月次報告書 2019-09
プロフィール
学科
英米語学科
学年
3年
留学期間
2019-03-01 ~ 2019-12-31
留学種別
推薦
生活編
夏休み、最終学期スタート

夏学期が8月23日に終わり、翌日から9月22日まで夏休みでした。そのため、今月の下旬までは今までとは違い課題やクラスのことを考えずに過ごすことができました。この夏休みは、旅行に行くことができました。隣の国カナダとカリフォルニア州に行くことができました。カナダは私が留学している州の上の方に位置しているため車で国境を越えることができ、日本の場合だと国境を越える際にビザ等の手続きをせずに入ることができるためすごく行きやすい国でした。また、アメリカ合衆国とカナダは陸続きのため文化や考え方といった点で似ているとカナダに行く前は考えていました。しかし、実際に街を歩いてみると私が今住んでいるワシントン州とは多くの人種の人や移民としてカナダに暮らす人々の数などアメリカ合衆国との違いをすごく感じることができました。カリフォルニア州への旅行で自分が実際に住んでいるワシントン州との違いをすごく感じました。また、神田にいた時に参加していたE-palを通して仲良くなったアメリカ人の友達と再会することもできたのですごく良い旅行になりました。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
アメリカ ドル
102.07円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 1,825 186,278円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 4,000 408,280円
交通費 50 5,104円
通信費 0 0円
食費・その他 400 40,828円
合計 6,275 640,490円
授業編
CMST 204D Intercultural Communication
異文化コミュニケーション
講義(英語)
180分
この授業では、他文化間におけるコミュニケーションについて学べます。基本的に、毎週チャプター一つづつ終わるため毎週一つのチャプターを読んでクイズを受けないといけません。また、基本的な授業の流れとしては先生からの各チャプターの要点のレクチャーを行いグループごとにディスカッションします。その後、グループ全体でグループごとの意見をシェアする形になります。
Introduction to Sociology
社会学
講義(英語)
300分
この授業では、アメリカ社会を構成する行政機関、そしてアメリカ社会が抱える社会問題について学ぶことができます。基本的に、先生によるレクチャーがメインになりますがアクティビティー等も多くあるため授業自体は分かりやすい構成になっています。
American Culture
アメリカンカルチャー
講義(英語)
390分
この授業では、アメリカ文化の構成する要素、またアメリカ文化を構成する工程で影響を与える他の文化の関係性を学ぶことができます。チャプターによっては、アメリカの社会学の授業と被る点もあるためアメリカ文化について理解を深めることができます。