ㄹ❤︎の報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2026-06
留学成果報告書6月分
留学成果 報告書
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1897年 ・学生数 約16000人 ・設置学部 自由専攻学部、人文学部、自然科学部、法科学部、社会科学部、経済通商学部、経営学部、工科学部、IT学部、融合特性化自由工学部、ベアード教養学部 ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 인문대학 국어국문학과(人文学部 国語国文学科) (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 所属学部・学科の授業、交換留学生のための授業 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できると思うが、教授にメールを送って確認する必要がある。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) できる(私は申請していないため、詳細は分かりません) ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 留学生は多いが、日本人の交換留学生は少ない印象。 常に活気にあふれている。 定期的にお菓子やコーヒーなど無料配布のイベントなども行われている。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 特に違いは感じなかったが、日本に比べ、プレゼンやディスカッションなどは多く感じた。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 大学に国際課というところがあるので、授業関連の相談はそこに行けばできる。 また、寮にも運営室という事務室的なところもあるので、寮生活などで相談があれば運営室に行くのが良い。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 交換留学生のためのオリエンテーションが開講前にあった。 これからの流れや予定、寮についてや授業のことなど説明があった。 また、オリエンテーションの後には、いくつかのグループに分かれて校内を歩きながら説明を受けることができた。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前にバディから連絡が来るので、履修したい授業を伝えるとバディがすべて登録してくれる。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 留学に行くことは長年の夢でもあり、実際に現地で生活することで、直接、文化の違いや価値観の違いに触れることができると思ったから。また、日本だと韓国語を聞いたり、話す場面が限られてしまうため、現地で生活することで、より自分の語学力を伸ばしたいと思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 第一志望ではなかったが、ソウル市内の大学だったので、交通の便もよく、色々なことを経験できた。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学に向けては、TOPIKの学習に力を入れた。 留学中は、思ったよりも英語を使う場面が多かったので、留学に来る前にもっと英語の学習にも力を入れておけばよかったと思う。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 仁川空港から大学の寮までの交通手段と行き方は事前に調べたうえで韓国に入国したので、スムーズに向かうことができた。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 友達を介して紹介してもらうことが多かった。 また、定期的に交換留学生の交流会もあるので、それに参加してみるのも良いと思う。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 日本に比べて、グループワークやプレゼン、ディスカッションなどは多いと感じる。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) Language Exchange Programという言語交換プログラムに申し込み、参加した。 渡航前に、メールで申し込みの案内が来るので記載の通りに申し込む。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと Language Exchange Programは1対1の言語交換プログラムなので、お互いの趣味や好きなものについて話したり、授業では学べないような今流行りの言葉や若者言葉を教えてもらったりして、積極的に韓国語を話したり練習できる充実した時間になったので参加して良かったと感じる。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 実際に現地で生活し、文化の違いや価値観の違いを直接自分で感じることができたこと。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか やはり日本に戻ってくると、留学していた時より、韓国語を話し、触れる場面が限られてしまうので、神田のLLPを積極的に行ったリ、韓国語でニュースを見たり、意識的に韓国語に触れる場面を作っていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 崇実大学から送られてくるメールに記載されている通りに、しっかり準備して出願すればよい。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 余裕をもって早めにビザを取ること。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 旅行会社を通して予約した。 (4) 渡航したルート 成田→仁川 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 崇実大学の出迎えサービスはないので、自力で行く必要がある。 大学の寮の前に停まる空港リムジンバスがあるので、それに乗ると楽に行ける。