月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
留学生活ー3か月目

この5月はGlobal Fairや学祭などイベントがあり、活動的に過ごした月でした。 <生活> 中間テストが終わり、6月の期末テストが始まるまでの期間に、やりたいことをたくさん計画して実行しました。友達と会ったり、以前から行ってみたかったロッテワールドに行ったりしました。また、両親が会いに来てくれたので、水原へ日帰り旅行にも行きました。両親から「韓国旅行はとても楽しかった。また来たい」と言ってもらい、一生懸命案内した甲斐があったと感じました。 <Global Fair> Global Fairの日本ブースでは、折り紙体験をしてもらいました。事前に折り方を練習し、当日スムーズに教えられるように準備を頑張りました。私自身も久しぶりに折り紙をしたため、とても懐かしく感じました。 当日は暑い中、多くの方が日本ブースに来てくださり、折り紙を折りながら会話を楽しみました。「日本が好きだ」「日本旅行が楽しかった。また行きたい」などのうれしい言葉をたくさんいただき、とても温かい気持ちになりました。また、一緒に運営した日本人の学生たちとも親しくなることができ、とても良い機会となりました。 <学祭> 韓国留学の楽しみの一つであった学祭がありました。フードトラックやステージ公演など、スケールがとても大きくて驚きました。歌手の公演はチケッティング制度だったため、最初は失敗してしまったと焦りましたが、最終的にB区域のチケットを取ることができました。今年はILLITが来ました。公演は最初から最後まで大盛り上がりで、あっという間の時間でした。また、他大学の学祭にも行きました。大学ごとの特色が表れており、中央大学とはまた違った楽しさがありました。 <寮代> 寮費の支払いを行いました。5月11日にメールで案内が届き、指定された口座へ振り込むよう指示がありました。また、銀行口座を持っていない学生向けの支払い方法についても、同じメールに記載されていました。支払い期限は5月22日まででした。私は事前に韓国の銀行口座を開設していたため、その口座から振り込むことにしました。まず、Wiseを利用して自分の韓国口座へ寮費を送金しました。その後、友人から銀行アプリで振り込めると聞いたため試してみましたが、うまくできませんでした。そのため、直接銀行の窓口へ行って手続きを行いました。手続きは10分もかからずに完了しました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1057円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 300,000 31,710円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 9,000,000 951,300円
合計 9,300,000 983,010円
授業編
INTERMEDIATE KOREAN
中上級韓国語
語学(地域言語)
600分
毎週違う友達とペアになり、말하기を中心に授業を行う。授業の始めに、「先週何をしたか」などスモールトークを行うのが楽しい。授業は基本的に神田で学んだ復習なので簡単ではあるが、記憶が曖昧な部分もあったので振り返れてよい。
BASIC KOREAN(3)
初級韓国語
語学(英語)
600分
ソウル市内で興味のある場所を選び、同じクラスの学生とその場所を訪れる課外授業がありました。また、訪問後にはその場所の歴史や特徴について調査し、活動報告のプレゼンテーションを行いました。私は성수を選択した。普段はあまり関わる機会のないクラスメートとも交流することができ、有意義な経験となりました。一方で、参加者の多くは韓国語よりも英語でのコミュニケーションが中心であったため、会話についていくのに苦労する場面もありました。この経験を通して、自身の英語力をさらに向上させる必要があると改めて感じました。
A BASIC COURSE IN KOREAN ORTHOGRAPHY
韓国語を正しく知る
講義(地域言語)
600分
띄어쓰기や외래어 표기법について学びました。띄어쓰기は韓国人の方でも間違う人が多いと聞いてほんとに難しいものなんだと感じました。来月は期末テストがあるので今まで学んだ内容をしっかり復習して臨みたいです。
Theory of Japanese and communication
日本語コミュニケーション論
講義(地域言語)
600分
グループ発表があり、私は日本に関する分野の調査を担当しました。発表では各自に担当が割り振られ、自分の担当部分については基本的に各自が責任を持って準備を進める形式であったため、大きな責任を感じました。また、韓国の学生はグループ発表の完成度が高いと聞いていたため、グループの足を引っ張らないよう時間をかけて資料調査を行いました。最終的には、良い発表を行うことができたので良かったです。