留学ナビゲーター
報告書一覧
留学先大学一覧
学生3120の報告書一覧
プロフィール
学生3120
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学先
中華人民共和国
/
東北師範大学
留学期間
2014-02-01 ~ 2015-01-31
留学種別
交換
1~10件目 / 12件中
2015-01
月次報告書1月分
最後の月
一月に入り、長春で生活するのも残り数週間となった。最初一年間はとても長いと思ったが、そのようなことはなくあっという間に留学生活も終わりを告げようとしている。一年間いろいろなことがあったが、とても充実していた年になったのではないかと感じた。一月はほぼテスト勉強やテストの内容に関した授業しかなく、しっかりテスト勉強することができた。テストは中間と似ていてすこし範囲が広くなったりしたが、中間と同様なテスト勉強をしていれば問題はそこまで難しくない。テストが終わるとみんな帰国の準備や分かれてしまう友達でお別れ会をやるのにみんな忙しい。今回はテストがみんなの予想より早く終わってしまったので、遊んだりしていたが、前期は予定通りだったのでみんなテストがおわるとさっさと帰ってしまう人が多かった。前期に比べると友達と遊べる機会が何回もあったのでよかったのかなと感じた。この一年で勉強はもちろんいろいろなことを学ばせてもらった。また機会があれば長春を訪れたいと思う。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
2014-12
月次報告書12月分
12月の長春
今月は11月より寒く、雪も頻繁に降るようになった。友達や先生曰く、昨年の方が寒かった今年は去年に比べてまだ暖かいというが、私にとって毎日氷点下の世界はとても厳しい。部屋の中はどこに行ってもとても暖かいが外をでるとぬれていたものが瞬時に凍るくらい寒い。そのようななかで今月はいろいろなイベントがあった。毎年12月に長春にいる日本人が集まり、ホテルで食事をするというイベントがあった。イベントに参加する前に準備などを手伝ったりした。海外に転勤して長春で仕事している人もたくさんいたので、いろいろな人に仕事の話を聞くことができたので私にとってとてもいい機会だったと感じた。12月はクリスマスもあったが、長春では日本や他の外国に比べるとそこまでクリスマスというイベントが大事ではないのかなと思った。また中国には春節という大きな行事が待っているのでそこまで重視していない。もっと年越しの時間になると爆竹などで騒がしくなるのかと思ったが、そのようなことはなく、留学生だけがお正月を楽しんでいたように思えた。またクリスマスも31日もしっかり授業があったので、あまり重視されてないのだということがはっきり分かった。留学生活も残り少なくなり、1月に入るとテストが始まるのでそのテストに向けて頑張りたい。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
2014-11
月次報告書11月分
11月の長春
長春はいよいよ11月になると寒さが厳しくなり、雪も降るようになる。ダウンジャケットの下もしっかり厚着しないとすぐに風邪を引いてしまいそうな寒さである。そのような季節の中、11月には中間テストもある。いつも行っている授業内でテストを行う。内容は勉強していたら簡単に点数の取れる問題だが、中級の時よりは当然テストの内容に対する要求が少し高い。たとえば、作文などは中級だと400~500字を書けばよいが、高級は600字以上がふつうである。さらに、口頭試験では紙に記載されている単語を使い文を作らなければいけない。しかし、どれも前もってしっかり勉強すればいい点数を取ることができる。普段の授業に関しては、前までその場で習った単語を使って文を作らなければいけないとき、先生にあてられるが、たまにしか答えることができなかった。最近はあてられてもしっかりと答えることができるようになった。帰るまでの残り少ない期間を有意義に使い、さらなる成長のために努力をしたい。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
2014-10
月次報告書10月分
10月の生活
今月は国慶節ということで、約一週間の長い休みがあった。休みには基本的にどこもいかずに寮にいたが、スポーツをしたり、食べに行ったり、勉強したりとわりと有意義に過ごすことができた。10月にはいり、気温はますます下がり、パーカーを羽織るだけでは外には出られないような季節になってきた。寮の部屋には暖房気が備え付けられているが、長春内で管理されているので例え寒くても、10月の下旬になるまで我慢しなければならない。この時期に風邪を引く人が多くなるので薬は多めに用意しなければならないと感じた。勉強は予習が必須なのでわりと毎日勉強している。授業はいつもと同じように行われるので何を勉強したらいいのか効率よく勉強できるようになってきた。今学期は先学期に比べて、留学生に向けての活動等に積極的に参加しているので、中国人の方と接することが多くなった。来月には中間テストもあるのでもっとしっかり勉強していければいいと思う。長春で留学生活を送るのも残り数ヶ月になってきたので友達ともっと多くの思いでを 作っていきたい。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
2014-09
月次報告書9月分
九月の長春
長春は九月になると、すっかり秋になる。昼間はまだ寒いものの夜になるとぐんと気温は下がり、半袖一枚では外には出れなかった。中旬になるとまるで日本の冬のようにさむくなり、初雪が降るぐらいだ。気温は10度はきっておりますます寒くなってきた。まだ、暖房はつかないのでとても寒くこの時期には風邪をひく人が多いという。この時期のためにホッカイロなど多く用意しておけばよかったと思った。生活面では学校が始まり、有意義な生活を送ることができている。授業は、クラスを変え高級一の一番上のクラスで勉強しているが、中級にいた時よりは当然難しく、先生によっては単語をしっかり説明してくれるが、全員の先生が丁寧に単語を解説してくれるわけではないので予習と復習が前よりももっと大事になった。そこで、中国人と相互学習したり、家庭教師をつけたりと留学生同士だけではなく、中国人と中国語を話す機会をふやした。授業のやり方には慣れたのでもっと中国語が上達できるように頑張っていきたいと思う。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
