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プロフィール
ラン
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学先
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
/
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
留学期間
2019-09-01 ~ 2020-05-31
留学種別
交換
1~9件目 / 9件中
2020-05
月次報告書5月分
留学終了!
イギリスでの9か月間の留学生活が幕を閉じました。一日一日が風のように過ぎて気づけば9か月もたったのかと少し驚いている自分がいます。 この留学で一番力を入れたことはIBCコースの勉強です。留学へ行く前にKUISでビジネスに関連する授業を受講していましたが、それでも私のビジネスについての知識は多くなく日本に居たころよりもたくさんの時間を勉強に費やしました。テストやレポートが近づくと友達と図書館で集まったり、後半はグループ通話を通して一緒に勉強したり、理解ができなかったところは再度説明してもらったりしました。また、uclanの図書館は24時間開放されていたため授業後に図書館へ行って一人で夜中の3時や4時まで勉強した日々も少なくありません。時には成績に納得がいかないこともあり、落ち込んだ時には友達や先生方にアドバイスをもらいました。英語で基礎知識があまりない学部を勉強するのはこんなに大変なのかと痛感しました。しかし、支えてくれる友人や先生方のおかげですべての課題を終わらせることができました。私は周りの人に恵まれているなと感じました。彼らの助けがなかったら途中であきらめていたかもしれないと思うと、彼らには感謝しきれません。 私生活では友達ともっと遊びに出かけて思い出を作りたかったなというのが本音です。友達との急なお別れや、春休み期間中の外出規制など楽しみにしていた予定はキャンセルが続き寮で過ごす日々は寂しさもありましたが、大きなストレスでもありました。過去留学していた人たちの様子を見る限り留学する以前はこのような事態に巻き込まれるとは想像もしていなかったため感情が追いついていない部分もありました。レポートが終われば、春休みになったらとタラレバばかり言ってると自分のやりたかったこと、機会を逃してしまうんだなと感じました。また、当たり前の日々は当たり前じゃないということも深く考えさせられました。昨日までできていたことが今日はできなくなるなんてこれまで想像もしたことなかったです。予測不可能なことは自分の力ではどうしようもできませんが、自分が後悔しないようにどのような選択をしていけばいいのか一日一日を大切に過ごしていかなければいけないと今は強く感じます。また外へ出て友人に再会できる日が一日でも早く来るようにこの留学期間が終わり日本へ帰国しても不要不急の外出は避けたりと自分のできる範囲で精一杯の行動をしていきたいです。 この留学を通してたくさんの人と出会い、彼らに支えてもらいました。彼らとの思い出は一生の宝物です。今留学で感じた感謝の気持ちを忘れず、この留学を何かしらの形で将来に繋げていけるようにしたいです。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
ラン
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2020-04
月次報告書4月分
イギリスの現状(Lockdown期間中)
今月初頭のイギリス政府からの都市封鎖のアナウンスを受け外出が制限されました。3人以上での外出は禁止されていたり、不要不急の外出は控えるよう命じられています。多くの飲食店やショッピングモールも閉店しており、私が見た限り現在やっているのはスーパーや薬局等だけだと思います。プレストン内のAldiというスーパーでも入場制限が設けられ、店内に入るためにも列に並ばないといけません。店内には写真のように他人との距離を置くように一定の距離間でテープが張られています。またTescoという別のお店は一方通行しか認められておらず、店の入り口にはガードマンのような人が立っていました。西洋の国々はマスク文化が浸透していないといいますが、スーパーにはマスクやグローブを付けて買い物をする人々も多く見られます。一時はパスタやトイレットペーパーなどの買い占めが問題となり店から姿を消していましたが、月の半ばごろから徐々に買えるような状況になりました。食糧不足などの懸念もありましたが今のところは大丈夫です。外出してもスーパーと寮を行き来するくらいですがプレストンの町があまり活気づいておらずガランとしているなと感じ少し寂しいです。 このような状況の中で働いている人には頭が上がりません。私がこのような状況の中でも食糧や生活物資に困らず生活できているのはスーパーや物流関係など私たちの生活を支える仕事をしている人たちがいてこそ成り立っています。この新型ウイルスの影響により今まで気づかなかった大切なものに気付けている気がします。今私が生活できていること、それを支えてくれている人への感謝を忘れずに生活を続けていきたいです。 ロックダウンが始まってから空はのびのびとしているのか、イギリスらしくない暖かい晴れの日が続いています。イギリスでも桜の花が見ごろを迎えスーパーと寮の通り道を華やかに彩っています。ストレスの多い日々ですが、こうした些細な明るいことにも目を向けて過ごしています。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
