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プロフィール
みかんとチャボ
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学先
中華人民共和国
/
上海大学
留学期間
2026-03-01 ~ 2027-01-31
留学種別
交換
1~2件目 / 2件中
2026-04
月次報告書4月分
〈4月〉交友関係の広まった1ヶ月
もう中間テストです。 〈授業〉 授業では授業のやり方やペースにも慣れてきて特に困ることもありませんでした。会話の授業が思ったよりも会話の時間が少なく残念ですが常に教科書や先生のスライドに新しい単語は出てくるので学びはたくさんあります。私のクラスはほとんど課題はありませんでした。あっても30分ほどで終わります。なので授業が終わってからは毎日図書館に行って復習をしていました。図書館は8:00〜22:00まで開いています。劳动节(5月1日から)の直前の1週間が中間テストでした。筆記テスト口頭テストリスニングテスト全てありました。リスニングが少し心配ですが他のテストは問題ないかなと思います。 〈イベント〉 4月18日に上海1日ツアーに参加しました。朝早くにバスで出発し、东方明珠や豫园に行きました。無料で参加することができとても充実したツアーでした。このツアー中に他の国の留学生に声を掛けて友達になりました。他にも書道体験や中国茶体験がありました。どちらも平日開催だったので私は参加しませんでした。 〈日常〉 最近は中間テスト前だったのもあり22時まで図書館で勉強していました。その後に23時まで他の国の子達とバスケをして急いで部屋に戻って寝る準備をしていました。休日はお昼ご飯、晩ご飯は友達と食べてそれ以外は図書館にいるか散歩をしていました。中間テストが近くない時は友達と静安寺を見に行ったり、モンゴル人のこの家でお好み焼きを作ったりしました。散歩をしていたり広場で本を読んでいると中国の方に声をかけられることが結構あるので外で何かをすることも中国人と話すチャンスにつながります。 〈交友関係〉 この1ヶ月は本当にいろんな人に出会いました。日本人繋がりで勉強後のバスケに誘ってもらい、カザフスタンやモンゴルのこと出会いました。日本人全員(12人)でご飯にも行きました。友達と日本語で話していると日本に興味のある子が話しかけてくれることもよくあります。そうするとミニトークが始まることもありますが私は英語が話せないので彼らと中国語で会話をします。中国語で会話が通じた時とても嬉しいです。5/16に本キャンで文化祭があるのでその準備で宝山キャンパスに行き、本科生の人と話もしました。中国の方と知り合う機会がほとんどありませんが、他の国の留学生は漢字は苦手ですが中国語をかなり話せる人が多く、中国語を話す機会は沢山あります。 〈おまけ〉 今月モンゴルの子に日本料理を作ってほしいと言われお好み焼きを作りました。皆さんも簡単に作れる日本料理を一つは覚えて留学した方がいいと思います。Apioというお店で日本の調味料などは手に入れられます。 家賃、通信費はまとめて払ってしまったので今月はありません。 食費・その他はおおよそ「食費2,189元(50,360円)洗濯乾燥機59.96元(1,379円)観光地入場料289元(6,647円)雑貨23.5元(541円)」です。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
〈3月〉あっという間
3月7日に渡航しいつのまにか1ヶ月が経ちそうです。 〈授業〉 3月16日から授業が始まりました。10日に新しく来た留学生は口頭のクラス分けテストをしました。私はB2のクラスに入りました。最初の1週間は授業のレベルを見て移動をしても良かったのでB2クラスでは半分以上の人が移動していたと思います。3週目の授業に入ると耳が中国語に慣れてきて授業はほぼ聞き取れるようになり日本人にとって簡体字読むことは簡単なので授業のレベル感が合わなくなってきたように感じます。最初の授業が多少聞き取れなくても上のクラスに行っておくべきだったかなと思いました。この学期はB2からはもう移動できないのでここで一生懸命頑張りたいと思います。