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プロフィール
学生7538
学科
英米語学科
学年
3年
専攻
留学先
アメリカ合衆国(米国)
/
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
留学期間
2019-03-01 ~ 2019-12-31
留学種別
推薦
1~10件目 / 10件中
2019-12
月次報告書12月分
The Last Month in The US
留学最後の月である12月は、とても悲しくまたとても楽しい月でした。12月12日まで今学期の授業があったためそれまでの期間は私が取っている授業のテスト、エッセイ、プレゼンテーションといった最終課題に励む日々が続きました。その学期が終わってからは、今まで住んでいた寮を出ないといけなかった為部屋の掃除をし、ルームメイトに別れを告げ今まで住んでいた部屋を出ました。その後は、友達の部屋などに泊まりまだ訪れていなかった観光スポットなどを友達と回ることが出来ました。また、ワシントン州では北側に位置しているということからウィンタースポーツがとても有名なため帰国前に友達と人生初のスノーボードをやることができ、とても貴重な体験ができました。他にも、友達の家でクリスマスパーティーをしてクリスマスを楽しむことができました。今月は、留学最後の月ということもあり今までの留学生活を自分なりに振り返る機会が多くあり、自分が経験できた多くのことは周りの人たちに支えられたからこそできたことだという再度強く思い、そして周りの人たちに感謝する月にもなりました。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
2019-11
月次報告書11月分
Thanksgiving Day
11月は基本的に勉強が先月に比べ落ち着いたため、いろんなことに参加することが出来ました。今月の中で一番印象的だったことは、サンクスギビングデイでした。日本にはない祝日だったためすごく楽しみにしていたということもあり今までに経験したことがないものを体験できました。その祝日当日は、実際にアメリカ人の家にお邪魔しそのアメリカ人の夫婦と旦那さんのご両親とディナーを楽しむことができました。そのディナーでは初めてとても大きいターキーを食べることが出来ました。そのディナーでは主にアメリカ、日本、台湾の食文化や私自身がアメリカに来て驚いたことをシェアしたりと楽しいディナーを送りました。それらの会話の中で一番驚いたのが、K F Cについてです。日本ではクリスマスを過ごす上で重要な要素を担っている一方でK F C発祥の地であるアメリカではK F C対するイメージは日本ほど高いものではなくほとんどのアメリカ人がK F Cを祝日のディナー等で食べないということを学びました。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
2019-10
月次報告書10月分
大変な一ヶ月
10月に入り授業が忙しくなる一方で、アメリカでポピュラーな祝日の一つであるハロウィーンを過ごすことができました。日本でのハロウィーンとは違いほとんどの家が家をデコレーションしていて日本と変わったハロウィーンを過ごすことができました。今までのハロウィーンとは違い、ほとんどのお店の店員や多くのアメリカ人が仮装をしたりしてハロウィーンを楽しんでいるところ多く見ることが出来ました。また、授業の方では10月下旬が今学期の中間にあたるので中間テストにむけて勉強に励む日々がありとても大変な時期でした。また授業外では過去2学期間参加していたカンバセーション・パルに参加することが出来たため多くの留学生たちと友達になることが出来きました。例えば、中間テストの前にベトナム人、韓国人、台湾人の友達と中華風のお鍋を一から作り食べる機会がありました。日本のお鍋とは違い香辛料がすごく効いているためとても辛くまた使われる材料も違い他のアジア圏の食文化について学ぶことが出来ました。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
2019-09
月次報告書9月分
夏休み、最終学期スタート
夏学期が8月23日に終わり、翌日から9月22日まで夏休みでした。そのため、今月の下旬までは今までとは違い課題やクラスのことを考えずに過ごすことができました。この夏休みは、旅行に行くことができました。隣の国カナダとカリフォルニア州に行くことができました。カナダは私が留学している州の上の方に位置しているため車で国境を越えることができ、日本の場合だと国境を越える際にビザ等の手続きをせずに入ることができるためすごく行きやすい国でした。また、アメリカ合衆国とカナダは陸続きのため文化や考え方といった点で似ているとカナダに行く前は考えていました。しかし、実際に街を歩いてみると私が今住んでいるワシントン州とは多くの人種の人や移民としてカナダに暮らす人々の数などアメリカ合衆国との違いをすごく感じることができました。カリフォルニア州への旅行で自分が実際に住んでいるワシントン州との違いをすごく感じました。また、神田にいた時に参加していたE-palを通して仲良くなったアメリカ人の友達と再会することもできたのですごく良い旅行になりました。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
2019-08
月次報告書8月分
BBQ
日々の課題に追われる一方で、週末はBBQをする機会が多くありました。季節も夏ということもありビーチに行き友達と泳いだりすることもできました。楽しい時間がある一方で、この学期が非常に短いため最後の学期の週は課題に追われる日々が続きました。特に、この学期を通して時間のオンオフの大切さを学ぶことができました。また、この学期は前の学期から参加しているTalktimeが活動しないため前回に比べて課題に取り組む日々が多かったですが、Talktimeを運営する方とハイキングに行ったり、日本では経験することのできない銃の射的をすることができました。この射的している際、実際にアメリカ人の方と銃について話す機会がありとても良い勉強になりました。今まで銃を持つことのできない日本で過ごしてきた自分にとって銃を持つ本当の意味というものを考えたことがありませんでしたが、アメリカ人がどのように銃に対して考えているのかを聞くことでアメリカと日本の社会について今まで以上にその違いを強く感じました。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