ラン
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2020-03
月次報告書3月分
当たり前の日々への感謝
今月から急速に新型コロナウイルスの感染が世界各国で広がり、学校生活にも影響が出てきました。月の後半からはuclanのすべての授業がオンラインに切り替わり、図書館やジムなど多くの人が集まる施設は封鎖されました。急速な事態の悪化に伴い、早期帰国する生徒も多くおりグループワーク等にも支障が出ていました。私にとって一番つらかったのは友人たちとの急な別れでした。各国の国境封鎖や母国の大学からの帰国命令を受け最後に一緒に過ごす時間も作れずにお別れすることになった友人も多くいました。私の一番仲の良かったポーランド人の友人も国境封鎖を受け旅立つ1日前に飛行機を予約して次の日には出発という状況でした。次彼女に会える日がいつになるかわからない寂しさから涙が止まりませんでした。このような事態になるまではお別れパーティーをして「またすぐ会いに行くね!」なんて約束してお別れするのだろうなと勝手に想像していました。こんな急にお別れするのならもっと色々な場所へ遊びに行って、思い出を作っておけばよかったなと後悔しました。 つい先月まで当たり前のように友達と図書館で勉強したり、一緒に遠出したりする日々を送ることが難しい状況になるなんて考えもしていませんでした。当たり前だと思っていた日々も今の状況となっては経験できない特別な日々です。当たり前を当たり前だと思わず、感謝を忘れないことをが大切だと身をもって実感しました。また友人たちに会える日々が訪れたときにはたくさんの思い出を作りたいです。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
ラン
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2020-02
月次報告書2月分
勉強と私生活のバランス
今月は前半にマンチェスターへ、月末にはヨークへ行きました。 マンチェスターでは美術館や博物館、ショッピングモールへ行きました。夜ごはんに日本料理レストランへ行ったのですが、そこで食べたラーメンのクオリティが高くでびっくりしました。ここ最近で一番恋しかった日本食がラーメンだったので、満足したものが食べれて幸せでした。友達は唐揚げを食べていましたが、おいしいと言っていました。またマンチェスターを訪れた際は食べに行きたいです。 月末のヨーク旅行は各国の交換留学生の人たちと団体旅行という形で観光をしました。ヨークの街並みは私の住むプレストンとは雰囲気が違い、どちらかというとスコットランドの街並みに近い印象を受けました。街中にはハリーポッターに出てくる町のモデルとなった道があり、たくさんのハリーポッターに関連する店が連なっていました。私はハリーポッターにそこまで詳しくないので綺麗な街並みだなと思ったくらいでしたが、ハリーポッターファンの友達は大興奮だったのでハリーポッターが好きな人は一度は訪れてみることをお勧めします。 最近はプレストンの天気は風が強く、雨が多く、寒い日が続いており毎日友達とイギリスの天気に文句を言う毎日です。課題にも追われほぼ毎日図書館に通いレポートやプレゼンテーションの準備をしています。しかし、運よくマンチェスターやヨークへ私が行ったときは天気が良かったのでいい気分転換になりました。日本に居たころよりも求められる課題の量と質に毎日てんやわんやしています。しかし、せっかくイギリスにいるのでたくさんの場所を訪れて友達と思い出を作りたいです。勉強と私生活のバランスをとるためにも計画的に勉強を進めていかなければなりません。友達と時間が合うときは図書館へ一緒に行き、私は日本語の勉強を手伝い、友達には英語を見てもらうようにして勉強に対するモチベーションを失わないようにしています。これが私の中で一番の勉強を習慣化する戦略で、今のところうまく機能しています。留学生活も残り少しなので、悔いが残らないように自分にできることは精一杯して勉強も私生活も充実させたいです。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
ラン
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2020-01
