月次報告書 2026-08
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
6ヶ月目

【旅行】 母が日本からアルゼンチンまで会いに来てくれたため、ブエノスアイレスやラ・プラタを改めて観光した。また、母と二人でイグアスの滝へ2泊3日の旅行に行った。かなり詰め込んだスケジュールではあったが、ブラジル側とアルゼンチン側の両方を訪れることができ、悪魔の喉笛の近くまで行けるボートにも乗ることができた。普段は何気なく歩いているラ・プラタの街も、母と一緒に歩くことで新鮮に感じられた。 【授業】 前期は社会科学部側の手続き上の問題により、スペイン語コース以外の授業を履修できなかった。そのため、後期からは人文科学教育学部に受け入れられることになり、これまでのスペイン語コースに加えて、アジア・アフリカ史を履修している。この授業では、ラテンアメリカの視点から見たアジアのイメージや位置づけを学ぶことができ、とても興味深く感じている。 【生活】 現地の知人の家に招待され、アルゼンチンで毎月29日にニョッキを食べる文化について知る機会があった。実際にニョッキをごちそうになり、食文化を通してアルゼンチンの生活習慣に触れることができた。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アルゼンチン ペソ
0.1061円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 350,000 37,135円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 39,200 4,159円
交通費 10,000 1,061円
通信費 30,000 3,183円
食費・その他 80,061 8,494円
合計 509,261 54,032円
授業編
Spanish Course
スペイン語コース
語学(地域言語)
780分
今月は新しい留学生が授業に加わり、生徒数が4人になった。主に接続法と間接話法にフォーカスし、参考書やビデオ視聴を通して動詞の活用や用法等を学んだ。授業の終わりには、皆でゲームをしながらスペイン語を実践している。
History of Asia and Africa(Práctico)
アジアとアフリカの歴史
講義(地域言語)
360分
今月は主に、近代性という概念、ヨーロッパ中心主義、およびそれに対する批判について学んだ。また、脱植民地化、資本主義、ポストコロニアル研究、およびジンバブエの伝統的統治制度などを通じ、ポストコロニアル社会について考察した。
History of Asia and Africa (teórico)
アジアとアフリカの歴史
講義(地域言語)
840分
歴史記述におけるヨーロッパ中心主義、普遍主義、文明、近代性、進歩、オリエンタリズム、植民地主義、人種主義、反ヨーロッパ中心主義とその主張、反植民地主義運動からポストコロニアル思想への展開、サバルタン研究について学んだ。