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プロフィール
ぼーちゃん
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
中国語専攻
留学先
中華人民共和国
/
上海大学
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-07-31
留学種別
交換
1~6件目 / 6件中
2026-07
留学成果報告書7月分
半年の留学生活で得たこと
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1922年に設立された総合大学です。 ・学生数 学部生・大学院生などを合わせて約4万人の学生が在籍しています。 ・設置学部 人文社会科学、外国語、経済・経営、法学、理工学、情報、生命科学、医学、芸術など、幅広い分野の学部・学院があります。 ・その他 上海市にある総合大学で、複数のキャンパスがあります。中国国内の学生だけでなく、世界各国から留学生が集まっているため、国際的な環境で学ぶことができます。また、上海という国際都市に位置しているため、大学外でも中国語を使用する機会が多くあります。 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) 上海大学(上海大学/Shanghai University)の交換留学生向けプログラムに参加しました。留学生として大学の授業を履修し、中国語の学習や現地学生との交流を行いました。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 交換留学生は、自分の専門分野に関連する授業を中心に履修します。授業によっては所属学部以外の科目を選択することも可能ですが、授業の開講状況や履修条件などによって制限があります。渡航前に履修したい授業をいくつか候補として考えておき、現地で時間割や開講状況を確認してから決定することをおすすめします。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか 授業によっては、所属する学部・学科以外の授業を履修することができます。ただし、科目によって履修条件や定員などが設定されている場合があるため、事前に確認する必要があります。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 中国語の授業を履修することは可能です。交換留学生向けの中国語科目などを利用して、専門科目と中国語学習を組み合わせることができます。ただし、具体的な授業・費用・申込方法については年度によって変更される可能性があるため、留学前に上海大学とKUISの担当者へ確認しておく必要があります。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか 語学留学の場合については、プログラムの種類や年度によって異なるため、事前に確認する必要があります。 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 大学の規模が大きいため、学生が多く、キャンパスは活気があります。中国人学生だけでなく、さまざまな国から留学生が来ているため、国際的な雰囲気があります。 日本人留学生は中国人学生全体と比較すると少数なので、日本人同士だけで行動するのではなく、中国人学生や他国の留学生とも積極的に交流することで、より多くの経験ができます。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 授業によって異なりますが、プレゼンテーション、レポート、グループワーク、小テスト、期末試験などがあります。 KUISと比べて特に大きく異なるというより、授業によって課題量に差があると感じました。中国語で専門科目を受ける場合は、授業内容を理解することに加えて中国語を理解する必要があるため、最初は負担が大きく感じることもあります。 一方で、授業についていくために中国語を日常的に使用することになるので、中国語力を伸ばす良い機会になります。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 困ったことがあった場合は、上海大学の留学生担当部署や国際交流関係の窓口に相談することができます。 履修登録、大学生活、寮、ビザ・在留関係などについて相談できます。また、大学で解決できない問題については、KUISの留学担当部署にも相談することができます。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) 留学生向けのオリエンテーションがあります。 大学施設の利用方法、履修登録、学生証、寮生活、ビザ・在留関係、大学のルール、緊急時の連絡先などについて説明を受けます。初めて中国で生活する場合は、分からないことを積極的に質問することが重要です。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 基本的には渡航後に授業の開講状況や時間割を確認し、履修する授業を決定します。 渡航前に興味のある授業をいくつか調べておき、現地で実際の時間割や履修条件を確認して最終的な履修科目を決めるとスムーズです。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 大学で学んでいる中国語を、実際に中国で生活しながら使ってみたいと思ったことが留学を決意した大きな理由です。 日本で中国語を勉強するだけではなく、現地の人と直接コミュニケーションを取り、中国の文化や社会について自分自身で体験しながら学びたいと考えました。 (2) 留学先を選んだ理由 上海大学を選んだ理由は、国際都市である上海で生活しながら中国語を学べるからです。 上海は日本企業も多く進出している都市であり、日本との関係も深いため、中国語だけでなく中国の社会や経済についても身近に学ぶことができると考えました。 また、上海大学は総合大学なので、語学だけでなくさまざまな分野について学ぶことができる点にも魅力を感じました。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 留学前には、中国語の文法や単語の復習、リスニング練習などを行いました。また、中国の文化や生活習慣についても事前に調べました。 特に、留学前にもっと会話とリスニングの練習をしておけばよかったと思います。実際に現地に行くと、教科書で学んだ中国語とは異なるスピードや表現で話されることも多いため、普段から中国語の動画や音声を聞いておくと良いと思います。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 中国で生活するために、キャッシュレス決済、SIMカード、交通機関、海外旅行保険などについて事前に調べました。 特に、中国ではスマートフォンを使った決済が非常に普及しているため、WeChat PayやAlipayなどについて渡航前に準備しておくと安心です。 また、常備薬や変換プラグ、モバイルバッテリーなど、日本から持っていくものも事前に準備しておくことをおすすめします。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) 最初は同じ交換留学生や日本人学生と交流することが多くなりますが、授業や大学のイベントをきっかけに、中国人学生や他国の留学生とも交流することができます。 一緒に食事をしたり、大学内のイベントに参加したり、上海市内を観光したりすることで自然に交友関係を広げることができました。 留学中は、日本人だけで行動するのではなく、積極的に現地の学生と話すことを意識すると良いと思います。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 中国語を実際に使用しながら授業を受けることで、日本で勉強しているだけでは身につきにくい実践的な中国語力を身につけることができました。 また、中国人学生と一緒に授業を受けることで、中国の学生の考え方や学習スタイルを知ることができました。 語学力だけではなく、中国の文化や社会についても実際の経験を通して学ぶことができた点が大きな学びでした。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 留学生向けの交流イベントや大学内のイベントなどに参加する機会があります。 また、上海市内の観光や中国人学生との食事、他国の留学生との交流など、授業以外の時間にも積極的に活動しました。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 授業外の活動を通して、教室では学ぶことのできない実際の中国語を身につけることができました。 買い物や飲食店での注文、友人との会話、交通機関の利用など、日常生活そのものが中国語を使う練習になりました。 また、さまざまな国の学生と交流することで、自分とは異なる文化や価値観を知ることができました。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 最も大きな成果は、中国語を実際の生活の中で使うことに対する自信がついたことです。 留学前は中国語で話すことに不安を感じることもありましたが、現地で生活する中で、間違いを恐れずに中国語を使うことができるようになりました。 また、異なる文化の中で生活することで、自分とは異なる考え方を受け入れる柔軟性も身についたと思います。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 今後は、中国語の会話力とリスニング力をさらに伸ばしたいです。 また、語彙力や文章作成能力も高め、中国語を使って中国のニュースや社会問題について理解できるようになりたいです。 留学中に身につけた中国語を帰国後も維持できるよう、中国語を使う機会を積極的に作っていきたいと思います。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) 出願には複数の書類が必要になるため、締切直前ではなく余裕を持って準備することが重要です。 特にパスポート、成績証明書、在学証明書などの必要書類を早めに確認しておくことをおすすめします。 また、氏名の表記などがパスポートと一致しているかについても確認する必要があります。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 中国への留学では、留学期間に応じて必要なビザが異なります。長期留学の場合はX1ビザ、短期留学の場合はX2ビザが一般的です。 申請には大学から発行される書類などが必要になるため、書類が届いたら早めに申請することをおすすめします。 申請から発行までにかかる時間は、申請時期や申請方法によって異なるため、余裕を持って手続きをすることが重要です。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 航空券は、留学先大学からの入学許可など、渡航に必要な書類が揃ってから予約することをおすすめします。 日本から上海ま
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書7月分
留学生活終了!!