月次報告書1月分
文化祭と誕生日
今月は月末に沢山予定が詰まっていました。その中で一番の思い出は日本の文化祭と私の誕生日パーティーです! 文化祭はここuclanのjapanese societyのメンバーが主催したもので、私は着付けブースのお手伝いをさせていただきました。他にも書道、ゲーム、茶道、日本の交換留学先の大学紹介など様々なブースが設けられており、とてもにぎわっていました。私がお手伝いした着付けブースは特に人気があり、終始たくさんの生徒や先生方が足を運び浴衣を着て写真を撮ったりしていました。私のクラスメイトも何人か来てくれて、着付けをしてあげると大喜びだったのがとてもうれしかったです。日本の文化をイギリスで紹介するのは限界があります。特に道具や特殊なものが必要になる場合手に入れるのが難しかったりします。9月に各国の文化を紹介するイベントに日本ブースの装飾を手伝い、折り紙をオンラインで注文したのですが3週間たっても届かず結局日本から持ってきた折り紙で何とか装飾をしたくらいです。このように現地の学生が主催するイベントをお手伝いすることで自分のスキルだけで日本文化を紹介することができます。たくさんの人と交流したり、笑顔にできたいい機会の一つだったと感じました。留学前に自分の「着付け」というスキルを身に着けていてよかったと心から思いました。留学先で何か日本文化に関連するスキルや知識を身に着けておくのは大切なことだと感じました。また、想像よりもたくさんの人が足を運んでいたことにびっくりしました。日本の文化はこれだけ興味を持たれていて、人気なんだということを実感できてとてもうれしかったです。 月末には私の誕生日があり、仲のいい友達がサプライズパーティーを開いてくれました。当日友達にカラオケに行こうと誘われ、ついて行くと友達数人がカラオケで私を待っていてバースデーソングを歌ってくれました。何も知らされていなかったのですごくびっくりしました。カラオケではいろんな曲を歌ったり、友達の手作りケーキを食べたり一生忘れられない思い出になりました。この留学で出会った友達は一生の財産だと感じました!
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
ラン
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2019-12
月次報告書12月分
最高のクリスマスホリデー!
今月の授業は各クラス一回ずつしかなく、あとはクリスマス休暇でした。私はこの間にドイツ、ポーランドそしてロンドンへ旅行に行きました。その中で一番印象に残っているのはポーランド旅行なのでそれについて深く書いていきます:) この大学で出会ったポーランド人の友達ととても仲良くなって地元に遊びに来てと誘ってもらったため、今回のポーランド旅行が決まりました。彼女の家に10日間ホームステイをしました。ホームステイしていた間は彼女の故郷を案内してもらったり、登山をしたり、彼女の親戚に会いに行ったりと毎日充実した日々を送ることができました。ホームステイ中にはクリスマスがあり、ポーランドのクリスマスを楽しみました。日本のクリスマスというと友達やカップルで過ごすことが多いと思いますが、ポーランドではほとんどの人が家族と一緒に過ごします。そしてポーランドのクリスマスには様々な伝統があり、その一つ一つが私にとって初めての経験でした。例えば、ポーランドではクリスマスディナーの席を一席余分に準備します。これはクリスマスに一人で過ごす人がいないようにという願いを込めていると教えてもらいました。そのため知らない人がクリスマスの夜に家を訪ねてきて、その人とクリスマスを一緒に過ごすこともあるそうです。ほかにも、クリスマスパーティーでは12種類の料理を食べたり、クリスマスにお肉を食べてはいけなかったり私が想像していた西洋のクリスマスへの偏見をいい意味で壊されてとても思い出に残る一日になりました。 彼女に出会っていなければこんなに素敵な思い出は作れなかったと思います。百聞は一見に如かずと言いますが、本当にその通りだと感じました。私は映画や本などで西洋のクリスマスはどれも似たようなものだと勝手なステレオタイプを持っていました。ステレオタイプを持たないように気を付けていても、知らず知らずのうちに映画や本などを通して自分の想像を広げてしまっているんだなと感じました。そのためその土地を訪れて文化や伝統を肌で感じることは自分の考えや偏見を変えるきっかけになると改めて実感しました。自分の想像と現実のギャップを感じるのも楽しいことです。これからも様々な場所を訪れ自分の視野を広げていきたいです。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
ラン
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2019-11
月次報告書11月分
"Everyday is a learning day."