クラスメイトはロシア、フランス、モンゴル、タイ、エクアドルなど様々です。日本人は一人でした。私のクラスは8時からの授業は週1回と少ないですが午後に思っていたよりも授業がありました。 〈寮〉 私は4人部屋を選択しましたが最初の2週間ほどでモンゴル人の子が引っ越してしまったので今は私とロシア人2人です。2人とは中国語で会話をするのでとてもいい練習になります。トイレ、シャワーは混むこともなく快適です。寮には男女100人以上が住んでいると思いますが洗濯機が4台、乾燥機が2台と少なめなので混んでいる時は待たなければなりません。洗濯は毎回お金を払わないといけません。洗濯時間によって値段は違いますが今は15元ほど払っています。授業の教室までは7分ほどです。 〈食事〉 最初は食堂の使い方が分からずずっと外食をしていましたが、最近はお昼は食堂で9元ほどでお米と好きなおかずを選んで食べています。夜は食堂で食べたり友達と外食したりしています。寮に電子レンジやコンロもありますがまだ勝手が分からないので自炊はできていません。ベトナムの子達が料理していたので味見させてもらいました。 〈気候・体調〉 思っていたよりも寒いです。3月末でも中は薄着ではありましたがダウンを着ていました。暑い日もあります。上海は雨の日が多いので傘は必須です。 中国に来て10日目から体調が崩れ始めました。周りでは誰も風邪を引いていないのに1人だけ喉が痛く鼻水が出てきました。元々体は強いので風邪自体も2年ぶりぐらいです。2日後からは腹痛が始まり人生で初めて夜中に腹痛で目が覚めました。薬は色々持っていくべきだと思いました。 〈手続き関係〉 手続きは3月9日と言われていましたが早めに着くと9日の混雑緩和のために7日に到着したその日から手続きに呼ばれました。私は9日に中国の通信会社の方が学校に来てくれると聞いていたのでその日に中国の電話番号を作ろうと思っていましたが早めに手続きが始まってしまい手続きには中国の電話番号が必要で学校の先生に近くの中国移动がおすすめだから作ってきてと言われ1人で作りにいきました。とても緊張しました。料金は1年間で600元でした。1ヶ月20Gしかないので学校のWi-Fiをなるべく使うようにしています。この手続きの途中私のAlipayでは600元が払えず持っていた現金400元を払い、残りの200元だけをAlipayで払いました。このことがあり寮費の4640元もこのままでは払えないと思い、次の日急いで銀行口座を作りにいきました。学校がおすすめの銀行を教えてくれます。私は中国銀行で作りました。寮費は着いた日に払うと書いてありましたが住んでから3日後に払いました。 私は2学期中国に滞在する予定なのでX1ビザを居留許可に変えなければなりませんでした。この手続きには中国の発行する健康診断の証明書が必要なので11日に健康診断にいきました。私は日本で健康診断を終わらせていたのでその結果を持って行き提出するだけで良かったのですぐに終わりました。9割の学生はその場で健康診断をしていて日本でしていくとでっかいレントゲン写真の原本を持っていかなければならないし値段も日本でするよりも3分の1ほどなので中国で健康診断するのもいいかもしれません。20日に全ての書類を持ってビザの手続きに行きました。手続き自体は5分ほどで終わりました。31日には居留許可の貼られたパスポートを受け取ることができました。やっと手続きが全て終わりホッとしています。 〈おまけ〉 手続きの前の二日間だけある上海大学の空港ピックアップサービスは使うべきです。使わずに来ると学校までは来れますが学校の門が顔認証で登録した人しか入れず留学生担当の人もずっと門にいてくれる訳ではないので苦労します。そもそも寮に行くにはどちらの門から入るのかも分からないと思います。 VPNは調べておいた方がいいです。 上海大学は他の大学に比べいろいろな情報提供が遅めですがちゃんと来ます。 入学許可証の原本は9日の手続きの日にもらえます。 家賃は4人部屋の4ヶ月の値段です。通信費は1年間分の値段です。水道光熱費は使いすぎると請求されます。教科書は各自タオバオで買いました。
中華人民共和国
上海大学
みかんとチャボ
アジア言語学科 3年 交換
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