ついにやってきた夏休み!今は韓国と北京の旅行に備え、体調管理をしっかりすることだけすれば良いという状態だ。最近は暑くなってきたため夏バテしそうになる。日本の中華と中国の中華料理は全くの別物で、日本の物の方が比べるまでもなく体に良いし、連続して食べても大丈夫だが、中国のほうはそうもいかない。料理に使う油は劣化したものを二日三日連続して使うのが普通だし、食材も汚い床に直接置いたりしているところもザラにあるからだ。さらに味つけも塩味が強いのが大半でとてもじゃないが体に良いとは言えない。そこで最近学生の手の出せる普段食に「麻辣烫(マーラータン)」という煮込み料理を食べ始めた。これは一種の鍋料理で、お好みの辛さで魚介や鳥ガラベースのスープに好きな野菜や肉、きのこなどを放り込んで食べるものだ。野菜が中心なのでとても健康に良い。実際、これを食べれば2日くらいは体がポカポカと温まり、便通も良くなる。中国はいまだ文化的に鎖国している印象があるため、食べ物の幅は案外狭い。健康に気を付けるのは中国では必須条件だ。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 654 | 10,719円 |
| 水道光熱費 | 0円 | |
| 学費・教材費 | 40 | 656円 |
| 交通費 | 0円 | |
| 通信費 | 0円 | |
| 食費・その他 | 300 | 4,917円 |
| 合計 | 994 | 16,292円 |