【生活費】 毎日欠かさず記録しているので、かなり正確な数字です。 ●食費 6,858元 24,895円 ●教育費 2,698元 9,794円 ●娯楽費 1,788元 6,491円 ●衣服費 1,040元 3,775円 ●日用雑貨費 665元 2,414円 ●交通費 580元 2,105円 ●洗濯費 160元 581円 ●通信費 102元 370円 合計 13,891元 (50,423円) 【3月】 3日 台湾人とご飯 4日 台湾人5人とカラオケ 9日 中国人9人とバーへ 10日 日本人留学生の飲み会 13日 日本へ留学する台湾人を送る会 16日 ルームメイトと映画 17日 義守大學の友達と映画 19日 日本人3人+台湾人1人(Costcoメンバー)と新崛江、中国人と映画 22日 運動会の練習 23日 ヨガサークル見学、夜は中国人と日本式焼肉〈写真の野村〉 24日 Costcoメンバーでケーキを食べ放題〈写真のケーキ〉 26日 義守大學へ遊びに 映画 30日 小老師と顔合わせ 31日 運動会 台湾に来て、1ヶ月半経ちました。日によりますが、日中は25度前後と過ごしやすい気候です。台湾は花粉がないのでとても楽です。 生活に慣れてくると、やはり悩みが出てきます(悩みといっても深刻なものでなく、とても贅沢な悩みです)。一つ目は、日本人といる機会が圧倒的に少ないことです。台湾人や中国人とは比較的すぐに打ち解けられるのですが、日本人には自分から話しかけたり、気軽にご飯に誘うことができません。人見知りを言い訳にしないで頑張ります。 二つ目は、今の状態だと1年後に自分の中国語力が納得のいくレベルに達することが出来ないのでは、という焦りです。正直、毎朝ある中国語の必修クラスは予習なしでついていけるので不安です。北語に留学していた先輩は予習はもちろん、毎朝1時間勉強してから授業に行っていたそうなので、自分も努力しなければなりません。神田の先生方は「台湾に留学に行くと、遊んで帰ってくる」とよくおっしゃっていましたが、その言葉を覆せるように日々精進します。 中国語力を向上させるため、私は新しいことを2つ始めました。一つ目はヨガサークルに入ったことです。ヨガサークルは毎週木曜16:20〜17:40で、先生と生徒は日本語が話せない台湾人です。こういう状況ですと、必然的に中国語を話さなければならない上、新たな出会いもあるので良いと思います。 二つ目は、お金を払って新しい授業を受けることです。授業名は高階會話A(応用会話)で、私費留学の学生が受講しています。授業料は2,640元(約1万円)と台湾にしては高いですが、本気でコミュニケーション力を向上させたいので、受けることにしました。ちょうど連休でまだ授業は受けていませんが、確実にレベルは高いので、正直ついていけないのではと心配です。しかし、自分の性格上逆境に置かないとやらないので、必死で食らいついていきます。 文藻は少し出ると遊ぶ場所がたくさんあります。そのため、今月は4回も映画を見てしまいました。3月が終わり、振り返ってみると遊びすぎだと感じます。自分は何の為に留学に来たのか。1年後どうなっていたいのか。台湾の大学は夏休みが長いので、私は2か月ほど日本へ帰る予定です。つまり、留学生活は実質1年もないのです。とても短い留学生活、今何をしなくてはいけないのか、いつまでにどのレベルに達したいのか。目標を明確にして、日々を過ごしていきます。4月分の月次報告書を書くときには、自分の言いたいことがスラスラ言えるレベルにしたいです。
| 内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 家賃 | 0 | 0円 |
| 水道光熱費 | 0 | 0円 |
| 学費・教材費 | 2,640 | 9,583円 |
| 交通費 | 580 | 2,105円 |
| 通信費 | 102 | 370円 |
| 食費・その他 | 10,569 | 38,365円 |
| 合計 | 13,891 | 50,423円 |