月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
生活編
韓国留学3か月目

留学も3か月目が終わり、残すところあと1か月になりました。 残り少ない時間を、悔いなく有意義に使いたいと思います。 【学祭】 今月は、13日~15日までの3日間、学祭が行われました。 崇実大学は、春と秋の2回、学祭が行われます。今までは、秋のほうがメインとして行われていたそうなのですが、今年から春のほうをメインに行うことになったそうです。 韓国の学祭は、いろいろなアーティストが来るのでずっととても楽しみにしていました。 今年は、ILLIT、 RIIZE、 PSY 、LE SSERAFIM など、この他にもまだまだ沢山のアーティストの方々が来ました。必ず見たいと思っていたアーティストは全部見ることができたので、悔いなく楽しめました。 学校の敷地内には屋台やキッチンカーが出ており、学祭の期間中は、寮の門限も解除されるので、夜遅くまで友達とご飯を食べながらお話したりして過ごしました。夜遅い時間になっても、学校はずっとたくさんの人で盛り上がっていて、日本とはまた違う学祭の雰囲気を感じることができました。 3日間大盛り上がりで、特にアーティストのステージ中は会場の一体感もすごく、留学中の中でも特に思い出に残るようなとても楽しい行事でした。 【学習】 私が崇実大学で履修できた授業が少ないことを知った先生が、韓国の様々な大学の講義を無料で視聴できるオンデマンド型のものを紹介してくださり、授業のない日にはそれを使って勉強しています。 これらはもちろん韓国での単位にも、神田での単位認定にもできませんが、履修登録の際に色々な事情があって履修できるものが限られてしまった私にとって、本来履修したかった授業に似ている内容の講義や学びたかったような興味のある内容の講義を学べるので、自分のためにと思って積極的に勉強しています。 本当に教えてくださった先生に感謝しています。 【課外活動】 私が受けている授業の先生のご友人の教授の方が、現在行っている研究で日本人の人を探しているということで、声をかけていただいて、私がその研究対象として参加しました。 私が行った内容としては、その場で日本語を韓国語に口頭で翻訳するものでした。これまで翻訳するとなると書いて訳すことがほとんどだったので、その場ですぐに声に出して訳すことはほぼ初めてでした。 日本語ですら普段あまり使ったことのないような言葉が多く難しかったのですが、先生も優しい方で、先に分からない単語や表現を調べる時間をくださりました。これを通して、初めて学んだ韓国語の単語や表現も多くあり、また、口頭での翻訳などとても貴重な時間になりました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1057円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 370,600 39,172円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 30,000 3,171円
通信費 71,975 7,608円
食費・その他 620,000 65,534円
合計 1,092,575 115,485円
授業編
Korean Language for Foreigners I
外国人のための韓国語1
語学(地域言語)
450分
今月後半から、使っていたテキストがすべて終わったため、次のテキストに入りました。この授業は毎週月曜日なのですが、今月の25日(月)が振り替え休日で授業が行われませんでした。しかし、この分を補講しなければいけないとのことで、来月に補講授業を行うことになりました。
Korean Language for Foreigners Ⅱ
外国人のための韓国語2
語学(地域言語)
750分
今月の後半からは、来月に行われる期末テストに向け、作文の練習やプレゼン発表の原稿づくりなどの課題が出されました。作文やプレゼンの原稿課題は、提出したものを先生がフィードバックしてくださるので、間違っていた部分や不自然な表現をしていた部分も正しいものに直して、テストに臨むことができます。テストに向けしっかり準備したいです。