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科目情報
ESPAÑOL LENGUA EXTRANJERA – Nivel A2
科目名(原語)
ESPAÑOL LENGUA EXTRANJERA – Nivel A2
科目名(英語)
SPANISH COURSE FOR FOREIGNERS - LEVEL A2
科目名(日本語訳)
外国人向けスペイン語講座 A2レベル
授業形態
語学(地域言語)
シラバス
2026-2027_Español A2_proyecto docente_semestre_1.pdf
シラバス翻訳
①【授業の目的】 欧州評議会の「ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR/MCERL)」におけるA2レベルのスペイン語能力を身につけることを目的とする。 聞く・話す・読む・書くの4つの基本技能を伸ばし、A2レベルに必要な文法、語彙、言語機能を習得する。また、批判的思考力と自律的な学習能力の向上を目指す。 具体的には、日常生活や大学生活に関する基本的な表現を理解し、身近なテーマについて簡単な情報交換を行うこと、人・場所・活動・習慣などを基本的に説明すること、過去の出来事・現在の行動・近い将来の予定について話すこと、好み・希望・必要なこと・簡単な意見を表現すること、社会的・文化的な交流に参加することを目標とする。 ②【各回の授業の内容・計画】 各回の具体的な授業計画は記載なし。 全60時間の対面授業において、以下の内容を扱う。 文法:アルファベット・数字、国籍、ser・llamarse・tener、冠詞、名詞の性・数、現在形、再帰動詞、hay/está(n)、所有形容詞、irと前置詞a/con、gustar・encantar・doler、現在完了・点過去・線過去、過去の時間表現、直接・間接目的格代名詞、比較表現、ir a + 不定詞、estar + gerundio、soler + 不定詞など。 語彙:国籍・国名、色、職業・職場、数字、日常生活、家、衣服、外見・性格、交通手段、天気、方向、旅行、時間帯・曜日、店舗・余暇活動、身体、食べ物など。 言語機能:スペルを言う、個人情報の交換、職業・職場について話す、日課や習慣について話す、所有・好み・希望・体調を表現する、人の外見・性格・服装を説明する、時刻を尋ねる、現在進行中の行動や予定について話す、過去の出来事を説明する、旅行・交通・天気・余暇・食事について話すなど。 文化:大学生活、キャンパス、住居・共同生活、日常習慣、食文化、祭り・祝祭、余暇、都市・文化遺産、社会生活、環境・気候、文化的多様性、旅行・交通など。 ③【テキスト・参考書】 指定テキスト・参考書の記載なし。 各授業で必要な資料およびオンライン教材へのリンクが授業中に提供される。授業にはノートパソコンまたはタブレット、紙、筆記用具を持参する必要がある。 ④【成績評価の方法】 学生は継続評価または最終評価のどちらかを選択する。 <継続評価> 中間試験:40% 聴解5% 読解5% 作文10% 会話・スピーキング10% 文法10% 最終試験:50% 聴解10% 読解10% 作文10% 文法10% 会話・スピーキング10% 出席:10%(欠席は最大5回) 中間試験は2026年11月9日~14日、最終試験は2026年12月14日~18日の授業で実施される。 <最終評価> 作文:20% 文法:25% 聴解:15% 読解:15% 会話・スピーキング:25% 筆記試験は2026年12月14日~18日の週に実施され、口頭試験の日程は担当教員が各学生に知らせる。 継続評価・最終評価のいずれも、10点満点中5点以上で合格。
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学部等
記載なし
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