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) 交換留学生のサイトから寮の申請をする。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 寮費は、校内にある銀行で現金で支払う。 入寮してから支払期限がわりとすぐなので、あらかじめ寮費を現金で用意して持っていく方がよい。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) 崇実大学側で、ルームメイトが同じ国同士になるように配慮してくれるので、生活スタイルの違いで困ることは特になかった。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的に支払いは、日本のデビットカードを使って生活していた。 グローバルATMとかいてあるATMで、日本のデビットカードを使って現金を引き出した。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) 神田外語大学で紹介があったeSIMを利用した。 このeSIMは入国情報が反映されてから使用できるようで、韓国に入国してから、入国情報が反映されるまで時間がかかり、結局eSIMが繋がるようになったのが2日後だったので、それまでWi-Fi環境下でしかスマホが使えず、不便だった。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) 寮は、各部屋ごとにWi-Fiがあるが、弱く不安定だった。 また、それとは別でキャンパスには指定のWi-Fiがある。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 病院にかからなかったのでよくわからない。 (5) 日本から持っていくべきもの 常備薬、延長コード (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) 夜暗くなってからはなるべく一人で出歩かないようにしたり、狭い道はなるべく避け、人通りの多い、大きめな道を通るようにしていた。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) 基本的に、寮の学食かコンビニで食べていた。寮にある学食は、550円だった。 寮の学食よりは少し高いが、学校にも学食もある。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) SNSで情報を入手していた。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就活 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) インターンシップや説明会の情報などを調べていた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか 留学を通して向上させた語学力や実際に現地で生活してみて気づいた文化・価値観の違いなど、留学で得た学びを自分の強みとして、就活を頑張っていきたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 留学してみたいという気持ちが少しでもあるなら、絶対行ってみるべきです。 行くことでしか体験できないことや学びがたくさんあり、自分にとってとても意味のある経験になるはずです。
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
韓国留学4か月目
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
韓国留学3か月目
留学も3か月目が終わり、残すところあと1か月になりました。 残り少ない時間を、悔いなく有意義に使いたいと思います。 【学祭】 今月は、13日~15日までの3日間、学祭が行われました。 崇実大学は、春と秋の2回、学祭が行われます。今までは、秋のほうがメインとして行われていたそうなのですが、今年から春のほうをメインに行うことになったそうです。 韓国の学祭は、いろいろなアーティストが来るのでずっととても楽しみにしていました。 今年は、ILLIT、 RIIZE、 PSY 、LE SSERAFIM など、この他にもまだまだ沢山のアーティストの方々が来ました。必ず見たいと思っていたアーティストは全部見ることができたので、悔いなく楽しめました。 学校の敷地内には屋台やキッチンカーが出ており、学祭の期間中は、寮の門限も解除されるので、夜遅くまで友達とご飯を食べながらお話したりして過ごしました。夜遅い時間になっても、学校はずっとたくさんの人で盛り上がっていて、日本とはまた違う学祭の雰囲気を感じることができました。 3日間大盛り上がりで、特にアーティストのステージ中は会場の一体感もすごく、留学中の中でも特に思い出に残るようなとても楽しい行事でした。 【学習】 私が崇実大学で履修できた授業が少ないことを知った先生が、韓国の様々な大学の講義を無料で視聴できるオンデマンド型のものを紹介してくださり、授業のない日にはそれを使って勉強しています。 これらはもちろん韓国での単位にも、神田での単位認定にもできませんが、履修登録の際に色々な事情があって履修できるものが限られてしまった私にとって、本来履修したかった授業に似ている内容の講義や学びたかったような興味のある内容の講義を学べるので、自分のためにと思って積極的に勉強しています。 本当に教えてくださった先生に感謝しています。 【課外活動】 私が受けている授業の先生のご友人の教授の方が、現在行っている研究で日本人の人を探しているということで、声をかけていただいて、私がその研究対象として参加しました。 私が行った内容としては、その場で日本語を韓国語に口頭で翻訳するものでした。これまで翻訳するとなると書いて訳すことがほとんどだったので、その場ですぐに声に出して訳すことはほぼ初めてでした。 日本語ですら普段あまり使ったことのないような言葉が多く難しかったのですが、先生も優しい方で、先に分からない単語や表現を調べる時間をくださりました。これを通して、初めて学んだ韓国語の単語や表現も多くあり、また、口頭での翻訳などとても貴重な時間になりました。
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
韓国留学2ヶ月目