2014-08
月次報告書8月分
夏休み
8月丸々夏休みということで、一時帰国している人や旅行に行っている人留学を終えて帰国してしまっている人などがほとんどで寮にいる人はほとんどいなかった。学校のスーパーや食堂など利用者が少なくなるため、ほぼ閉まっていた。いつも利用していた飲み物屋さんも閉まっていて個人的にとても悲しかった。いつものように食堂に行って安いご飯などを食べるかとができないので街の飲食店に行って食べるか、スーパーで食材を買って自炊するほか方法がなかったので自炊したり、学校の外に行ってご飯を食べたりしていた。意外と友達と自炊したりすると楽しかったりいつもよりおいしく食べれる気がしたので、たまには外で食べずに作って食べるのもいいと感じた。また、食堂ではなく学校の外で食べることによりいろいろな発見ができたのでよかった。8月後半になると一時帰国していた人たちや新しく来る人たちがいて学校がとても賑やかになった。寮は日本人の友達とロシア人の子がいなくなってしまったので代わりに韓国人の二人が来ることになった。まだあまり話したことがないので積極的にはなしていきたい。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
2014-07
月次報告書7月分
夏休みを迎えて
今月はテストが終わり自分の時間を有意義に過ごすことができた。7月の気温に関しては、日本と同様の気温であった。しかし、空気が乾燥しているため日本の夏よりはいくらか過ごしやすように感じた。たまに夜がとても涼しく半袖で過ごすのは少し肌寒い日もあった。中国の大学は日本とは違い、夏に卒業式があるので少し違和感があった。7月は半年、または一年間の留学を終えて帰国する人や4年間の留学を終えて卒業し帰国する人が多くいた。半年の間にできた仲のいい友達はほとんど帰ってしまってとても悲しいと感じた。もっとたくさんご飯を食べに行ったり、遊んだりしておけばよかったと少し後悔をした。あと残り半年間あるので前以上にたくさん友達を増やし、たくさん交流していきたい。中国の大学は夏休みが日本より始まるのが早く、終わるのが日本とほぼ変わらないので夏休みがとても長い。つまり、夏休みに入る前にしっかり自分は夏休みどのように過ごして行ったら自分にとってプラスなのかをよく考え計画的に過ごしていかなければならないと感じた。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
2014-06
月次報告書6月分
五ヶ月目
4ヶ月が経ったので慣れてとても生活しやすいと感じるようになった。言葉も言うのにもまだまだ知らない単語はあるものの言葉を使うことにためいらいがなくなったので誰とでも気軽に話ができてとても生活しやすくとても楽しいと感じた。中国人の方とあまり話す機会がないので自分から機会を作っていきなるべく多くの人と会話したい。今月は雨や日にちが変わったりしたが、運動会を行った。私たちのクラスはあまり参加していなかったので、そこまで盛り上がらなかったが、ほかのクラスや欧米の方たちはとても盛り上がっているように感じた。さらに、今月は期末テストがありとても大変だった。しかし、わりと授業の内容が全て終わっている授業は期末テストの勉強をさせてくれたりしたのでテストの準備期間は中間テストの時より長かった。期末テストは先生によるが、内容は大体中間テストの時と同じだった。毎日しっかり復習していれば、とても難しいというわけではないのでテスト前もそんなに焦ることなくリラックスしてテストに臨むことができる。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
2014-05
月次報告書5月分
三ヶ月目
5月は中間テストがあった。教科は4つあり、口语,汉语,听力,写作のテストを行った。口语は、口頭試験で髪書いてある文を読み先生に質問されたことを言うという内容で、汉语や听力は今まで習ってきた範囲の課の中から出題される。写作は宿題で書いた題目から出される。基本的に先生がテスト二週間ぐらい前に範囲を言ってくれるので勉強しやすく、またテストもわりと簡単だった。三ヶ月が経ちこっちの生活にも慣れてきた。中国語能力に関しては聞く力は結構伸びたと感じた。まだまだ単語が出てこないことがあるので困ったりするが、自分から積極的に話しかけることができるようになったし、友達とのコミュニケーションも最近あまり困ることがなくなった。先生たちの言葉は基本的に標準語だが、一歩外に出ると結構東北弁の方もいるのでたまに何を言っているのかわからなくなるときがある。そこで、方言にも少しづつ慣れていきたいと感じた。気温が五月下旬からだいぶ上がって30度とか普通になってきて夜も暑いことがあるので少し驚いている。来る前に友達に夜は涼しいときいていたのでそうでもないことを知ってもっとよく調べておくべきであったと感じた。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
2014-04
月次報告書4月分
4月の生活
4月に入って少し気温もあがり生活しやすくなった。ただ、雨が降ると気温が急に下がって雪なども降るので少し体調を崩したりもした。寒くなく暖かくもない気温が多いのでそういうときの洋服もちゃんと持ってくるべきだった。食生活に関しては中国の料理は油が結構多く使われている料理が多く、さらに長春は塩気が多く辛い料理が多いので最初は慣れなかったがだんだん慣れてきた。日本食が食べたくなっても長春にはあまり安い日本料理の店はないので食べたくなったときようにしっかり自分が食べたいものを持ってきたほうがいいと感じた。授業に関しては最初先生の話していることが聞き取れなかったが、今は多少聞き取れないこともあるがだんだん慣れてきて授業が楽しいと感じるようになった。クラスはとてもいい雰囲気でとてもやりやすく、友達もだんだん増えてきたので中国語を使う機会も増えとても勉強になっている。選択授業をとらない限り午後の授業はないので授業が終わって時間がたくさんある。その時間をまだ有意義に使えてないような気がするのでしっかり活用していきたいと感じた。
中華人民共和国
東北師範大学
学生3120
アジア言語学科 3年 交換
1~10件目 / 12件中