ssの報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~5件目 / 5件中
2026-06
留学成果報告書6月分
留学を終えて🛫
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年:1920年 ・学生数:約6000人 ・設置学部:チャミリサ教養学部、未来人材学部、グローバル融合学部、科学技術学部、薬学部、Art&Design大学 ・その他:双門キャンパス、鍾路キャンパス (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳)  国語国文学科 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など  児童教育専攻、薬学部、e-learning以外の科目は履修可能 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか  上記専攻の授業以外可能 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど)  並行履修可能。メールで申し込みの案内が届いた。語学堂は半額で受けることができ、費用は約800000ウォンだった。春学期は3月から5月までで、夏学期も申請可能。 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか  不明 (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数  ソウルではあるものの都心から離れた山の近くにあった大学だったため自然を存分に感じられた。また女子大だったのもあり、全体的に穏やかな雰囲気だった。留学生はベトナムからの学生が多く、日本人の交換留学生は7人ほどでそこまで多くはなかった。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど)  私が履修していたしかし、授業の中には試験期間中に課題が課されるものがあり、少し負担だった。しかし、課題自体はあまり負担になる内容のものではなかったので、計画的に進めればそこまで大変ではない。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか  大学の国際交流課に問い合わせをして対応してもらうことが多かった。留学に関すること以外の学校についてはバディの人に相談することも多かった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容)  オリエンテーションが3/2にあった。英語で行われ、履修登録の説明や外国人登録の資料の制作などをした。 (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など)  1回目の履修登録が渡航前の2/10にあった。履修登録の方法は大学からメールで案内が届いた。方法は、決められた時間に履修登録用のサイトに入り、先着順で授業を選ぶものであった。渡航後に何度か修正期間があった。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由  大学で専門的に言語を学んでいくうちに、学んだことを活かせる環境が欲しいと考え留学を決意した。 (2) 留学先を選んだ理由  ソウル内にある大学にいきたかったのと、興味のある学部があったため。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面)  英語の学習をしていけばよかった。韓国語が全く話せないで留学しにくる外国人留学生も多く、そういった留学生とのコミュニケーションは英語のみとなってしまうが、私はあまり英語が得意ではなかったためその面で交流の機会が減ってしまった。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面)  現金をできるだけ多く持っていくこと。日本のカードから韓国のお金をおろすこともできるが、手数料等がかなり高いため、日本から現金を持っていくべきだった。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど)  DIAAのバディ制度。また、私は日本人の先生が担当している日本語の授業を受けていて、そこで日本に興味のある学生と仲良くなる機会が多くあった。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと  留学生用の授業はそこまで難しくなかったが、課題の量が多かったり、試験範囲が広かったりなど少し負担ではあった。しかし、日本での授業ではあまり機会がなかった韓国語での発表の機会が多く、全体的に 韓国語で意見を述べる機会があり、スピーキングの面で自信につながった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法)  サークルは参加していないが、ISFという団体が開催する韓国語教室に参加した。大学からメールで案内があった。参加費は10,000ウォン。 (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと  週に1回、スピーチ、会話、表現の授業が行われ、充実したプログラムであった。先生方がやさしくフレンドリーでアットホームな場だったので参加するのが毎週の楽しみだった。先生や他の学生と会話する時間が多かったので、いろいろな国籍の友達を作ることができたのと同時に、会話する力が伸びた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと  韓国に行って日本にいたときよりも韓国語に触れる時間が増え、話す、聞く力が特に伸びた。また、日本では授業でしか韓国語を使っていなかったのに対し、普段の生活からすべて韓国語でやり取りが行われるため、日常生活で使う韓国語に慣れていった。日常生活をするのに困らない程度の韓国語の能力を身につけられたことが最も大きなことだと考える。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか  日本では韓国語を話す機会がどうしても減ってしまうので、機会がゼロにならないように話す機会を作るようにし、留学で身に着けた韓国語のレベルを落とさないようにしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など)  出願の期日を考えて様残な書類の申請を行うこと。私の場合、残高証明書が手続きに誤りがあったり、銀行側の不手際があったりと何回も発行することになってしまい、学校の指定通りに発行するのに期日を過ぎることになってしまった。