月次報告書 2016-07
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2016-02-01 ~ 2017-01-31
留学種別
私費
生活編
7月

○ 学校生活 冬期休暇をはさみ今月のはじめから二学期目が始まりました。私が受講しているEnglish Proficiency Programme でははじめにクラス分けのための試験を受けるのですが、私は今回クラス2に入ることができました。最初の学期ではクラス5だったので、実際に自分の英語力が伸びたことを身を以て実感することができて嬉しいです。ひとつのクラスは二人の先生によって受け持たれるのですが、その先生の一人がSara先生という神田外語大学のSALC設立に携わった方でした! ちなみに大学のLanguage Larning Centerにも一人元KUISでELIをされていた先生が働いているということです。このような出会いがあることに驚きました。 ○ ホームステイの生活 2週間ほどホームステイファミリーがバリに旅行に行くということで、その間一人で生活しましたが、いつも通りの毎日です。実はそろそろフラットに移ろうかとも考えています。ニュージーランドではシェアハウスやシェアルームがとても人気です。自分も体験したいと留学する前から思っていたのですが、長期のホームステイを体験したことがないということとローカルな暮らしをしてみたいという気持ちから、最初の選択肢としてホームステイを選びました。そろそろ慣れてきたので、フラット探しをそろそろ始めようと思います。  最近はじめて市内に唯一のスターバックスカフェに行ってきたのですが、ひとつ驚くことがありました!その日は金曜日だったのですが、夕方スターバックスに行くと長蛇の列が。毎週金曜日の3時から5時の間はハッピーアワーということで、すべてのフラペチーノドリンクが半額になるそうです。Lサイズのドリンクを日本円でいうと300円ほどで買うことができました。大体のバーでは5時からのハッピーアワーが主流で、ビールなどのお酒を安く飲むことができます。スターバックス以外のカフェでハッピーアワーを聞いたことはなかったので、大手企業もこういったことを取り入れてニュージーランド色に染まっているという新しい発見でした。 ○ 気候 一日の中に四季があるといわれているウェリントンの気候ですが、まさにその通りです。ニュージーランドは日本と反対の季節になっている予定ですが、雪が降らないので冬というかんじはしません。ただ雨風や雷など天気が悪く寒い日が多いです。一番厄介なのが風で、冷たい風のせいで風邪を引く人が多いです。どう厄介かというと、実は耳の中に風が入り冷えてそれが体調不良の原因になるそうです。よくニット帽などを耳までかぶったりフードをかぶっている人を見かけますが、しっかり耳を覆うことでそれを予防しているらしいです。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
ニュージーランド ドル
88.77円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,080 95,872円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 26.3 2,335円
交通費 0 0円
通信費 0 0円
食費・その他 385.19 34,193円
合計 1,491.49 132,400円
授業編
EPP Cycle 2
英語力強化プログラム
語学(英語)
3840分
今月のはじめから2学期目が始まりました。クラス分けのテストを終えて、私は今回クラス2に入ることができました。今回も4つのテーマを時間をかけて学んでいきます。最初のテーマブックは前回と同じようにLanguage learningで、ディスカッションや教材を通してボキャブラリーなどを学び、自分が最終的に何を身につけたいのか、何をゴールにするかを明確にしました。二つ目のテーマはWorld Populationで、人口が少ない地域と多い地域それぞれの問題点は何か考えていきます。この学習をふまえて、日本が抱える都市化についての問題についてリサーチし800程度のエッセイを書かなければいけないので、それについて準備しています。