韓国留学が始まって、早くも2ヶ月が経ちました。 韓国の生活や授業にもだいぶ慣れてきて、自分の生活スタイルも安定してきたので、気持ち的にも余裕が生まれてきました。 【気候】 最近は、気温も暖かくなってきて、日中は半袖で過ごしている人を見かける日もありました。まだ、寒暖差も激しいので、毎日何を着たら良いのか考えるのが少し大変です。 【食事】 ご飯は、学食で食べることがほとんどです。学校に食堂がいくつかあり、メニューなども異なるのですが、私は寮に近い学食を利用しています。お店で食べるより値段も安く、美味しいご飯が食べられるので、基本的にお昼も夜も、学食に行って食べるようにしています。ですが、夕食の時間が17時〜18時20分までと早めの時間なので、出掛けていたりすると時間によっては行けないこともあるので、もう少し遅くまでやってくれると助かります。 寮の下には、24時間営業のコンビニもあるのですが、特に夜ご飯の時間帯になると、行く時間によっては、おにぎりやキンパ系のものが売り切れてしまっていて、一個も売っていない日が何回かありました。 今月の中旬からは、中間テスト期間ということもあって、先着順ではありましたが、学校や寮でお菓子やサンドウィッチの無料配布もありました。サンドウィッチは、交換留学生を対象に企画されていたので、私も友達と一緒に行って、美味しく食べました。 【寮生活】 部屋ごとにWi-Fiがあるのですが、そのWi-Fiが弱くていきなり接続が切れたり、不安定なので、検索したり、動画を見たりするにもすぐに止まったり、ぐるぐるなってしまいます。むしろWi-Fiを繋がない方が安定しているように感じるので、スマホはWi-Fiに接続せず使っています。ですが、タブレットとパソコンはWi-Fi環境下でしか使えないものを使用しているため、不便さを感じています。 【課外活動】 私は、LEPというペアの人と週に1回会って、さまざまな話をしたりする言語交換プログラムにも参加しています。基本的にご飯を食べに行ったり、カフェに行っています。私は韓国語を使い、ペアの人は日本語を使って会話しています。普段の買い物やお会計の時とは違って、韓国語を使って、普通の日常会話をできる時間なので自分のスピーキング力を伸ばせるとても良い時間になっていると感じます。韓国の文化や言葉、学校生活のことを教えてもらったり、逆に日本のことについて教えたり、とても勉強になっています。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
韓国留学1ヶ月目
ついに韓国での留学生活が始まりました! 【入国】 入寮日が2月26日か27日と指定されていましたが、私は余裕を持って数日早く入国し、それまではホテルに滞在していました。 空港に到着して、Wi-Fi環境下でeSIMを接続しようとしましたが、なぜかうまく接続ができませんでした。何度かやっても一向に接続ができず、スマホが使えるようにならないので、空港のフリーWi-Fiを使って、ホテルまでの行き方をすべて調べて、それだけを頼りになんとかホテルまで向かいました。その後も何度も接続を試みましたが、それでもできず、eSIMの会社に連絡をしたところ、まだ自分の入国情報が反映されていないとのことで、結局繋がったのは翌日でした。Wi-Fiがないと連絡をとったり、調べたりもできないので非常に大変でした。 【滞在先】 私は崇実大学の敷地内にある寮で生活しています。入寮希望を提出する際に、ルームメイトの希望が書ける欄があったので、「日本人」と希望して出しました。希望が全て通るとは限りませんが、私は希望通り日本人の子と一緒に2人で使っています。特別、部屋が広かったり、綺麗なわけではありませんが、ルームメイトとも気が合ってすぐに仲良くなったので、そこまで不便さは感じず生活できています。 入寮してからのこの1ヶ月で、4回も寮の火災報知器がなりました。1回目の時は特に煙と匂いが部屋まで来て、外に避難しました。しかし、その後の指示や放送もなく、どういう状況なのか、どうしたらいいのかが全くわからず、自己判断で誰かが部屋に戻り始めたのを見て、みんな徐々に戻っていくような感じでした。毎回ただ火災報知器が鳴るだけで、その後の指示の放送もならないので、回数を重ねるごとにみんな「またいつものやつだ」と慣れてきてしまっていて、3回目の時には避難する人すら少なくなっていました。今のところ幸い大きな火災にはなっていませんが、このままだと本当に大きな火災へと広がった時に、命が危ないと感じています。寮の安全管理をもっと徹底してほしいです。 【食事】 寮にキッチンがないため、基本的にコンビニか大学の食堂で食べています。食堂は1食550ウォンで、自分で好きな量をとって食べることが出来るので、コスパも良く毎日美味しいご飯が食べられるので助かっています。 【オリエンテーション】 2月27日には、留学生のオリエンテーションがありました。説明などすべてが英語で行われるので、よく集中して聞かなければならず、とても大変で疲れました。また、いくつかのグループに分かれて、チーム戦の簡単なレクリエーションもあったのですが、グループの中で英語が話せないのが私だけだったので、周りの留学生は話したりして仲良くなったり、盛り上がっていたので少し孤独感を感じました。 その後のキャンパスツアーでは、日本人だけのグループで説明を受けることができたので、日本人の友達を作ることができて安心感がありました。 【履修登録】 崇実大学には、留学生数人に対して、私たちの留学生活をサポートしてくださる現地の学生が1人つくバディ制度があります。2月末にバディから連絡が来て、履修登録も受けたい授業を伝えるとバディが登録してくれるので、特に履修登録に関して不安を感じることは無かったです。日本と同じように、履修修正期間が設けられていたので、とりあえず興味のある授業はすべて登録してもらいました。1回授業に出てみて修正することができたので、授業の難易度や雰囲気、単位認定のことも踏まえて最終的に時間割を決めました。最終的に決まるまでの間、私の単位認定の都合と崇実大学での授業との関係で様々な問題が起きてしまい、崇実大学の国際課に直接行って相談したり、その内容を神田にも伝えて連絡を取って相談して決めました。もちろん履修登録・修正も期間が決まっていて、時間がない中で起こってしまったので、焦りと不安とでとても大変でした。 【授業】 崇実大学の履修条件や履修制限と私の単位認定の都合とで、最終的に履修することになった授業が2つだけになってしまいました。本当はもっと授業を履修するつもりでいたので、非常に残念です、、、 なので、授業のない日は課題のほかに、TOPIKの勉強をしたり、韓国語で書かれた本を読んだりして過ごしています。また、一人でさまざまなところに行くようにしてとにかく自ら韓国語を実践する機会を積極的に作るように心がけています。
アジア言語学科 3年 交換
1~5件目 / 5件中