幸い学校の担当の方に事情を説明して、期日後に対応していただけたが、そういったことがないように余裕をもって準備すべきである。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など)  大使館の予約が大変。前期から留学する場合は年末から年明けにかけて、韓国の大学から入学許可証が届き、ビザ申請が可能になる。しかし、年明けになると大使館の予約が一気に難しくなるため、入学許可証が届き次第すぐに大使館の予約を取るべき。私の大学は12月中に入学許可証が届いたため、12月中に予約を取って申請した。申請してからは、年末年始を挟んだため通常より発効までに時間がかかり3週間ほどだった。 (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど)  trip.comのアプリで往復券を購入。 (4) 渡航したルート  成田空港ー仁川空港 (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど)  出迎えサービスはない。空港から寮までのアクセス方法は学校から事前に案内された。  私は入寮申請の時間に間に合わない可能性があったため、電車を利用した後にタクシーで寮まで向かった。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください)  大学の国際寮に申請することができた。1人部屋か3人部屋化を選ぶことができ、1人部屋を希望の場合は抽選。寮に住む場合は、入学手続き書類内に記入する項目がある。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など)  費用は半学期分をまとめて口座振り込みだった。ただ、振り込む際にはまだ口座がなかったため、銀行に行き、現金で振り込みの手続きを行った。寮の設備は、部屋の中にシャワー室とトイレ・洗面台差あった。寝具はマットレスのみ。机とロッカーがあった。夏はクーラー、冬はオンドルが使用可能。キッチンはへ世の外に共用のものがあり、決められたスペースで使える冷蔵冷凍庫、ロッカーがある。メンテナンスは比較的されていてきれいな状態だった。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど)  私は3人部屋を利用したが、最初は日本人3人で組まれた。トイレやシャワー室は部屋内で共用なので、掃除道具などは相談してお金出し合って買うのが良い。私はルームメイトとトラブル続きだったので、ルームメイトとはある程度話し合える関係になっておくのが良い。3人で暮らすにしては部屋は狭く、机は仕切りもなく隣同士、二段ベッドでどこのベッド化は事前に決められている、ロッカーも決して広くない、といったように生活しづらくはあった。共用のキッチンの掃除はは土日祝を除いて日替わりで当番制になっている。部屋の掃除点検は、退寮時しかないので定期的に自主的にやるべき。   【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど)  主に日本のカードを利用していた。しかし、交通用のカードにお金を入れる際には現金が必要なので、元金を持っていくべき。私はあまり現金をもっていっていなかったので、大学近くのコンビニにあったATMを利用して日本のカードから引き出していた。ただ、手数料が非常にかかるのでお勧めはしない。日本のカードでも大体はつかえたが、ときどき利用できずはじかれてしまうので複数枚カードを持っていくのが良い。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど)  KUISのほうから紹介されたe-SIMを4か月分まとめて購入した。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど)  キャンパス内、寮どちらにもWi-Fiがあり、それを利用していた。大学のWi-Fiは授業をやる教室によってはつながりにくくパソコンなどを利用するときは不便だった。街中にも使えるネットはあったが弱いのであまり利用していなかった。日本に比べて、飲食店やカフェなどでフリーでWi-Fiを使用することができるため便利だった。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど)  病院にかかることはなかった。 (5) 日本から持っていくべきもの  常備薬、インスタントの食品、お菓子、自炊する場合は調味料など (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか)  基本的にはそこまで治安は悪くない。しつこい宗教の勧誘が大学近くや駅近くで多くある。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか)  私は1学期間の留学だったため、そのためにフライパンなどの料理道具をそろえるのが金銭面的にも時間的にも厳しかったので、ほとんど外食だった。もともと1日に1〜2食しか食べなかったが、韓国は1食の量が割と多めなので1日1回外食をして過ごしてた。食堂が大学にあり500〜1000円台、外食は1食1000円前後だった。カフェを利用することも多かった。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか)  SNS等を利用した。韓国人の友人に頼ることも多かった。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点  車やバスなど運転が荒く、乗る場合も道を渡る場合にも注意が必要。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先)  就職を考えている。 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法)  していない。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか  語学力だけでなく、留学して学んだ異文化理解や共生といった点を強みにしたい。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】  行きたいという気持ちが少しでもあるなら行くべきです!ただ語学を身に着けるといった点では、日本にいてもできますが、実際に行ってみていかないと学べなかったなと思うことがたくさんありました。韓国の文化や習慣はもちろん、人間関係や異文化理解、価値観など今後の人生に大きく影響する様々なことを学びました。自分が成長する良い機会でした!
