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プロフィール
学生11361
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD DE ALCALA
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-02-28
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2023-01
月次報告書1月分
最後の1ヶ月
スペインでの最後の1ヶ月は年始に家族とスペインとドイツに旅行したことが、1番の思い出だ。スペインの美味しい食べ物 や、フラメンコなど、様々なスペインの素敵な文化を家族と共有して楽しむことができてとても嬉しい。スペインを好きになってもらって、たくさんの魅力を伝えることができたと思う。初めてのドイツは、特にベルリンが印象的な場所だ。ドイツのことをあまり何も知らないで行ったけれど、ベルリンは第二次世界大戦の歴史的な場所がある所であると同時に、アートや建築など街が芸術に溢れたとても美しい街だった。お気に入りの街になったし、また必ず訪れたいと思った。 また、スペインでずっと行きたかったマドリードの劇場で、初めてのバレエを観ることができた。3歳から7年間続けたバレエは、とても印象的だったため、今回またその頃のことを思い出す良い機会ができてとても良い思い出になった。 スペインでの約5ヶ月間の生活は終わってしまうけれど、自分の成長を感じることができるし自分の人生にとって、大きな影響を与えるものとなったと思う。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
学生11361
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-12
月次報告書12月分
4ヶ月目
12月は学期の終わりの月で最終テストやプレゼンテーション、レポートに取り組んだ。この4ヶ月の集大成でもあって、9月の自分と比べて少しずつではあったけれど、スペイン語が上達したことを感じた。まだまだ未熟で自信を完全に持っているわけではないけれど、ボキャブラリーが圧倒的に増えたり、時系列の活用形の変換を頭で考える時間が少なくなったと思う。レポートは英語で書くものだったが、テーマの本を読むのに苦労して、長いレポートを書くのにも時間がかかったが、たくさんの学びがあった。今月でアルカリングアも終了した。この3ヶ月が本当にあっという間に過ぎて、もう終わったしまうのかと少し寂しい気持ちになった。しかし、アルカリングアでの3ヶ月は自分にとってとても良い経験になった。なぜなら、たくさんの国のクラスメイトと話す機会があり、スペイン語の基礎の部分をまた振り返って学ぶことで、もう一度基礎をしっかり理解することができたと思う。アルカリングアに参加してとても良かった。 また、後半は冬休みに入り、クリスマスや年越しなど楽しいイベントがあり、とても有意義な時間を過ごすことができた。 残り1ヶ月もスペインで最大限に学び、残りの時間を楽しみたい。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
学生11361
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-11
月次報告書11月分
3か月目の生活
スペインに来て3か月が経った。最近は時間の流れがとても早く感じて、少し焦る気持ちと帰国までのカウントダウンが始まっているようで、寂しい気持ちがある。 11月は特にどこかに旅行や遠出はしなかったが、とても多忙な日々を過ごした。 まず、11月の頭に季節の変わり目や風邪の流行りで体調を崩してしまい、高熱は出ないが、咳と鼻水、体のだるみが2週間ほど続いた。その時にちょうど中間テスト期間とかぶってしまい、とてもつらい思いをした。 中間テストは学部の授業についていくのがすごく大変なので、全力を尽くしたけれど、あまり納得のいく結果は得られなかったことが残念だ。 アルカリングアでは、徐々にクラスメイトと仲良くなり、クラスメイトの家に行ってご飯を食べたり、みんなで授業終わりにチュロスを食べに行ったり、楽しく交流している。しかし、アルカリングアのクラスは12月までで、後1か月しかないのが、悲しい。 残り少ない期間も楽しみなことがたくさん待っているため、頑張りたい。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
学生11361
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-10
月次報告書10月分
2ヶ月目の生活
10月になりだいぶスペインでの生活に慣れてきたと感じている。10月からはAlcalingua 語学コースが始まったため、9月の生活と変わって午前と午後両方に授業がある生活になった。 アルカリングアでは、様々な国の留学生と一緒に授業を受けるため、新たな出会いや交流ができて楽しめている。 10月の上旬に、地元のお祭りがあるため、連休があった。そこで、マラガとグラナダに旅行に行った。どちらもとても美しい街並みで、ご飯も美味しくてとても充実した旅行だった。特に、初めて行ったグラナダのアルハンブラ宮殿はとても印象に残っている。どこを見ても綺麗な建物や彫刻、花壇などがあり、2、3時間ほど景色を観て歩き回った。 そして、私の学生寮のルームメイトが10月から入居した。今まで1人で住んでいたところに2人のルームメイトが来て、今までよりも楽しく過ごしている。共同のキッチンで、唐揚げやチュロスを揚げたり一緒に料理を楽しんだりして、日常生活もとても充実している。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
学生11361
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-09
月次報告書9月分
スペイン留学1ヶ月目
スペインでの生活が始まって、すぐに予想していなかったことが起こった。私は学生寮に住むことになっていて、個別の部屋はあるけれど、キッチンやリビングなどの共用スペースがあるため、他のルームメイトとの交流を楽しみにしていた。しかし、行ってみるとまだ誰も着いていなくて、10月まで誰も来ないと言われた。1ヶ月間一人で過ごすことになった。いきなり一人で生活することに不安と寂しさがあったが、学校が始まってからは忙しくする日々が始まり寂しさは減ったから良かった。1人で過ごす期間は無駄にならないように、マドリードに出かけたり、日本の友達と遊んだり、初めてのスペインだったため、少しでも生活に慣れようと色々なところに行った。アルカラは小さな町だけれど、とても自然が豊かで綺麗な歴史的な町だった。寮の周りも穏やかでとても過ごしやすいと思った。マドリードは電車で45分ほどで行くことができて、たくさん歴史的な建物や美術館など楽しめるところがあり、とても充実して刺激的な生活を送った。 学校では初日の日にあまりにも先生の言っていることが理解できず戸惑ったが、1、2週間経つと少しずつ耳が慣れてきたと思う。学校の授業は講義の授業なので、友達と話したりする機会が少なく少し残念に思った。しかし、ヨーロッパの留学生や中国の留学生なども数人いて、英語とスペイン語を混ぜながら交流することができたので良かった。 10月からは語学学校が始まるため、新しい出会いや学びができることを楽しみにしている。
スペイン
UNIVERSIDAD DE ALCALA
学生11361
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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