2
語学(地域言語)
1800分
教科書に沿って進めていく。期末テスト前は期末テストの範囲を軽く復習する授業もありました。中国の文化についてや歴史上の人物についてなどでした。中国語のレベルは変わりませんが、内容が難しくなったように思います。
Chinese Reading&Writing
中国語読み書き
語学(地域言語)
1620分
教科書に沿って進めていく。教科書の内容の難易度は変わりませんが、単語、文法がかなり難しくなりました。加えて進める速度も速くなってきました。今までに一度も触れたことのない文法まで出てきたので期末テストの勉強が大変でした。
汉语阅读(OLP)
中国語精読(OLP)
語学(地域言語)
360分
教科書に沿って進めていく。新しい文法というよりかは単語や中国の文化に関連した知識を知ることができ、楽しい。実際の話に基づいて書かれた話が多い。説明された文法や単語を使って生徒が文を作り発表する機会が多い。
汉语听说(OLP)
中国語聞く話す(OLP)
語学(地域言語)
360分
教科書に沿って進めていく。録音を聞いて先生が同じ内容を読みその後に問題を解く。全く知らない文法、単語が苦手なリスニングで出てくるのですごく難しい。テスト前には音源を配ってくれるので何度も書き直して勉強した。