アジア言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
6月🌞 留学生活終了!!
6月!! 今月は留学最後の月でした。 期末試験があったり、最終課題としてレポートの提出や発表などがあり、試験勉強と課題に追われていました。忙しかったですが、留学最後の月ということもあり、買い物やお出かけをして韓国を楽しんだり、留学中にできた友達とご飯にいったりして楽しみました☻ ≪滞在先≫  寮を出る際に、部屋の掃除がされているかの点検がありました。点検が終わった人から寮を出ることができるのですが、かなり細かいところまで見られてかなり時間がかかりました。そのため、空港に着く時間も遅くなり余裕はあまりありませんでした。点検の時間が午前と午後に一回ずつと決まっていたのですが、搭乗の時間に間に合わない場合などは相談すれば対応してくださるそうで、自分も余裕をもって少し早い時間にしておくべきだったと思いました。また、寮から空港までは最寄りのスユ駅から高速バスで1本で行けたので便利でした。バス停までは、荷物も多く雨も降っていたためタクシーで向かいました。高速バスは予約なしで交通カードのみで乗ることができますが、30分に1本程しかないため時間をよく調べてバス停に向かうのをおすすめします。 ≪授業≫  今月は期末試験がありました。私は試験が課された授業が2つと少ない方でしたが、そのうちの1つは試験範囲が広く、作文なども試験に出るようだったので対策するのに時間がかかりました。また、他の授業ではレポートの提出が求められたものがあり、レポートを書いたり、発表をしなければならない授業もあったため発表に使うスライドや発表原稿の作成、暗記などの準備をしたりと試験以外にもやらなければならないことが多く忙しかったです。試験勉強や課題に追われて大変でしたが、試験はどちらも9割を超えていて非常に満足のいく結果になり、達成感を感じられました。 ≪友人関係≫  留学最後の月だったため、韓国でできた友達から日本に戻る前に一度と誘わ会おうれてご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりとたくさんの思い出をつくいることができました。一緒の寮だった日本人の友達も量を出る際にお見送りをしてくれたり、帰る前にメッセージを送ってくれたりと帰りたくなくなるくらいたくさんの友達ができ、思い出をつくることができました。 ≪衣服・気候≫  6月に入ってから1日通してかなり暑くなり半袖で過ごす日も増えました。しかし、山の近くだからか天候が優れない日が多く雨が降る日も多く湿気がひどかったです。雷が毎日のようになっていて外に出るのをためらうような日も多かったです。 ≪その他≫  荷造りに関してなのですが、前もって準備を始めていればよかったのですが、私の計画性がなく前日になってようやく準備に取り掛かってしまったので、荷物がキャリーケースに入らないかもしれないと焦ることになってしまいました。私の場合は最終的にルームメイトに手伝ってもらって何とか準備をすることが出来たのですが、荷物が多くて入りきらない場合には国際便で日本に送る方法もあったので、あらかじめ準備してそういった方法を利用するのも一つの手だと思いました。  また、韓国に来る際に購入した布団やまくらなどは寮のゴミ捨て場に捨てる場所があったので、そこに破棄をし、ドライヤーや食器類などまだ使えるが必要のないものは、寮に残る友達に譲ったり、寮内に他の人に譲るものを置ける場所があったのでそれを利用したりしました。
アジア言語学科 3年 交換
2026-05
