【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1946年 ・学生数 約18000名 ・設置学部 人文科学、社会科学、法学、工学、自然科学、造形大学、芸術、経営、ソフトウェア融合など ・その他 語学堂あり (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 韓国語文学部・グローバル韓国語専攻 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 特になし ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 授業によっては履修できない場合や、二次以降に申請可能なものもある。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 基本出来ない ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生の人数がとても多く感じました。特に中国人留学生が多くかったです。日本人学生は他の国の留学生に比べたら少なく感じました。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題の量はそこまで多くないです。ですが、もちろん韓国語で課題を進めるので一つの課題にかかる時間が多くなると思います。KUISでしっかり課題や試験対策を行う習慣ができていれば、特に心配しなくて大丈夫です。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったときの相談は、グローバルセンターにしてみてください。留学中の困ったことや留学中に必要な手続きに関することを教えてくれます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 最初に留学生向けのオリエンテーションがありました。学校案内と手続きの内容などを説明してくれました。英語と韓国語の2ヵ国語で説明してくれます。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 履修登録は、渡航前に行います。国民大学からアプリの登録の連絡が来るのでそれを登録し、履修登録の日になったらそのアプリから登録します。メールをよく確認してください。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 韓国語の実力を伸ばしたいのはもちろん、好きな国韓国で実際に生活し現地の人と交流したり、雰囲気を感じたりしたかったからです。また、伝統・文化にも触れてみたく、人生でいい経験になると思い決意しました。 (2) 留学先を選んだ理由 知り合いの韓国人からおすすめされた大学のうちの一つだったからです。また、ソウル内の大学がよく、大学の雰囲気もいいなと思ったからです。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 韓国語ができない留学生も多くいて、その方たちと何回か交流する機会もあったので、もう少し英語を学習しておけばよかったです。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 私は韓国の空気が合わなかったので、たくさんマスクを準備して持って行ってよかったです。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 留学生の交流会やサークルを通じて交友関係を広げました。仲良くなった韓国人の学生に友達を紹介してもらったりもしました。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 私が受けた科目の先生方は、みなさんとてもいい人で授業が受けやすかったです。積極的に発言したり質問する人も多かったように感じます。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 「結」という、韓国人と日本人が交流するサークルに入りました。インスタをフォローした後、会長の連絡先を確認し、そこから申し込ます。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 韓国人は本当に優しくて、協力的です。私たちが不安なこと、心配なことはないか気にかけてくれて、相談するといつも優しく教えてくれます。困ったことがあったら韓国人の学生に相談するのがとてもいいです。 (9) 留学で達成した最も大きなこと たくさんの韓国人と交流できたことが達成した最も大きなことだと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 韓国語を耳でしっかり聞いていきたいです。日本に帰ると韓国語を耳にする機会が減ってしまうので、リスニングをやっていきたいです。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願の期間をしっかり確認し準備してください。早めに準備できるものは前もって準備するのをおすすめします。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 予約がなかなか取れないので、早めの予約をおすすめします。もし予約が取れなかった場合は焦らず、代行会社を利用してください。こちらの方が早く申請が完了する場合もあります。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 私はアシアナのアプリを利用して予約しました。 (4) 渡航したルート 成田空港から出発し、仁川空港に到着しました。 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 高速バスを利用して大学付近まで移動し、そこからタクシーを利用しました。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 大学の寮に申し込みました。大学側からメールで申し込みに関するメールが届きました。二月の初旬位に届いたと思います。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 支払いは現金で振り込みました。口座がないので、窓口で直接振り込みます。枕や毛布などは自分たちで用意します。近くに寝具屋さんがあって大学からも案内が来ると思うので、それを参考にしてください。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 現地で買うことができるので得に必要な物はないと思いますが、美容系でこだわりがある場合は持っていくべきだと思います。また、自分に合った薬はしっかり持っていくべきです。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 韓国はほとんどの場所でクレジットカードが使用できるので、クレジットカードを中心に使用していました。現金を引きだす際は、ゆうちゅ銀行のデビットカードを利用しました。ですが、手数料がかかるので多めに現金を持っていき、韓国で換金することをおすすめします。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田外語大学がおすすめしてくれたSIMを買い利用しました。渡韓前に日本で四か月一気に購入しました。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮ではたまにインターネットが繋がりにくいことがありましたが、キャンパス内や街中では私は困らなかったです。地下鉄の中では、Wi-Fiが繋がります。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にはかかっていないです。 (5) 日本から持っていくべきもの かかりつけの病院の薬やふりかけ、みそ汁は持っていくといいです。 (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 外務省のLINEを登録し、そこから情報を収集していました。また、暗いときは一人で外に出歩かないようにしました。帰宅するときや、帰宅中はルームメイトの子に連絡をするよう心がけました。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 夕食は寮の学食を利用しました。週末は出かけることが多かったので、外食が多かったです、デリバリーもたくさんしました。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) インスタグラムやXなどを通して情報入手をしました。また、現地の学生からも情報入手することが多かったです。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 習慣の違いはたくさんあるので、自分自身でしっかり確認しておくのが良いと思います。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 韓国にいる間も、日本の夏の就活イベントの申し込みや、就活の情報収集を行いました。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 周りの人と協力していくことの大切さを学んだので、その留学経験を生かした仕事に就きたいです。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学に行くには、多くの不安や心配事、悩みがあると思いますが、少しでも迷っているのなら行くべきです!留学を通して言語能力だけではなく、自分自身を成長させることができますし、自分自身をより知ることができるきっかけになると思います。そして、確実に人生でとても思い出に残る、記憶に残る経験になります。ぜひ留学してほしいです。応援しています。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 796,240 | 85,914円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 18,000 | 1,942円 |
| 交通費 | 139,860 | 15,091円 |
| 通信費 | 0 | 0円 |
| 食費・その他 | 9,988,041 | 1,077,710円 |
| 小計 | 10,942,141 | 1,180,657円 |
| 航空券 |
47,600
円
|
| 保険 |
56,265
円
|
| ビザ関連費用 |
12,600
円
|
| その他 |
30,000
円
|
| 合計 | 1,327,122 円 |
|---|