月次報告書 2016-03
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学期間
2016-02-01 ~ 2017-01-31
留学種別
私費
生活編
三月 スパルタな先生と癒しの先生

緊張しながらの授業開始。クラスメートはみな違う国からきた留学生で、個性的な人ばかり。クラス内の雰囲気はいつもアクティブで、授業中に眠くなるということが一度もなかった。読み書きの先生はいわゆるスパルタ式の授業をしていて、毎日予習復習しないとついていけないほどであった。なので図書館にこもってよく自習していた。学校の自習室は常に人が押しかけていて、もはやここに寝泊まりしてるのではないかという人もいるくらいだ。中国の勉強に対する情熱というか、執念を初めて目の当たりにした。一方、リスニングの先生はほんわかと何かとかわいい人で、殺伐とした暗記生活の中の癒しであった。癒しとは言っても人によっては苦手となるような授業内容で、ほぼ毎回クラスメートの前に立ち発表をするのである。時にはアドリブもこなしたこともある。私は話したりするのが好きなので特に苦にはならなかった。そんな毎日を過ごしていた為、この一か月で日本感は抜けたと思う。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
中国 人民元
16.39円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 654 10,719円
水道光熱費 0円
学費・教材費 40 656円
交通費 0円
通信費 0円
食費・その他 290 4,753円
合計 984 16,128円
授業編
汉语读写D
中国語総合
語学(地域言語)
1700分
初回は中国語で自己紹介。その後は単語を読み、説明し本文をあてられた人が読み上げるという内容。神田と本質はなにも変わらないもの。ただし私の担当の先生は厳しい方で、スパルタ式であった。
汉语听说D
リスニング
語学(地域言語)
1700分
先生がかわいい方で、常時教室内の雰囲気はアクティブで発言がどの授業の中でも最も多くなった。教科書に沿っていくのが基本であったが、先生が定めたお題で二人や三人で演じたりもした。神田ではできない経験であった。
报刊阅读D
現代中国時事
語学(地域言語)
500分
教科書の内容は主に社会のニュースなど、今起きていることについてディベートする授業。常に考えていないと当てられたときに回答できない為、脳内言語が少しずつ中国語に変わっていくきっかけになった。
汉语写作D
中国語作文
語学(地域言語)
400分
手紙の書き方、メールの書き方など、主に書面での中国語を学ぶ授業で、発言などはほとんどなく、書いては直しを繰り返すような内容。