5月!! 今月は試験が終わり、時間に余裕ができて充実した1か月を過ごすことができました。 5月は学祭シーズンだったので、自分の学校の学祭を韓国人のお友達とまわったり、神田の友達の大学に行って他校の学祭を楽しんだりしました。また、1泊2日で旅行にも行ってソウルではなかなか見る機会がない海の景色も楽しむことができました☻ ≪滞在先≫  3人部屋で共同生活なので、生活リズムの違いや、文化の違いなどでどうしても我慢しなければいけない部分があり、正直に言えばストレスのたまる生活ではあります。私の場合は、ルームメイトが共同で使用するものの代金を払ってくれない、部屋や水回りの掃除を全くせず毎回私が掃除するといった状況でした。部屋でルームメイト同士ではほぼ言葉を交わさないような関係なので、直接頼むのも気まずく、私だけが負担になる形にはなってしまったのですが、かなりストレスが溜まって部屋に戻る気にもならず、戻っても落ち着ける場所ではないのでリラックスでません。そのため、複数人と部屋を一緒に使う場合は最初によくルールを決めて、部屋のことなどに関してはなんでもいえる関係になっておくことを強くお勧めします。トラブルになりかねないので気を付けてください。 ≪授業≫  4月に中間試験が終わり、期末試験は6月にあるため、課題や試験勉強に追われることなく授業自体に集中して受けることができました。どの授業もかなり慣れてきて、先生ともコミュニケーションをとる機会が増え、楽しく授業を受けられるようになりました。授業によってはスライドを用いての簡単な発表をする機会があり、初めてだったので何から手を付ければいいのか困ってしまいましたが、先生に聞いたり、一緒の授業を受けている友達と一緒に準備に取り組んだりして、何とか無事に発表することができました。発表や課題などを外国語でやるのは負担が大きいですが、そのぶんやりがいや達成感も感じることができるので、一生懸命やろうという気持ちになります! ≪課外活動≫  3月から参加しているISFという留学生のための韓国語での交流の場があったのですが、5月末に最後の集まりがありました。そこではみんなでご飯を食べたのですが、留学生が自分の国の料理を作って持ってきていて、韓国料理だけでなくベトナムやモンゴルなど食べたことない料理がたくさんあり、とても楽しかったです。他の留学生も先生方もとてもやさしく、参加してよかったなと思う交流の場でした。 ≪週末の過ごし方≫  今月は遊びに行くことが多かったです。神田の友達と1泊2日でカンヌンに旅行に行ったり、バディのオンニが家に招待してくれて一緒にご飯を食べたりしました。平日は授業と課題や予習復習、週末は息抜きで遊びに行くといった感じで過ごしていました。 ≪イベント≫  5月の2週目には学祭がありました。どんな仕組みなのかいまいちわかっておらず心配だったのですが、一緒に行こうと誘ってくれた韓国人の子が何から何まで説明してくれてとても楽しめました。いろんな学科やサークルが運営する出店ではヘアピンを作ったり、写真が取れたりし、フードトラックでは様々なご飯が食べられました。韓国の学祭の醍醐味であるアーティストのステージも一緒にみて、応援したりしてとても楽しめました。神田の友達が誘ってくれて他校の学祭にも行きました。バディの子からも他校に行ってみるのもすごい楽しめると思うといっていたので、気になっていってみたのですが、自分の学校とは全く違う雰囲気で、違う楽しさがありました。機会があれば他校の学祭に行くのをおすすめします! ≪気候・衣服≫  5月に入ってから30度近くなる日が増えました。日本ほど湿度が高くないため日本での30度よりは過ごしやすいような気がします。また、私の学校は山のふもとにあるため天気予報に書かれているソウルの中心地の気温よりはやや低いような気がします。薄手の長袖や半袖を着て過ごしていました。 ≪その他≫  5月の終わりには、母親と伯母、いとこが韓国に旅行にきて、週末には一緒にいろいろなところに行きました。3人とも初めての韓国だったため案内したり、通訳したりしたのですが、3人から楽しかった、また行きたいといってもらえてうれしかったです。
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
