月次報告書 2026-03
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
留学スタート‼

留学生対象のオリエンテーションが二月末にあり、前日から入寮開始でした。入寮の手続きは初日に行えば、英語でも対応してもらえるとのことでした。私が行ったときは、日本語を話せる方がいたので安心しました。入寮時に必要な結核の検査結果は日本で事前に取得し持っていきました。 【滞在先】 大学の寮に滞在をしています。2人部屋でルームメイトはKUISの同専攻の子です。隣の部屋には日本人の子がいるのですごく安心しています。 部屋は想像以上に広く、比較的きれいです。トイレとシャワールームが分かれているのがとても良いです。休憩室があり、ウォーターサーバー・電子レンジ・冷蔵庫・アイロンがあります。水筒を買い、ウォーターサーバーでたくさん水を飲んでいます。また、食堂やコンビニ、ジム、洗濯場(お金かかります‼)などがあります。ここで一つ注意をしてほしいのが布団がないことです。私は용산역に行き買いました。部屋の中も暖かいので留学終了時まで使えそうな比較的薄い掛布団を購入しました。 【食事】 寮にキッチンはありません。なので、外食・学食・コンビニを利用しています。また、寮にも食堂があるのでよく利用しています。朝からの授業が多く、150分授業の時はパックご飯と韓国のりを朝食にし、少しでも節約を心がけています。野菜をあまりとれないので、学食で野菜をたくさんとるようにしています。 【通学】 学内に寮があるので通学費はかかりません。韓国ならではの坂や階段が多いので、エスカレーターを使ったり、運動もかねて頑張って登ったりしています。 【クラス】 学科の授業を1つ留学生の授業を3つ履修しています。学科の授業はやはり専門用語が多くなるので、毎回予習と復習を行って授業に臨んでいます。Basic・Intermediate Koreanの授業はKUISの1年生時に学んだ内容を行っています。Basicのほうは韓国語と英語。Intermediateは9割韓国語で授業を行っています。先生の話すスピードはゆっくりなのですべて聞き取れます。最後の一つは留学生向けですがすべて韓国語で行い、先生の話すスピードも通常です。ですが韓国語について詳しく知ることのできる授業なのでこれからが楽しみです。 【週末の過ごし方】 週末はルムメの子や他大学に行っているKUISの友達と会っています。全休がないので土日を大切にしてやりたいことをすべてやりたいなと思います。 【友人関係】 主にインスタグラムから情報収集をしています。バディー制度やトモダッチ制度など積極的に参加をしています。自ら進んで行動していかなければ、なかなか韓国人の知り合いは作れないということを身に染みて感じています。これからも積極的に行動していきたいです。 【携帯電話】 学校から案内があったahh!educationの最強eSIMを日本で購入し使っています。ですが設定時にトラブルが起き大変なことになってしまったので、設定の時に細心の注意を払ってすることをお勧めします。 【気候・服装】 3月の下旬には昼間は薄い上着で過ごせるくらいの暖かさになってきています。ですが夜は寒いので、夜長い時間外にいる場合はダウンのような厚手の上着が必要です。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1059円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 300,000 31,770円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 55,000 5,825円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 1,000,000 105,900円
合計 1,355,000 143,495円
授業編
BASIC KOREAN(3)
初級韓国語
語学(英語)
720分
留学生向けの初級韓国語の授業です。授業は英語と韓国語を使って行われますが、7:3ほどで英語が多いです。ペアワークの韓国語の会話練習をする機会が多いです。授業の終わりのほうには毎回先生がソウルおすすめの場所を紹介してくださり、楽しい授業です。
INTERMEDIATE KOREAN
中上級韓国語
語学(地域言語)
720分
留学生向けの中上級授業です。この授業は英語で行われるとありますが、韓国語の割合が大きいです。教科書を使いながら、2人1組のペアワークで会話練習をしたりしています。毎回課題も出ますが、そこまで重くないです。
A BASIC COURSE IN KOREAN ORTHOGRAPHY
韓国語を正しく知る
講義(地域言語)
720分
맞춤법など韓国語について深く知ることのできる授業です、留学生がほとんどですが、授業は韓国語で行われ、学部の授業と変わらないスピードです。150分授業ですが、半分は動画を視聴。残りの半分を対面で講義を聞くという授業形態です。とても学び甲斐のある授業なので、これからが楽しみです。
Theory of Japanese and communication
日本語コミュニケーション論
講義(地域言語)
720分
日本語学科の講義であり、韓国学生がほとんどの授業です。日本語におけるコミュニケーションの取り方を、韓国語や中国語と比較しながら行う授業です。教科書をつかっておこない、日本語もたまに出てきます。内容が日本語が軸となっているので比較的理解がしやすいです。