今月は私の友達が日本からイギリスへ来てくれたので、ロンドンやマンチェスター、私の住んでいるプレストンを案内しました。プレストンの友達も紹介することができ、彼女にとって有意義なイギリス旅行になったと思います。イギリスでの生活にも慣れてきたこの時期に会いに来てくれたので学校生活と両立しながら案内することができました。久しぶりに大学の友達に会えたので嬉しさと同時に別れ際にはさみしさがこみ上げてきました。イギリス生活に慣れてきたとはいえど、やはり友達のことは恋しく思っていたんだと感じました。空港では次会う日までにお互いに成長しようと約束したので、再会する日には成長した姿を見せたいです。 月末には、ほかの日本人留学生と日本食パーティーを企画して大学の友達を招待しました。先月の報告書でも紹介しましたが、クラスのグループのメンバーがお好み焼きを気に入ってくれたので今回もお好み焼きなどの日本食を一緒に作りました。ポーランド人の友達がとんかつや漬物を食べて、母国の食事に似ていると教えてくれました。地理的に離れているポーランドと日本の食事に共通点があることは印象深かったです。様々な国の友達と会話を交わして毎日新しいことを学ぶ日々がとても楽しいです。ある友人に"Everyday is a learning day."と言われ、本当にその通りだと感じました。 本やインターネットなどで色々な情報を入手できる時代ですが、実際にその国の人に話を聞く方が印象に残り忘れにくいだろうと感じます。これからも様々な人と会話をして自分の知識を広げていきたいです。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
ラン
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2019-10
月次報告書10月分
息抜きも大切!
今月は本格的に授業が始まりました。全授業が英語で行われ、様々な国籍のクラスメイトと授業を受けるのは新鮮でしたが緊張や不安もありました。私は国際ビジネスについてあまり詳しくなかったため、最初は先生の話についていくことに必死でした。一方で母国でビジネスを勉強していたクラスメイトなどは授業内での発言も多く圧倒されたのを鮮明に覚えています。そこからニュースを聞いたり、クラスメイトからビジネスについての知識を教えてもらうなど授業外でもビジネスについての学習をすることで授業内容も理解できるようになり、授業内でも積極的に発言することができるようになりました。 授業外では、今月は一週間の休みがあったため、初めてロンドンへ旅行に行きました。私が一番印象に残っているのはNational Galleryです。イギリス全土の美術館・博物館は入場料が無料なため、この美術館ももちろん無料で見学することができました。有名なゴッホの作品から私の好きな画家たちの作品まで約三時間かけて鑑賞しました。また、ミュージカルも鑑賞しました。二時間半にわたる大作でしたが、瞬きをすることも忘れてしまいそうなくらい見入っていました。運よく私の席は一番前の席で役者の方たちの汗や館内に響き渡る歌声を間近で見れたのは一生忘れない経験になりました。慣れない海外生活に少しストレスを感じていましたが、芸術鑑賞をすることで気持ちを安らげることができました。定期的に好きなことで息抜きもしていきたいです。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
ラン
国際コミュニケーション学科 3年 交換
2019-09
月次報告書9月分
ついに、ついに留学生活がスタート!!