4月!! あっという間に4月も過ぎ去っていきました😢 今月は中間試験があったため、机に向かっている時間がほとんどでしたが、勉強以外では交流会や日語日文学科の新入生歓迎会に参加するなど、韓国人や他の国からの留学生と関わる機会が多い月でした☻ ≪滞在先≫  3人部屋を、自分ともう一人の日本人留学生の2人で使用していましたが、空きが出ると随時募集がかかるようで、4月の半ばごろに韓国人の学生が新しく入寮してきました。試験期間中の入寮だったため、しばらくは生活時間が合わず、またお互い勉強に集中したい時期でもあったため、きちんと挨拶もできていませんでした。しかし試験期間が終わってから話す機会があり、仲良くなることができました。日本から来ている私たちのことを気にかけてくれる、とても優しいお姉さんです。1日の大半を過ごす部屋で韓国人と生活することで、以前よりも韓国語を使う機会が増え、語学力の向上にもつながりそうです。 ≪授業≫  4月の半ばから終わりにかけて中間試験がありました。どの授業も初めて受ける試験だったため、形式や難易度が分からず、どのように勉強すればよいか悩みました。そのため、授業で使用した資料を読み返したり、分からない単語を覚えたりと、基礎的な内容を中心に幅広く勉強しました。  勉強する際は、寮の近くのカフェをよく利用していました。教材やパソコンを持ち歩くのは大変でしたが、慣れた環境でリラックスして勉強したかったためです。寮の部屋では生活音が気になったり、集中しづらいと感じることがあったため、カフェの方が効率よく勉強できました。韓国のカフェはWi-Fiやコンセントが整っており、勉強に適した環境です。また、24時間営業の無人カフェもあり、長時間勉強したいときにとても便利でした。  試験結果はまだ出ていませんが、手応えとしてはどの教科もよくできたと感じています。想定していた形式と異なる部分もあり苦戦しましたが、幅広く勉強していたことで対応できたと思います。結果が出た後は復習を行い、期末試験に向けてさらに対策を進めていきたいです。 ≪課外活動≫  今月は日語日文学科の新入生歓迎会に参加しました。日本に興味を持っている学生が多く、積極的に話しかけてくれたため、日本について多くの話をすることができ、交友関係を広げる良い機会となりました。  また、グローバルラウンジという交流会にも参加しました。毎週水曜日に開催され、在学生・留学生問わず参加できるものです。英語が中心と聞いていたためこれまで参加できていませんでしたが、日本人のルームメイトに誘われて初めて参加しました。実際には、留学生とは英語で、在学生とは韓国語で話す機会も多く、両方の言語を使う良い経験となりました。今後は時間がある限り積極的に参加したいと思います。 ≪友人関係≫  学内で日本語で会話をしていると、「日本人ですか?」と声をかけられることがあり、日本に興味を持っている学生と知り合う機会がありました。試験後に一緒に食事をする約束もでき、このような形で交友関係が広がることに驚きました。  また、韓国人の友人が欲しいとバディに相談したところ、友人を紹介してくれ、一緒に食事をしたりカフェで勉強したりと、多くの人と親しくなることができました。 ≪週末の過ごし方≫  試験期間中はカフェや学校の自習室で勉強して過ごしました。試験前後には、日本人留学生と梨泰院や水原に出かけたり、一人で望遠市場など行きたかった場所を訪れたりと、韓国ならではの経験を楽しみ、充実した時間を過ごしました。 ≪その他≫  韓国に留学すると、外国人登録証の発行と同時に韓国の保険に加入する仕組みになっています。しかし日本でも保険に加入しているため、保険料の負担を減らすために韓国の保険の加入免除手続きを行いました。  大学に方法を確認したところ、個人で手続きを進める必要があると言われたため、自分で調べて対応しました。外国人センターで手続きを行いましたが、日本語対応はなく、韓国語や英語でのやり取りとなりました。手続き自体はそれほど時間はかかりませんでしたが、必要書類の準備や記入、コピーなどを自分で行う必要がありました。また、手続き場所が大学から1時間以上かかる場所にあり、平日のみの対応だったため、試験前の忙しい時期に行うのは少し大変でした。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月🌸 留学スタート!!
