月次報告書 2026-09
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-09-01 ~ 2026-12-31
留学種別
交換
生活編
留学1ヶ月目

★入国まで・寮の手続き 入国前に履修登録がありました、パソコンにプログラムをダウンロードしてやるのですが、Macを使っていて自分のパソコンではできなかったので、家族のものを借りで行いました。 文字化けしていたので手探りでやったのですが、大体受けたいものは取れました。現地で会った学生に聞いたところ、大学の職員の方が手伝ってくださるケースもあるようなので相談すればよかったなと思いました。 大学まではピックアップサービスを利用して行きました、一番早い日程で到着したので学期が始まるまで10日間ほどは一緒に到着した他校の学生さんたちと自由に過ごしていました。 寮費は韓国の口座がなければ入金ができなかったので、KUISで言うところの国際戦略部のような部署に所属している日本人の先輩に代わりに入金していただきました。大学にいらっしゃる職員さん、先生方、在校生の方も皆さんとても優しく親切で、韓国に来てからの不便はあまり感じませんでした。 ★学校生活 教科書は事前にシラバス(게확서)を確認して、授業が始まる前に大学内にある書店で入手しましたが、外国人向けの授業とはいえ、交換留学生が必ず取れる授業以外は絶対受講できると言うわけではなさそうだったので、初回授業を聞いてから買ったほうが安心かもしれません。先生方もみなさんとても優しくて、全ての授業で日本人が私だけなのですが、質問も気軽にしやすいです。 難しいものがあったので、国際戦略チームの方に手伝っていただいて授業を一つ変更しました。何か困ったことがあればすぐに聞くなり相談すれば誰かが必ず助けてくれます。 バディープログラムも授業とほぼ同時期に始まりました、まずは自分でマッチングした学生と連絡をとり、そこから活動の内容を一緒に決めていきます。 ★日常生活 私は授業の兼ね合いで金〜月と休みなので、その時間に演劇を見に行ったり、授業や資格の勉強、KUISで受講しているゼミの研究テーマの選定や就活と忙しくも楽しく過ごしています。寮にジムもあるので軽い運動も始めました。 今月は推しの誕生日があったので、以前から気になっていた韓国式の誕生日ケーキを注文しました。ケーキの注文も、ネイルサロンを予約した際にもカカオトークを使って予約と内容の相談をさせていただいたのですが、日本ではインスタグラムのDMでやり取りすることが多いので文化の違いを感じました。 週末はバディーの子とハンガンに行ったり、カフェで話をしたり、SNSでずっと連絡を取っていた同じ趣味の方とご飯に行ったりしました。 食事は主に自炊をしています、1人で作るとめんどくさいので大学で知り合った日本人の子たちと一緒に作って材料費を割り勘しています。 ★寮について 2人部屋で日本で写真を見た時は少し手狭に感じていましたが、実際は思っていたより広くて快適です。 ベッドからコンセントが少し遠いので延長コードはあったほうがいいと思います。また、寝具や細々した生活用品は自分で用意しないといけません。到着してから早いうちに買いに行かないと枕と布団なしで寝ることになってしまいます、数日間まともに寝れなくて辛かったです。 近くにあるイーマートという大型スーパーはタクシーで15分ほどですが歩くと30分ほどかかるようなので、まとまった人数がいるのであればみんなでタクシーで行くのがいいと思います。 東大門が地下鉄で一本なので寝具は市場で買うのがおすすめです。食料品は近くの商店みたいな小さなスーパーでほとんどのものは買えます。 最寄駅にオリーブヤングはありますが、ダイソーは隣駅に行かないとないので最初は明洞など大きな都市の大きな店舗で一気に買ってしまった方が楽な気がします。 ★気候 こちらに来たての頃は雨が降っている日が多く、蒸し暑かったのですが、どんどん涼しいを超えて寒いと感じる日が多くなってきました。途中暑い日もありましたが、薄い長袖とパーカーは持っていって損ないです。私もすぐに秋服を買いに出かけました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
韓国 ウォン
0.11円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,889,920 207,891円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 20,000 2,200円
交通費 16,000 1,760円
通信費 0 0円
食費・その他 300,000 33,000円
合計 2,225,920 244,851円
授業編
Academic Writing
論理的文章作文
講義(地域言語)
750分
外国人向けの科目で、TOPIK対策と言うよりはどのように文章を書くと論理的で効果的かを学べる授業です。クラスの人数は20人ほどで、日本人は私だけでした、人数制限がありました。(交換留学性は選択制のプログラムに入っているので確実に受講できると思います) 少人数なので先生が細かく見てくださいます、発表などはなく、課題提出が基本なので自分が細かく努力すれば韓国語に自信がなくても成績は取りやすそうです。
Presentation and Discussion in Korean
韓国語発表と討論
講義(地域言語)
600分
どのような発表が効果的なのか、どういうふうに発表を組み立てていくのかを学びます。日本で受けていた韓国語の総合の授業をもっと細かく、内容を発表だけに絞ったような感じに近いです。 日本人が私だけなので苦労も多いですが、それもあってか先生が親身になってくださるので、今のところ授業自体に不満や難しさは感じていません。
History of Classical Korean Literature
韓国古典文学史
講義(地域言語)
600分
韓国の古典文学について学ぶ授業です。どのようにジャンル分けされているのか、派生しているのか等知らないことばかりで面白いです。 UNIPAのようなもので先生が事前に授業の資料を共有してくださるので予習・復習も簡単にできます。人数がとても少なく、落ち着いた雰囲気で進んでいます。
Modern Poetics Theories
現代詩論
講義(地域言語)
150分
ソシュールの文献を読む授業でした、初回から授業があり、聞いてみたのですがとても難しく、これからの内容が理解できるのか不安だったので次週からは変更することにしました。 序文だけでしたが、内容はとても興味深く、先生のお話も楽しかったので韓国語で文献を読むのが苦でなければ良い授業だと思います。
From Single to Happy Relationships and Family Life
幸せなカップルそして家族
講義(地域言語)
300分
家族についてや恋人との付き合い方や、現代社会の抱える少子高齢化等の問題について考え学ぶオンデマンド方式の授業です。 授業の進度も比較的ゆっくりで、ところどころ単語がわからなかったりしても動画を止めて調べることができるので、負担を感じにくく、とても楽しいです。パドレットを使用して実際に韓国人の学生の投稿した内容も見ることができるので文化の違いも感じることができます。