月次報告書 2019-09
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
留学期間
2019-09-01 ~ 2020-05-31
留学種別
交換
生活編
ついに、ついに留学生活がスタート!!

ついに、ついに!憧れのヨーロッパで私の留学生活がスタートしました! 出発日(9/11)には空港にたくさんのお見送りをしてくれる優しい友達が来てくれ、寂しさから別れの際には大号泣してしまいました。優しい友達と約一年離れるのはやはり寂しいものです。みんなから手紙をもらい、飛行機の中で黙読しては静かに泣いていました。ブリュッセル空港で一回乗り換えした後、マンチェスター空港に到着したのは17:00でした。そこから学校の送迎バスに乗り1時間ほどで到着しました。バスに乗ったのは20:00だったのですが、ほかの国の人を待ったため結局大学に着いたのは22:00頃でした。そこから入寮の手続きをして寮へ向かいました。私の寮にはリフトがなく、重たいスーツケースを一生懸命運びました。寮までwelcome teamの学生に案内してもらい、日本でいう4階まで荷物を運ぶのを手伝ってもらいました。イギリスで優しさを感じた瞬間です。一人でイギリスへ着た私は久しぶりに人の優しさを感じることができ泣いてしまいそうでした。結局寮で落ち着けたのは22:30頃でした。その日は寮のWiFiの使い方がわからず、スマホが使えない状態でした。このご時世スマホが使えないのは心にぽっかり穴が開いたような気分になります。友達や家族と連絡が取れず寂しくてまた一人で泣いてしまいました。9/11は涙、涙で私の留学生活が始まった忘れられない日です。 翌日は学校の手続きをしてもらった後、「いち早く布団を買わなくては!」と思い寝具、キッチン用品、家電など生活用品を揃えに近くのお店に行きました。あれがないこれがないと"必要なものリスト"とにらめっこしてました。近くにいたwelcome teamの学生にどの店がいいか聞いて教えてもらいました。 到着した週と翌週は友達沢山の友達ができた週でした。一番最初の友達はキャンパスツアーで出会ったフィリピン人の女の子でした。勇気を出して話しかけ、一緒にfish&chipsを食べました。夜は学校が主催するFree meal(夜ご飯を提供してくれるイベント)にほぼ毎日参加しました。初日はアジア人私しかいなくてドキドキしていたら、前に会ったwelcome teamの子が一緒に座ろうと誘ってくれてすごくすごくうれしかったのを覚えています。一人でイベントに参加した自分にスタンディングオベーションでした。そこから毎日色々な人と出会い、アジアからヨーロッパまで各国の人と仲良くなりました。母国語は違うの多様な国の人が英語で自分の好きなことや母国のこと、政治のことまで話していると「ああ、私留学してるんだなあ」と実感できる一番の瞬間です。彼らとはイベント外でも会うことがあり、ショッピングやランチに出かけました。イギリスはご飯があまりおいしくないと言いますが(?)、今のところ食べたものは全部おいしかったです!食べることが幸せな私は一安心です。 しかし、英語で生活することにまだ慣れていない、初めて会う人ばかりの環境だと気を使って気疲れもしてしまいます。時差が8時間もあるので、夕方には倒れそうなくらい眠くなることもしょっちゅうありました。また、日本は暑いのにこっちは秋のような涼しい気候なため、寒暖差で風邪をひいてしまいました。体調管理もしっかりしていかないといけません。日本から持ってきた鼻水止めの薬はもう底をつきそうです。必要以上に持ってくるべきでした。疲れた、しんどいと感じるとき支えになるのはやはり友達です。「今となっては日本とイギリスはそんなに遠くない」と友達に言われたのを思い出します。たとえ時差があっても今ではスマホ一つで連絡が取れます。たまに友達と電話して元気をもらうことも私にとって海外生活をする上で大切な時間です。ほどほどに息抜きをして息苦しくならないようにしています。 涙とともにスタートした留学生活ですが、今では友達と放課後に話したりショッピングへ行ったりとても充実な日々を送っています。しかし、「自分の英語力がもっとあればな」「勇気を出していれば」と一日を振り返ると後悔してしまうこともあります。でも限られた留学生活で毎日くよくよしていられません。日々成長できるように後悔は"伸びしろ"だとポジティブにとらえています。昨日よりもっと明日は少しでも成長して大きな成長に繋がるように生活しています。 一枚目の写真は私の寮からの眺め、 二枚目の写真は大学があるプレストンの町並みと黄色いロンドンタクシーです! さすがイギリスです、いたるところがおしゃれです。タクシーでさえこんなにかわいいなんて!