3月!! 韓国での留学生活のスタートです!! 私は今回の留学が初めての韓国だったため、慣れないことばかりで不安なことも多かったのですが、なんとか最初の1か月を乗り越えられました! まだ韓国に来て1か月ほどですが、お友達もたくさんできて充実した毎日を送っています☻ ≪出発日≫  2月27日に日本を出発し、韓国へ留学しました。当初の予定では日本を13時過ぎに出発し、16時前に現地に到着、寮の入居手続きは20時までで時間に余裕があるはずでした。しかし、機材の関係で出発・到着ともに約1時間遅れ、他の飛行機の到着とも重なったため、入国手続きに想定以上の時間がかかり、寮の入居時間に間に合わなくなりました。  遅延により10分ほど入居手続きが遅れることを寮に連絡したところ、事情を理解して特別に対応していただきました。ただし、すべての学生に同様の対応があるとは限らないため、入国時には十分な余裕をもって行動することが重要だと感じました。  また、私の大学では空港から大学まで案内してくれるサービスはなく、事前にその旨を案内されていました。そのため、空港から大学までのアクセス方法を調べ、現地で1人で移動して手続きを行いました。入居手続きは韓国語または英語での対応でしたが、手続き自体は複雑ではなく、結核の診断書さえあれば特に問題なく行うことができました。 ≪滞在先≫  韓国での滞在先は大学の寮で、3人部屋を利用しています。入寮した日は、ルームメイトと共同で使用する掃除道具などを購入するため、費用を出し合ってダイソーに行きました。個人で使用する生活用品は、それぞれ時間のあるときに購入しました。  入寮当初、掃除の方法などでルームメイトの1人と意思疎通がうまくいかず、寮の担当者にも相談しました。その結果、入寮から約2週間後にそのルームメイトは別の部屋に移動し、現在は2人で部屋を使用しています。残っているルームメイトとは掃除や日用品の補充などを話し合いながら行っており、生活に支障はありません。  私の大学の寮は1人部屋または3人部屋を選択することができ、希望すれば大学の寮以外に自分でアパートを借りることも可能ですが、その場合は手続きや契約をすべて自分で行う必要があります。滞在先を選ぶ際には、生活リズムの違う人との共同生活に適応できるかやストレスにならないかなどをよく考慮することが重要だと感じました。 ≪通学≫  滞在先の寮は大学の近くにあり、教室には20分前に出発すれば余裕をもって到着することができます。通学路には桜の木が多く、春の時期には美しい景色を眺めながら通学できる環境です。通学の際に自然や季節の変化を感じることができて、その景色を見るだけで充実した1日になります🌸 ≪授業≫  履修登録は2月の初めに行われたため、日本にいる間に登録を済ませました。留学先では、在学生数名と留学生数名でグループを作り、留学をサポートしてくれるバディ制度があります。私のバディは、履修登録の日時や手続きについての案内や、わからないことの対応をしてくれました。  履修登録は先着順で行われるため、事前にシラバスを確認し、希望する授業や時間割を考えて準備することが重要です。人気のある授業は希望者が多く、必ずしも希望通りに登録できない場合もあるため、代替の授業を検討しておくほうがいいかもしれません。  私は、留学生向けの授業を3つ、一般の授業を1つ履修しています。留学生用の授業はもちろん、一般の授業もほとんどが留学生で構成されており、先生は留学生に配慮しながら授業を進めてくださっています。