学生11361の報告書一覧
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-02-28
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2023-01
2022-12
月次報告書12月分
4ヶ月目
12月は学期の終わりの月で最終テストやプレゼンテーション、レポートに取り組んだ。この4ヶ月の集大成でもあって、9月の自分と比べて少しずつではあったけれど、スペイン語が上達したことを感じた。まだまだ未熟で自信を完全に持っているわけではないけれど、ボキャブラリーが圧倒的に増えたり、時系列の活用形の変換を頭で考える時間が少なくなったと思う。レポートは英語で書くものだったが、テーマの本を読むのに苦労して、長いレポートを書くのにも時間がかかったが、たくさんの学びがあった。今月でアルカリングアも終了した。この3ヶ月が本当にあっという間に過ぎて、もう終わったしまうのかと少し寂しい気持ちになった。しかし、アルカリングアでの3ヶ月は自分にとってとても良い経験になった。なぜなら、たくさんの国のクラスメイトと話す機会があり、スペイン語の基礎の部分をまた振り返って学ぶことで、もう一度基礎をしっかり理解することができたと思う。アルカリングアに参加してとても良かった。 また、後半は冬休みに入り、クリスマスや年越しなど楽しいイベントがあり、とても有意義な時間を過ごすことができた。 残り1ヶ月もスペインで最大限に学び、残りの時間を楽しみたい。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-11
2022-10
2022-09
月次報告書9月分
スペイン留学1ヶ月目
 スペインでの生活が始まって、すぐに予想していなかったことが起こった。私は学生寮に住むことになっていて、個別の部屋はあるけれど、キッチンやリビングなどの共用スペースがあるため、他のルームメイトとの交流を楽しみにしていた。しかし、行ってみるとまだ誰も着いていなくて、10月まで誰も来ないと言われた。1ヶ月間一人で過ごすことになった。いきなり一人で生活することに不安と寂しさがあったが、学校が始まってからは忙しくする日々が始まり寂しさは減ったから良かった。1人で過ごす期間は無駄にならないように、マドリードに出かけたり、日本の友達と遊んだり、初めてのスペインだったため、少しでも生活に慣れようと色々なところに行った。アルカラは小さな町だけれど、とても自然が豊かで綺麗な歴史的な町だった。寮の周りも穏やかでとても過ごしやすいと思った。マドリードは電車で45分ほどで行くことができて、たくさん歴史的な建物や美術館など楽しめるところがあり、とても充実して刺激的な生活を送った。  学校では初日の日にあまりにも先生の言っていることが理解できず戸惑ったが、1、2週間経つと少しずつ耳が慣れてきたと思う。学校の授業は講義の授業なので、友達と話したりする機会が少なく少し残念に思った。しかし、ヨーロッパの留学生や中国の留学生なども数人いて、英語とスペイン語を混ぜながら交流することができたので良かった。  10月からは語学学校が始まるため、新しい出会いや学びができることを楽しみにしている。
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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