生活 日本から遠く離れたアメリカで本当にやっていけるのかという不安と共に、ついにアメリカ・シアトルに到着しました。ここに来てから一週間ほどは朝から夜まで何かしらの予定があり、一日一日がとても長く感じられました。私は新しい環境に慣れるのにかなり時間がかかるタイプなのでとても不安でしたが、思っていたよりも落ち着いて過ごせていることに自分自身驚いています。これは周りに日本人留学生がいるからかもしれませんが、自分なりに新しい環境に順応できているなと感じています。日本人が多いのは意外でしたが、みんなフレンドリーで分からないことは優しく教えてくれますし、寮生活ではあまりストレスを感じることなくに過ごせています。その分授業など他のことに集中できているので良かったと感じています。ルームメイトの一人は春学期からここにいる神田生で、日本で荷造りをしている段階から連絡を取り合い、寮のこと・授業のこと多くの質問に答えてくれました。また、初日からスーパーに連れて行ってくれて必要なものを揃えることができ、他にも様々なことを教えてくれたので彼女には本当に感謝しています。 寮は比較的綺麗で生活しやすいです。ベッドのマットレスが硬かったり、シャワーの水圧が弱かったりで初めは苦戦しましたが、今ではもう慣れました。 学校 オリエンテーション初日では、自ら話しかけに行って隣に座ったり、連絡先を聞いたりなど、自分にとっては一歩踏み出した行動ができました。そこで友達を作ることができ、今では一緒に遊びに行ったりお互いの言語を教え合ったりなどとても充実した日々を過ごせています。授業は、KUISで受けていた授業のようにdiscussionを交えた参加型のものが多いです。当たり前ですが先生方は全体的に話すのが速く、情報を聞き取るのが大変です。KUISでのネイティブの先生がいかに私たちが理解しやすいように話してくれていたのかが実感できました。 そして留学先に来てから、この場所に来られてよかったなと特に感じる瞬間があります。それは、毎日外に出れば飛んでいる飛行機が間近で見られるということです。カレッジはシアトル・タコマ国際空港から電車で約10分の距離にあるので、頻繁に飛行機が通ります。歩いていると本当にすぐ上を飛んでいて、綺麗な景色を背景に飛行機を見ることができ、見る度に穏やかな気持ちになります。 治安 既にシアトルの方には何度か行きましたが、噂に聞いていたほど治安が悪いとは感じませんでした。しかし、シアトルから一駅離れた場所を訪れた際には、薬物の取引と思われる場面を目撃したり、大麻のにおいを感じたり、叫ぶ人・ホームレスが沢山いたりなど、ダウンタウンよりも治安が悪く、今までにない緊張感を持ちました。日本で生活していた時と同じ感覚で過ごすのではなく、周囲の状況をよく見て行動することが大切だなと感じました。 日本人の友達がいるためいつでも頼れる環境ではあるのですが、英語力を高めるために、来月は一緒にいる時間にももっと英語を使っていきたいと思います。周りの子と比べて足りない部分を感じることが多いですが、積極的に行動して後悔のないよう生活していきたいです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 1,707 | 271,067円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 4,626 | 734,595円 |
| 交通費 | 0 | 0円 |
| 通信費 | 15 | 2,382円 |
| 食費・その他 | 94.35 | 14,983円 |
| 合計 | 6,442.35 | 1,023,027円 |