月次報告書 2015-08
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2015-08-01 ~ 2016-06-29
留学種別
交換
生活編
あっという間の1か月

グアダラハラに来てあっという間に1か月が過ぎました。大学が始まるまで2週間ほど時間がありましたが、ホストファミリーにいろいろなところに連れて行ってもらったり、先輩に紹介していただいたメキシコ人の友達に旅行に誘われたりして、充実した日々を送ることができました。旅行は、グアダラハラ大学の学生ら20人と4時間ほどいったところにある小さな町にいきました。アクティビティやパーティーなど初めての週末を満喫することができました。60代の夫婦と暮らしていますが、とても優しく彼らの孫とも知り合うことができ、たくさんの人に出会いました。食事つきなので、メキシコ料理を堪能しています。気候も日本より湿気がないので過ごしやすいですが、雨季のため突然雨が降ったりします。週末は、課題をしたり、友人に観光案内をしてもらったりして、道や観光名所などもだんだん覚えてきました。 在留カードの手続きも無事に終え、授業にもだいぶ慣れてきました。友達もたくさん増えましたが、自信をもって自分から話しかける大切さを痛感しています。聴講の授業もいれているため、様々な学部の学生と知り合うことができました。9月は、授業に遅れをとらないよう復習と予習を大切にしていきたいです。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
メキシコ ペソ
7.86円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 5,500 43,230円
水道光熱費 0円
学費・教材費 200 1,572円
交通費 500 3,930円
通信費 0円
食費・その他 3,000 23,580円
合計 9,200 72,312円
授業編
IdiomaⅠ
スペイン語Ⅰ
語学(地域言語)
180分
日本人留学生6人とフランス人留学生1人の少人数クラスです。テキストを用いて、文法を固めていきます。初回の授業では、自己紹介を含め、基本的な文法事項の復習をしました。また、文法のプリントの課題と、自己紹介・メキシコの印象・今回の留学の動機と目的をまとめたレポートを提出する課題が出されました。
IdiomaⅡ
スペイン語Ⅱ
語学(地域言語)
180分
会話力を高めるための授業で、IdiomaⅠよりも少人数のクラスで授業が行われます。発言力が重要とされるため、先生も難しい単語を用いて授業を進めていくので、少し大変そうです。課題も少しレベルが高いですが、先生も学生に質問を投げかけてくれるので、発言する機会はそれぞれ与えられます。初回の授業では、自己紹介をした後、図書館でのパソコンの利用方法、本の貸し借りの仕方などを教えてもらいました。
IdiomaⅢ
スペイン語Ⅲ
語学(地域言語)
180分
日本人留学生7人とブラジル人留学生、ドイツ人留学生で進められる授業です。テキストを用いますが、初回はこの大学に関する新聞記事のプリントが配られ、全員で音読をし、内容を深めました。単語も難しいものがでてきましたが、同時にグアダラハラ大学に関する知識が深まりました。また、その新聞記事に関する質問も課題として出されました。授業内で質問されたことに関しても、自主的に発言することが重要視される授業です。ときどきメキシコに関する豆知識など教えてくれたり、日本に関してもいろいろな質問がされたりします。
Cultura e identidad en América Latina
ラテンアメリカの文化とアイデンティティー
講義(地域言語)
360分
この授業はすごく人気があり、多くの留学生と現地の学生で構成される大人数クラスです。主に、先生のパワーポイントと講義で授業が進めれますが、学生は自分の意見を自由に発言することができます。また、先生も留学生にさまざまな質問を投げかけてくれるため、発言する機会が与えられます。毎回提出しなければいけないレポートでは、なぜラテンアメリカを学ぶのか自分にとってラテンアメリカとはどういうものかをまとめてくるという課題が出されました。留学生も多いので、様々な視点からラテンアメリカをみつめることができそうです。初回、2回目とラテンアメリカの概要に関して理解を深めました。
LENGUA EXTRANJERA III
英語 レベル3
語学(英語)
180分
テキストを用いて文法をかためていく授業です。英語のクラスは多く開設されているため、少人数で英語を学んでいきます。初回は、自己紹介とシラバスの確認を行いました。