緊張しながらの授業開始。クラスメートはみな違う国からきた留学生で、個性的な人ばかり。クラス内の雰囲気はいつもアクティブで、授業中に眠くなるということが一度もなかった。読み書きの先生はいわゆるスパルタ式の授業をしていて、毎日予習復習しないとついていけないほどであった。なので図書館にこもってよく自習していた。学校の自習室は常に人が押しかけていて、もはやここに寝泊まりしてるのではないかという人もいるくらいだ。中国の勉強に対する情熱というか、執念を初めて目の当たりにした。一方、リスニングの先生はほんわかと何かとかわいい人で、殺伐とした暗記生活の中の癒しであった。癒しとは言っても人によっては苦手となるような授業内容で、ほぼ毎回クラスメートの前に立ち発表をするのである。時にはアドリブもこなしたこともある。私は話したりするのが好きなので特に苦にはならなかった。そんな毎日を過ごしていた為、この一か月で日本感は抜けたと思う。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 654 | 10,719円 |
| 水道光熱費 | 0円 | |
| 学費・教材費 | 40 | 656円 |
| 交通費 | 0円 | |
| 通信費 | 0円 | |
| 食費・その他 | 290 | 4,753円 |
| 合計 | 984 | 16,128円 |