7月は授業がほとんどなく、テストだけのものが多かったです。テストを受けた一週間後に成績をもらって卒業式を行いました。卒業式ではいくつかのクラスがそれぞれ出し物を披露していたり、友達や先生と写真を撮り合ったりして、とても楽しかったです。卒業式が終わった後は日本人の友達とスイカ割りをしたり、他の外国の友達とカラオケに行ったりと、最後の留学生活を楽しんでいました。7月後半には家族が上海に来てくれて、最後に一緒に上海を旅行することができました。この留学生活を通して様々な国の人と交流することができました。 また、中国での生活を通して、日本では経験できない文化や価値観に触れ、自分自身の視野が大きく広がったと感じています。言葉が通じず苦労することもありましたが、その経験が自信につながりました。この留学で出会った友達や先生との思い出は一生の宝物です。今回学んだことや経験を今後の大学生活や将来にも生かしていきたいと思います。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
2026-06
月次報告書6月分
留学生活3か月目
6月はひと月丸々過ごせる最後の期間だったので、様々なことに挑戦しとても有意義な時間を過ごすことができました。一番印象的だったのは人生で初めて上海ディズニーランドに行けたことです。上海ディズニーランドは今年で10周年とまだ新しく東京のものとはまた違う楽しさがありました。パーク内の物価は他の場所と比べて高かったです。他にも端午節があったため休みの期間で南京へ旅行に行きました。南京は近代の日本の歴史と深い結びつきがあり、とくに南京大虐殺紀年館では日本の教科書には載っていないような内容が多くあり、貴重な体験ができました。電車は寝台列車に乗り、高鉄とは違った体験もできました。授業も終盤になり、内容も難しくなってきてはいますが耳も慣れてきて授業にはついていけています。学校の行事では綱引き大会があり、クラスごとで分かれて一位を争いました。みんなとても熱気であふれていて、様々な国籍の人が同時に何かに取り込むことはとてもすごいことであり、貴重な体験でした。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
月次報告書5月分
留学生活3か月目終了!!!
中間試験も終わり、生活にも完全に慣れて割とゆっくりできました。5月の中旬には学校の国際文化祭というものに参加して、本科生と一緒に日本のお酒やジュースを売りました。国際文化祭では様々な国の文化や食べ物に触れ合えてとても楽しかったです。五月の初めから現地の中国人との交流を増やすために、中国のSNSの小红书で友達になってくれる人を募集しました。その結果思ったよりたくさんの人に見てもらい、その中の4人くらいと実際にあって友達になることができました。やはりネイティブの人と話すと自分の未熟さを感じ、モチベーションにもつなげることができました。5月後半には休みが5日間くらいあり、友達と旅行に行ったり、ゆっくり部屋で過ごしたり、リラックスすることができました。中国では祝日になると国内旅行をする人が多くいるので、高鉄を使う場合は早めに予約するのをお勧めします。出ないとすぐ売り切れてしまっていけなくなってしまうからです。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
月次報告書4月分
4月の留学生活終了!!
4月の後半には中間テストもあったため後半は勉強で手一杯でした。3月に比べて中国語を話しなれてきていると自分でも思いますし、クラスの雰囲気も比較的和やかになってきていると思います。授業は変わらず先生に話しを聞いたり、教科書の内容について話し合うなどを行いました。4月はインタビューやプレゼンテーションのような課外活動はほぼなかったです。上海は国際都市で中華だけではなく様々な国の料理があるため、食生活で困ることはほとんどありませんでした。もちろん日本料理もあり、スシローなどのチェーン店もあります。上海ではスシローが大人気で、平日でも入るのに2,3時間待ちました。他にも焼肉やすき焼きなどもあり、ドイツ人の友達が日本食が大好きなのもあり、4月は日本食を食べる機会が多かったです。話すのが慣れてきたといってもまだまだ言葉が詰まるときや、語順がおかしくなってしまうときが多々あるため、もっと自分なりに勉強していきたいと思います。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
留学生活スタート
自分は大学の寮で暮らしていて、4人部屋を選択しました。9日にチェックインして、1週間後くらいに一学期分の家賃を一気に払いました。同室のルームメイトは2人がインドネシア人で、1人がモンゴル人です。日本に比べて、食費や電車などの交通費は安く、比較的暮らしやすいです。中国では私営のお店も多く、どこでも安くて美味しいですが、少し油っこい料理が多く、生野菜が少ないのが慣れるまで時間がかかりました。衣服の洗濯は寮の各階に洗濯機と乾燥機があり、洗濯機は一回六元、乾燥機は一回4〜10元かかります。僕の寮にはベランダがないので、基本部屋干しなります。授業は16日からで、それまではクラス分けテストだったり、登録をしました。クラスはA〜Eまであって、自分は最初Dにクラス分けされました。授業が始まって最初の1週間はクラスを変えることができ、自分はCクラスに下げました。理由としては、自分のスピーキング力不足です。中には全く中国語が話せない状態から来る人もいて、学校では基本的に英語が飛び交っています。留学生だけの寮や校舎なので、現地の学生と話す機会はあまりなさそです。
中華人民共和国
上海大学
ぼーちゃん
アジア言語学科 3年 交換
1~6件目 / 6件中