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
イギリス ポンド
132.63円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 74.97 9,943円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 8 1,061円
食費・その他 224.19 29,734円
合計 307.16 40,738円
授業編
Managing International Business for IBC
国際ビジネスマネージング
講義(英語)
240分
2時間×週1回 この授業ではビジネスで必要な知識や技能ついて勉強します。最近の世界情勢や報道を具体例に挙げて勉強するためよりビジネスを身近に感じられます。そのため、国際ビジネスについて知識があまりない私でも理解を深めることができます。講義の前にはニュースを確認し、世界情勢や問題と照らし合わせながら国際ビジネスについて学んでいきたいです。 初回の授業では今後の授業の進め方や評価方法、不正行為などについての説明を受けました。また、ice breakのために国際ビジネスについてどれくらいの知識があるかディスカッションの時間もありました。私のクラスはフランス、中国、スペインから来た学生がおり、私以外に日本人がもう一人います。国際ビジネスについて一から学ぶ人がほとんどなので、基礎から学ぶことができます。
The Changing World of Marketing Communication
マーケティングコミュニケーション
講義(英語)
180分
1時間×週1回 2時間×週1回 この授業では企業のマケーティング方法やコミュニケーションの取り方について勉強します。トピックは主にSNSとマーケティングの関連性などを学び私の生活と深く結びついているため、興味深い授業です。 1時間の講義では70名近くの学生が一度に参加します。サブモジュールの中では一番人数が多いと思います。2時間の講義では20名ほどのクラスに振り分けられます。 初回の授業では、1時間の講義で他の科目と同様、授業の進め方、評価方法、不正行為等の説明を受けました。二時間の講義では早速授業が始まり、出身国ごとにグループ分けされお互いの国ではどのようなSNSを用いるか、世代ごとに使用するSNSは異なるかなどをディスカッションしました。また、その様な違いがマーケティングを行う上でどのように影響するかをクラス全体で話し合いました。
International Business Communication3
国際ビジネスコミュニケーション
講義(英語)
240分
1時間×週2回 2時間×週1回 この授業では、国際ビジネスにおけるコミュニケーションの取り方について勉強します。そのため、上司とのメールの仕方、効果的なプレゼンテーションの行い方などを学びそれらが評価の対象となります。IC専攻の必修であるEICで学習した内容と似ていると感じました。 1時間と2時間の講義の違いは使用する教室のみで、先生やクラスメイトは同じでした。私は1時間と2時間の講義が連続であるため、3時間連続で同じ授業を受講しているような気分です。 初回の授業では、1時間の講義で他の科目と同様、授業の進め方、評価方法、不正行為等の説明を受けました。また、自分はどのような分野に興味があり何について研究を深めたいかを説明する自己紹介の時間も設けられました。2時間の講義では留学先で生活していくうえでの困難や苦境を乗り越えるためにどうすればいいかをグループごとにディスカッションしました。精神的な面も気にかけていこうと感じました。
Research Methods for International Business Communication
リサーチメソッド
講義(英語)
120分
2時間×週1回 この授業では3000字のビジネスに関連したレポートを書くのが最終的な目標です。それに向けてレポートの書き方、資料の集め方等の基礎から学ぶことができます。また、授業外でもレポートに関するworkshopも開かれるので足を運びたいと考えています。 初回の授業では、他の科目と同様、授業の進め方、評価方法、不正行為等の説明を受けました。できるだけ沢山本を読んで知識を深めることが大切だと学びました。私はReadingが一番苦手なので不安が残りましたが、焦らず自分のペースで頑張りたいです。
Beginners' Korean Language
韓国語入門
講義(地域言語)
120分
2時間×週1回 この授業は単位外の授業です。韓国語入門ではハングル、簡単な文法など基礎から学びます。 初回の授業では、他の科目と同様、授業の進め方、評価方法等の説明を受けました。韓国語だけでなく、韓国の文化や歴史をドラマや映画を通して学ぶためとても面白そうな授業です。