しかし、韓国語のみで授業は進められるため、かなり集中していないと授業についていけなくなってしまうこともあります。 ≪食事≫  滞在先の寮には共同のキッチンがあり、電子レンジやコンロ、シンクなど一通りの調理設備が整っています。ただし、フライパンや包丁などの調理道具は各自で準備する必要があります。  私は調理道具を購入せず、コンビニや外食で食事を済ませています。韓国の飲食店では1食分の量が多いため、基本的に1日に1食で十分な場合が多く、その他は日本から持参したインスタントの味噌汁やお茶漬けなどで補っています。 ≪課外活動≫  大学では、DIAAプログラムという留学生と在学生が参加できる文化体験プログラムがあり、可能な限り参加しています。このプログラムでは、他国から来た留学生や韓国人学生と交流する機会が得られ、異文化理解やコミュニケーション能力の向上に役立っています。3月の終わりには、漢江でピクニックを行い、現地の学生と交流しました。  また、ISFという団体が開催する韓国語教室にも参加することにしました。参加費は10,000ウォンですが、スピーチ、会話、表現の授業に加えて文化体験、パーティー、遠足なども行われる充実したプログラムであると感じたため、参加を決めました。 ≪友人関係≫  バディ制度では、私の場合は3人の韓国人学生と留学生3人の6人のグループとなり、韓国の学生の方たちには入寮や履修登録の手助けだけでなく、週に1度一緒に食事をしたり、放課後や週末に交流する機会も設けてもらいました。ただし、バディの対応は個人によって異なり、入寮や履修の手助けのみで交流が深まらない場合もあるようです。  また、留学生向けの授業では、生徒同士で話す機会が設けられており、他国から来た留学生と交流することができました。さらに、DIAAプログラムなどの課外活動でも、国籍を問わず会話する機会があるため、友人関係を広げることができます。一方で、韓国語が話せない場合や英語での会話が必要な場合もあり、語学力の向上が交流の幅に影響することを実感しました。  そのほか、私は単位認定はされませんが在学生向けの日本語授業に参加しており、ペア活動を通して授業内だけの関係にしてしまうのではなく、連絡先を交換するなど、交友関係を広げる機会として活用しています。留学生活では、韓国語を使う機会や韓国人学生との交流の機会は限られるため、自ら積極的に関わる努力が重要だと感じています。 ≪週末の過ごし方≫  週末は、1人の時間を確保しつつ、友人との交流も取り入れながら過ごしています。寮ではルームメイトと同じ空間にいるため、集中したいときや休息したいときは、1人でカフェや観光地に出かけるなど、自分のペースで時間を過ごしています。  また、他大学に留学している日本人の友人と一緒にロッテワールドや東大門を訪れました。学習に集中したい場合は、部屋で1日過ごすこともあります。 ≪その他≫  韓国は各大学のジャンパーがあり、私も購入を検討しました。しかし、購入には住民番号が必要であり、外国人登録証の受け取りが締め切りまでに間に合わず、さらに手元に届くのが5月末となるため、通常の方法では購入できませんでした。  そのため、バディに相談したところ、私の場合はバディが使用しなくなったジャンパーを譲ってもらうことができ、中古で購入しました。他の留学生の中には、バディに代わりに購入してもらった人もいたため、大学グッズを購入する場合は、バディに相談するとスムーズに対応できることが多いです。
アジア言語学科 3年 交換
1~5件目 / 5件中