科目情報
애니메이션일본어2
애니메이션일본어2
애니메이션일본어2
アニメーション日本語2
講義(地域言語)
① 授業の目的 日本のアニメーション作品を教材として、日本語の発音やイントネーション、語彙、表現、文型などを学習する。アニメーションに登場する会話を聞いたり、登場人物の台詞を実際に声に出して練習したりすることで、日本語の「聞く・話す」能力を向上させる。また、作品のストーリーや登場人物、日常生活や文化的背景を通して、日本語を実際の場面や文脈の中で理解し、応用する力を身につける。さらに、語彙や文法、文型の学習を通して、読む・書く能力も含めた総合的な日本語運用能力を養う。 ② 各回の授業の内容・計画 第1回:授業の説明、教材とするアニメーション作品の選定、アニメーションの視聴、語彙・表現・文型の学習 第2〜7回:アニメーションの視聴、語彙・表現・文型の学習、台詞の音読・聞き取り練習、ペア・グループでの会話練習 第8回:中間試験 第9〜14回:アニメーションの視聴、語彙・表現・文型の学習、台詞の音読・聞き取り練習、ペア・グループでの会話練習 第15回:期末試験 ③ テキスト・参考書 テキスト アニメーション作品の台本(授業で配布・オンライン上で提供) 教材として使用予定の作品: 『デキる猫は今日も憂鬱』 『サマーウォーズ』 『スキップとローファー』 『謎解きはディナーの後で』 『であいもん』 ※上記作品の中から授業内で相談の上、使用作品を決定する。作品は変更・追加・除外される場合がある。 参考書 『日本語表現文型200』 『日本語表現文型500』 ④ 成績評価の方法 成績は以下の割合で評価する。 中間試験:35% 期末試験:35% 出席:10% 課題:20% その他(発表・討論・プロジェクト・授業参加度など):0% 合計 100% 中間試験・期末試験は授業内容を中心に評価する。出席については、遅刻2回を欠席1時間として扱い、大学規則に基づく公欠は証明書類を提出した場合に出席として認められる。課題については、中間試験後に作成方法および提出方法が案内される。
教養科目