月次報告書 2026-05
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
5月 3ヶ月目

30度を超える日も多くなり、夏が近づいてきたことを感じるようになりました。来月で前期は終了だと思うと本当にあっという間だなと思います。一日一日大切にいろんな経験をして、学んで、楽しもうと改めて思いました。 <週末の過ごし方> 今月は両親が韓国に遊びに来てくれました。私が行ってみておいしかった店に一緒に行ったり、ショッピング、観光など楽しい時間を過ごせました。店での注文やホテルのフロントでの韓国語の会話を両親の代わりにできたので、少しは役に立てたかなと思います。しかし両親と会えたことで安心して張りつめていた気持ちが緩んだのか、旅行二日目の夜に全身に蕁麻疹が出てしまいました。ストレスで蕁麻疹が出ることはたまにあるのですが、全身にこれほど大きく全身に出たのは初めてで、自分が知らないうちにストレスが溜まっていたのだなと思いました。翌日もかゆみが治まらなかったので慶熙医療院に行きました。慶熙医療院はKUISから紹介された東京海上日動の留学保険の提携病院なので、被保険者証を持っていき、書類を書けばその場で受診料を請求できて支払いは発生しませんでした。慶熙医療院には日本語通訳ができる韓国の職員の方がいるので、予約も受診も楽でした。これからも病院に行くときは基本的に慶熙医療院に行くことになると思うので、韓国の国民保険は免除手続きをしました。 <授業> 今月はレポート課題の提出、個人発表、グループ発表があり、ずっとそわそわしていて精神的にしんどい1ヶ月でした。恐らくこれがストレスになって蕁麻疹が出てしまったのだと思います、、、中間テストが終わってからそのまま準備をしなければならず、心も身体も休まっていなかったように感じます。グループ発表は、役割分担やパワーポイントのクオリティなど日本とはまた違って面白いなと思いました。発表後の質疑応答では、日本ではほとんど手が挙がることなく終わると思うのですが、この授業では1グループの発表につき10人ほど質問をしていました。質問の内容も良いところを突く鋭い質問で、目のつけるところや考え方など勉強になりました。元々プレゼンテーションが苦手なので、準備段階からプレッシャーを感じて大変だったのですが、韓国の大学といえばグループ発表というイメージがあり一度は経験してみたいと思っていたので良い経験になりました。 <イベント> 27日から29日の3日間、大学祭がありました。27日は雨だったので行かなかったのですが、28日は水原にあるグローバルキャンパス、29日はソウルキャンパスのステージを見てきました。両日とも開演まで5時間近く待ったのですが、PSYやKISS OF LIFEなど人気アーティストのパフォーマンスを近くで見れることができて楽しかったです。学生みんなで合唱したり水を浴びたり叫んだりと一体感を感じてとてもいい思い出になりました。 <課外活動> バディプログラムの集まりが今月で最後でした。本当は4月に漢江ピクニックに行こうとしていたのですが雨で行けず、5月こそは!と思っていたのですが、今回も雨が降ってしまいました。なので、NANTAという明洞で行われている劇を見に行きました。セリフがほとんどないパフォーマンスメインの劇なので、みんなで楽しむことができました。バディプログラムの公式的な集まりは今月で最後だったのですが、バディみんな仲が良くて、プログラム外でも帰国前にまた遊びに行こうと計画しています。韓国で色んな国の素敵な友人に出会えてとても良いご縁だなと思います。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.1077円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 600,000 64,620円
水道光熱費 117,860 12,694円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 820,923 88,413円
合計 1,538,783 165,727円
授業編
Introduction to Korean Literature
国文学概論
講義(地域言語)
600分
指定された古典文学作品の基本情報についてまとめる5分程度の個人発表がありました。深く掘り下げる必要はなく、作者や作品の特徴を簡単にまとめるだけで大丈夫でした。授業では春香歌など知っている歌も登場して興味深かったです。
Understanding Cultual Tourism Contents
文化観光コンテンツ理解
講義(地域言語)
540分
今月は月曜日に開校記念日と祝日が被っていたので、二週間分対面ではなく、オンラインでの授業でした。今月からはウェブトゥーン産業の分野に入りました。主に韓国でのウェブトゥーン産業の特徴、収益構成などについて学びました。
Webtoon and Animation Industry
ウェブトゥーンアニメーション産業
講義(地域言語)
660分
今月は月曜日に開校記念日と祝日が被っていたので、二週間分対面ではなく、オンラインでの授業でした。今月は、アニメの音楽について学びました。OSTやキャラクターソング、バンドアニメの人気や影響について学んだのですが、日本のアニメが多く登場しました。
K-POP: Strategies for Transcending Boundaries
K-POP, 境界を越える戦略
講義(地域言語)
825分
仮想のKPOPグループをつくって、そのグループのアルバムコンセプトを考えるというグループ発表がありました。トレンド分析、ターゲット層、キャスティング、他グループとの差別化、マーケティング戦略などを考え、実際に芸能事務所の業務で投資者を説得できるようにという趣旨で発表を行いました。