ついに、ついに!憧れのヨーロッパで私の留学生活がスタートしました! 出発日(9/11)には空港にたくさんのお見送りをしてくれる優しい友達が来てくれ、寂しさから別れの際には大号泣してしまいました。優しい友達と約一年離れるのはやはり寂しいものです。みんなから手紙をもらい、飛行機の中で黙読しては静かに泣いていました。ブリュッセル空港で一回乗り換えした後、マンチェスター空港に到着したのは17:00でした。そこから学校の送迎バスに乗り1時間ほどで到着しました。バスに乗ったのは20:00だったのですが、ほかの国の人を待ったため結局大学に着いたのは22:00頃でした。そこから入寮の手続きをして寮へ向かいました。私の寮にはリフトがなく、重たいスーツケースを一生懸命運びました。寮までwelcome teamの学生に案内してもらい、日本でいう4階まで荷物を運ぶのを手伝ってもらいました。イギリスで優しさを感じた瞬間です。一人でイギリスへ着た私は久しぶりに人の優しさを感じることができ泣いてしまいそうでした。結局寮で落ち着けたのは22:30頃でした。その日は寮のWiFiの使い方がわからず、スマホが使えない状態でした。このご時世スマホが使えないのは心にぽっかり穴が開いたような気分になります。友達や家族と連絡が取れず寂しくてまた一人で泣いてしまいました。9/11は涙、涙で私の留学生活が始まった忘れられない日です。 翌日は学校の手続きをしてもらった後、「いち早く布団を買わなくては!」と思い寝具、キッチン用品、家電など生活用品を揃えに近くのお店に行きました。あれがないこれがないと"必要なものリスト"とにらめっこしてました。近くにいたwelcome teamの学生にどの店がいいか聞いて教えてもらいました。 到着した週と翌週は友達沢山の友達ができた週でした。一番最初の友達はキャンパスツアーで出会ったフィリピン人の女の子でした。勇気を出して話しかけ、一緒にfish&chipsを食べました。夜は学校が主催するFree meal(夜ご飯を提供してくれるイベント)にほぼ毎日参加しました。初日はアジア人私しかいなくてドキドキしていたら、前に会ったwelcome teamの子が一緒に座ろうと誘ってくれてすごくすごくうれしかったのを覚えています。一人でイベントに参加した自分にスタンディングオベーションでした。そこから毎日色々な人と出会い、アジアからヨーロッパまで各国の人と仲良くなりました。母国語は違うの多様な国の人が英語で自分の好きなことや母国のこと、政治のことまで話していると「ああ、私留学してるんだなあ」と実感できる一番の瞬間です。彼らとはイベント外でも会うことがあり、ショッピングやランチに出かけました。イギリスはご飯があまりおいしくないと言いますが(?)、今のところ食べたものは全部おいしかったです!食べることが幸せな私は一安心です。 しかし、英語で生活することにまだ慣れていない、初めて会う人ばかりの環境だと気を使って気疲れもしてしまいます。時差が8時間もあるので、夕方には倒れそうなくらい眠くなることもしょっちゅうありました。また、日本は暑いのにこっちは秋のような涼しい気候なため、寒暖差で風邪をひいてしまいました。体調管理もしっかりしていかないといけません。日本から持ってきた鼻水止めの薬はもう底をつきそうです。必要以上に持ってくるべきでした。疲れた、しんどいと感じるとき支えになるのはやはり友達です。「今となっては日本とイギリスはそんなに遠くない」と友達に言われたのを思い出します。たとえ時差があっても今ではスマホ一つで連絡が取れます。たまに友達と電話して元気をもらうことも私にとって海外生活をする上で大切な時間です。ほどほどに息抜きをして息苦しくならないようにしています。 涙とともにスタートした留学生活ですが、今では友達と放課後に話したりショッピングへ行ったりとても充実な日々を送っています。しかし、「自分の英語力がもっとあればな」「勇気を出していれば」と一日を振り返ると後悔してしまうこともあります。でも限られた留学生活で毎日くよくよしていられません。日々成長できるように後悔は"伸びしろ"だとポジティブにとらえています。昨日よりもっと明日は少しでも成長して大きな成長に繋がるように生活しています。 一枚目の写真は私の寮からの眺め、 二枚目の写真は大学があるプレストンの町並みと黄色いロンドンタクシーです! さすがイギリスです、いたるところがおしゃれです。タクシーでさえこんなにかわいいなんて!
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国(英国)
UNIVERSITY OF LANCASHIRE
ラン
国際コミュニケーション学科 3年 交換
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