2019-07
月次報告書7月分
ボランティア
二つの学期がこの7月から始まりました。この学期は他の学期と違いとても短い学期となっています。その為、他の学期で学ぶ内容量をこの短い夏学期で学ぶことになるので全体的にすごく忙しい学期になると言われています。それもあってか、ほとんどの留学生はバケイションクウォーターと言ってこの学期を夏休みとして過ごす人が多くいます。なので、基本的にはキャンパス自体も前の学期に比べて人が少なくなっています。課題に追われて過ごす一方で七月の中頃に日本人の方が経営する日系の幼稚園のサポートとしてボランティアに参加する機会がありました。その幼稚園では、両親を日本人として持つ子供たちや両親がアメリカ人の子供たちなど多くのバックグラウンドを持った子供たちと楽しく過ごすことができました。このボランティア中に実際にここで住まれている方のお話聞くことができました。その会話の中では、実際子供をバイリンガルとして教育する親の大変さやアメリカと日本の教育における違いなど日々の中ではあまり聞くことができないお話を聞く貴重な機会となりました。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
2019-06
月次報告書6月分
キャンピング、ボランティア
6月に入りこの学期の最後の月だった為、すごく忙しかった月になりました。最後の週は、次の学期の前の短いバケーション期間となっていました。しかし、この最後の週以外は、基本的に最後の課題やエッセイなどに追われる日々が続きました。特に一番きつかったのが今取っているクラスいくつかの課題提出日が被り一つの課題だけに集中することができなかったことです。その為、学校が休みの週末は基本的に課題に取り組む日が続きました。何度も辞めたいと思う気持ちもありましたが、同じ留学生として頑張っている友達の姿を見て日々自分も頑張ろうという気持ちを持って取り組んでいました。このきつい学期を終えて一週間の休みがあったので、TalkTimeを運営している方々が主催でやっているキャンピングに参加しました。実際にキャンプに行った場所は都会のシアトルダウンタウンとは木が多く携帯の電波も届かないところでした。ここでの三日間の生活は、いつもの生活とは違い自然と多く過ごすことができました。このキャンピングから戻った後は、エヴァレットコミュニティーカレッジの学生として次の学期からくる留学生のオリエンテーションにスタッフとして参加することができました。このオリエンテーションでは参加している半分の方が日本人ということもあり基本的には通訳者として貢献できました。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
2019-05
月次報告書5月分
クラブアクティビティ
5月に入り、次第に授業とアメリカの生活に慣れたきました。この月は私にとってすごくいい月になりました。私が今通っているエヴァレットコミュニティーカレッジでは多くのクラブアクティビティーがあり、今私はそのクラブアクティビティーの中のTalkTimeというクラブ参加しています。このTalktimeとは外部のアメリカ人の方々が運営しているクラブです。基本的には、その運営している方のお家に行きみんなでディナーを食べながらおしゃべりをしています。このクラブでは私以外にも留学生として来ている生徒とも関わることができます。また、一番の見所は実際にアメリカ人の方々とお話ができ、その会話の中でアメリカの文化についてや宗教について学ぶことができます。この活動は、木曜日の放課後に行われためすごく行きやすい時間帯となっていくため多くの留学生が参加しています。また、ディナーとして出されるお料理もアメリカの家庭料理がメインとして出されるため、日本の家庭料理とはまた違った食文化を学ぶことができます。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
2019-04
月次報告書4月分
授業スタート
4月の初めはオリエンテーショーンがありエヴァレットコミュニティーカレッジがどのような大学なのかを学ぶことができました。オリエンテーションの最終日にはどのような授業を取りたいかをオリエンテーションの初日に受けた数学と英語のテストの点数を元にアドバイザーと一対一で面談を行い履修登録をすることができました。そして、授業がスタートし初めの一週間はどのようなことを学ぶのかという授業スケジュールを確認し授業が始まりました。しかし、元々履修する予定だった二つのクラスは先生の言っていることが全く聞き取ることが出来ず授業で扱う内容も英語を第一言語とするアメリカ人からしても難しいという先生のアドバイスを元に今の自分の英語力にあった授業をアドバイザーの方と相談しながらもう一度履修登録をしました。留学に行く前にいくつか英語で行われる授業を神田外語大学で履修していましたが、アメリカの大学での授業では先生をはじめほとんどの生徒がアメリカ人のため話すスピードがすごく早く、授業中は彼らが言っていることを必死に聞き取ることで精一杯でした。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
2019-03
月次報告書3月分
留学生活スタート
3月30日にアメリカ合衆国、ワシントン州に到着しました。初めはこれから留学生活が始まるという期待と言語や文化の違いによる不安という気持ちでいっぱいでした。そんな中入国審査を無事に終え、エヴァレットコミュニティーカッレジのスッタフと現地の大学に通う留学生の方達が暖かく迎えいれてくれました。そして、バスに乗りタコマ国際空港を出発しこれから通うエヴァレットコミュニティーカレッジの寮に向かいました。寮に向かう道中でシアトルのダウンタウンを通る際、東京とは全く違った街並みの風景に圧倒され自分自身がアメリカ合衆国にいることを強く自覚しました。寮に到着後は、寮で住んでいる学生スッタフの方達が優しく迎えいれてくれました。私の寮は4人でのシェアルーム(それぞれ一人ずつベット、勉強机そしてクローゼットがある部屋が与えられ、キッチン、バスルーム、リビングをシャアするタイプの部屋)なのでルームメイトとの自己紹介を終え、荷ほどきをし1日目が無事終わりました。三月はオリエンテーション等がなかった為アメリカ合衆国に到着した日と次の日はゆっくり過ごすことが出来ました。
アメリカ合衆国(米国)
EVERETT COMMUNITY COLLEGE
学生7538
英米語学科 3年 推薦
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