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プロフィール
KAZU
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学先
アメリカ合衆国(米国)
/
WHATCOM COMMUNITY COLLEGE
留学期間
2019-03-01 ~ 2019-08-31
留学種別
推薦
1~6件目 / 6件中
2019-08
月次報告書8月分
留学生活の終わり
あっという間の約5ヶ月のアメリカでの留学生活が今月で終わってしまいました。とても有意義で本当に素晴らしい経験を積むことができたと感じています。まず、勉強面では自らの専攻でもある国際コミュニケーションの関する知識を深められたのと同時に、自らの語学力をさらに伸ばすことができたと感じています。現地の人と話したり、友達を作って一緒に遊びに出かけることで、これら2つのことについての多くの学びを得られました。生活面では、最初の1ヶ月は日本との違いもあり戸惑うことが多く、ホームシックになっていた時期もありました。しかし、多くの友人やルームメイトの助けもあり、最後の2−3ヶ月はアメリカの方が住みやすいとまで感じるようになりました。また、この5ヶ月アメリカで生活をしたことで、多くの様々な障害を乗り越え、1人の大人として成長することができたと思っています。このベリンハムで培ったものを無駄にせず、今後の大学生活ないしは、今後の人生に役立てていきたいと思います。
アメリカ合衆国(米国)
WHATCOM COMMUNITY COLLEGE
KAZU
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2019-07
月次報告書7月分
夏学期の始まり
短い学期と学期の休みが終わり、いよいよ本格的な夏が新しい授業とともに始まりました。私がいるベリンハムは夏でもまだ肌寒く、いまだに長袖とフードが手放せないくらいです。それでもやはり夏なので暑いときは暑く、週末は湖で汗を流したり、ハイキングに行ったりとベリンハムならではの夏を満喫しています。新しく始まった授業は、少し難しいですが自分にとっては2クォーター目なので何とかついていくことができています。ESLAは今までよりもレベルの高い内容のエッセイに挑戦したりと求められるレベルが高くなりました。コミュニケーションの授業は夏クォーターということもあり、授業を取っている人数が少ないので、より一人一人が授業に参加できる感じのクラスの雰囲気なのでとてもためになります。しかし、この夏クォーターはとてもスケジュールがタイトで忙しいこともあり、日々予習、復習に追われています。しかし、この涼しい気候と豊かな自然、友人達のおかげで過ごせています。
アメリカ合衆国(米国)
WHATCOM COMMUNITY COLLEGE
KAZU
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2019-06
月次報告書6月分
1st クウォーターを終えて
時間が過ぎるのはとても早く、もう最初のクオーターが終わってしまいました。やはり学期の終わりというのは忙しく、多くのテストと課題に追われていました。アメリカに来て初めて受ける大きなテストだったこともあって、大変な思いもいろいろしましたが、友人の助けもあり何とか乗り越えることができました。春学期が終わったら学生には約2週間弱の短い休みが与えられます。私はこの休みを使いアメリカ人とタイ人の友人と3人でワシントン州の南の方に位置するカリフォルニア州のロスアンゼルスに行って来ました。in n outという美味しいハンバーガーを1日3食食べたり、ハリウッドにあるユニバーサルスタジオに行ったり、サンタモニカという世界的に有名な綺麗なビーチがある街で休暇を楽しみました。中でもロスアンゼルスの夕焼けは圧巻で、時間を気にせずに陽が沈むのを待っていたのはいい思い出です。この休みが終わったらすぐに夏クオーターが始まるので、しっかりと気持ちを切り替えて授業に集中していきたいです。
アメリカ合衆国(米国)
WHATCOM COMMUNITY COLLEGE
KAZU
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2019-05
月次報告書5月分
ワシントン州探索
およそ2ヶ月間過ごしたベリンハムでの生活は、だいぶ不自由を感じなくなって来たました。こっちの五月はいまだに半袖だと肌寒く、半袖の上に上着を着ることがとても多いです。個人的に今月はとても充実しており、いい時間を過ごすことができました。中でも学校が提供しているスクールアクティビティの1つのシアトルトリップでは楽しい思い出をたくさん作ることができました。現地で行なった本場のメジャーリーグ観戦はとても迫力があり、普段野球観戦しない自分でも楽しむことができました。そのほかにも、多くの本格的な日本食のレストランがシアトルにはあり、久しぶりに食べた日本食はとても美味しかったです。さらにはシアトルには多くのスターバックスがあり、実際に現地で飲むコーヒーの味はいつもとどこか違う味すらしました。特にシアトルにあるスターバックスの1号店は多くの人で賑わっており、入るのに30分近くかかるほど混み合っていました。その他にもベリンハムから出てワシントン州の山にハイキングに行ったりと、多くのワシントン州ならではの文化を体験できた5月でした。
アメリカ合衆国(米国)
WHATCOM COMMUNITY COLLEGE
KAZU
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2019-04
月次報告書4月分
忙しくも充実した4月
まだここベリンハムでは、四月に入っても寒さが残っています。特に朝晩は冷え込み、今月は雨の日が多かったです。 アメリカでの生活にはだいぶ慣れて来ましたが、学業の面ではなかなか大変な4月でした。本格的に授業も始まり、1日1日がとても早く過ぎ去っていきます。学業面で特に印象の残ったのは、先生の話すスピードの速さと、現地の生徒の授業に取り組む姿勢です。特にアカデミッククラスは授業のレベルが高く、話す内容から取り扱うトピックも難しいものが多いです。またそれらの授業を英語で受講するため、より私たち留学生にとっては難しくなります。さらに、先生たちは私たちを現地の生徒と同じく扱っているので話すスピードも当然早いです。また、現地の学生は授業内に質問や発言を積極的に行うことが多く、学業に意欲的な生徒が多いと思います。生活面では、WCCだけでなく、WWUなどでの友達もできました。その友達に誕生日パーティーに呼ばれたり、一緒にハイキングに行ったりと、週末は忙しいですが、充実した日々を過ごすことができています。
アメリカ合衆国(米国)
WHATCOM COMMUNITY COLLEGE
KAZU
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
2019-03
月次報告書3月分
初めての留学
私が留学しているベリンハムという街は、アメリカの昔ながらの低い家や建物が、多くの自然に囲まれているとても綺麗なところです。私のホームステイ先には、老夫婦2人と留学生がいます。彼らは多くの留学生を受け入れており、今現在、私を含めて4人います。インドネシア人とベトナム人と日本人が1人ずついます。アメリカに来てたった1週間で、3月は過ぎ去ってしまいましたが、この一週間は短いようで長かったです。バスの乗り方もわからない慣れない環境の中で、過ごすのは少し大変でした。時差ボケのせいで、うまく寝付けなかったり、家族や友達から離れる孤独感を感じることもありました。しかし、一週間も経てば、こっちでの生活にも慣れて来て、だいぶ過ごしやすくなりました。日本人以外の別の国からの留学生と仲良くなって一緒に映画を見に行ったり、綺麗な海や自然をを一緒に楽しむことも、この一週間で経験することができました。それでもまだ、文化の違いに戸惑うことも時々ありますが、来月から本格的な授業も始まるので頑張って行きたいと思います。
アメリカ合衆国(米国)
WHATCOM COMMUNITY COLLEGE
KAZU
国際コミュニケーション学科 3年 推薦
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