ssの報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~3件目 / 3件中
2026-05
5月!! 今月は試験が終わり、時間に余裕ができて充実した1か月を過ごすことができました。 5月は学祭シーズンだったので、自分の学校の学祭を韓国人のお友達とまわったり、神田の友達の大学に行って他校の学祭を楽しんだりしました。また、1泊2日で旅行にも行ってソウルではなかなか見る機会がない海の景色も楽しむことができました☻ ≪滞在先≫  3人部屋で共同生活なので、生活リズムの違いや、文化の違いなどでどうしても我慢しなければいけない部分があり、正直に言えばストレスのたまる生活ではあります。私の場合は、ルームメイトが共同で使用するものの代金を払ってくれない、部屋や水回りの掃除を全くせず毎回私が掃除するといった状況でした。部屋でルームメイト同士ではほぼ言葉を交わさないような関係なので、直接頼むのも気まずく、私だけが負担になる形にはなってしまったのですが、かなりストレスが溜まって部屋に戻る気にもならず、戻っても落ち着ける場所ではないのでリラックスでません。そのため、複数人と部屋を一緒に使う場合は最初によくルールを決めて、部屋のことなどに関してはなんでもいえる関係になっておくことを強くお勧めします。トラブルになりかねないので気を付けてください。 ≪授業≫  4月に中間試験が終わり、期末試験は6月にあるため、課題や試験勉強に追われることなく授業自体に集中して受けることができました。どの授業もかなり慣れてきて、先生ともコミュニケーションをとる機会が増え、楽しく授業を受けられるようになりました。授業によってはスライドを用いての簡単な発表をする機会があり、初めてだったので何から手を付ければいいのか困ってしまいましたが、先生に聞いたり、一緒の授業を受けている友達と一緒に準備に取り組んだりして、何とか無事に発表することができました。発表や課題などを外国語でやるのは負担が大きいですが、そのぶんやりがいや達成感も感じることができるので、一生懸命やろうという気持ちになります! ≪課外活動≫  3月から参加しているISFという留学生のための韓国語での交流の場があったのですが、5月末に最後の集まりがありました。そこではみんなでご飯を食べたのですが、留学生が自分の国の料理を作って持ってきていて、韓国料理だけでなくベトナムやモンゴルなど食べたことない料理がたくさんあり、とても楽しかったです。他の留学生も先生方もとてもやさしく、参加してよかったなと思う交流の場でした。 ≪週末の過ごし方≫  今月は遊びに行くことが多かったです。神田の友達と1泊2日でカンヌンに旅行に行ったり、バディのオンニが家に招待してくれて一緒にご飯を食べたりしました。平日は授業と課題や予習復習、週末は息抜きで遊びに行くといった感じで過ごしていました。 ≪イベント≫  5月の2週目には学祭がありました。どんな仕組みなのかいまいちわかっておらず心配だったのですが、一緒に行こうと誘ってくれた韓国人の子が何から何まで説明してくれてとても楽しめました。いろんな学科やサークルが運営する出店ではヘアピンを作ったり、写真が取れたりし、フードトラックでは様々なご飯が食べられました。韓国の学祭の醍醐味であるアーティストのステージも一緒にみて、応援したりしてとても楽しめました。神田の友達が誘ってくれて他校の学祭にも行きました。バディの子からも他校に行ってみるのもすごい楽しめると思うといっていたので、気になっていってみたのですが、自分の学校とは全く違う雰囲気で、違う楽しさがありました。機会があれば他校の学祭に行くのをおすすめします! ≪気候・衣服≫  5月に入ってから30度近くなる日が増えました。日本ほど湿度が高くないため日本での30度よりは過ごしやすいような気がします。また、私の学校は山のふもとにあるため天気予報に書かれているソウルの中心地の気温よりはやや低いような気がします。薄手の長袖や半袖を着て過ごしていました。 ≪その他≫  5月の終わりには、母親と伯母、いとこが韓国に旅行にきて、週末には一緒にいろいろなところに行きました。3人とも初めての韓国だったため案内したり、通訳したりしたのですが、3人から楽しかった、また行きたいといってもらえてうれしかったです。
アジア言語学科 3年 交換
2026-04
4月!! あっという間に4月も過ぎ去っていきました😢 今月は中間試験があったため、机に向かっている時間がほとんどでしたが、勉強以外では交流会や日語日文学科の新入生歓迎会に参加するなど、韓国人や他の国からの留学生と関わる機会が多い月でした☻ ≪滞在先≫  3人部屋を、自分ともう一人の日本人留学生の2人で使用していましたが、空きが出ると随時募集がかかるようで、4月の半ばごろに韓国人の学生が新しく入寮してきました。試験期間中の入寮だったため、しばらくは生活時間が合わず、またお互い勉強に集中したい時期でもあったため、きちんと挨拶もできていませんでした。しかし試験期間が終わってから話す機会があり、仲良くなることができました。日本から来ている私たちのことを気にかけてくれる、とても優しいお姉さんです。1日の大半を過ごす部屋で韓国人と生活することで、以前よりも韓国語を使う機会が増え、語学力の向上にもつながりそうです。 ≪授業≫  4月の半ばから終わりにかけて中間試験がありました。どの授業も初めて受ける試験だったため、形式や難易度が分からず、どのように勉強すればよいか悩みました。そのため、授業で使用した資料を読み返したり、分からない単語を覚えたりと、基礎的な内容を中心に幅広く勉強しました。  勉強する際は、寮の近くのカフェをよく利用していました。教材やパソコンを持ち歩くのは大変でしたが、慣れた環境でリラックスして勉強したかったためです。寮の部屋では生活音が気になったり、集中しづらいと感じることがあったため、カフェの方が効率よく勉強できました。韓国のカフェはWi-Fiやコンセントが整っており、勉強に適した環境です。また、24時間営業の無人カフェもあり、長時間勉強したいときにとても便利でした。  試験結果はまだ出ていませんが、手応えとしてはどの教科もよくできたと感じています。想定していた形式と異なる部分もあり苦戦しましたが、幅広く勉強していたことで対応できたと思います。結果が出た後は復習を行い、期末試験に向けてさらに対策を進めていきたいです。 ≪課外活動≫  今月は日語日文学科の新入生歓迎会に参加しました。日本に興味を持っている学生が多く、積極的に話しかけてくれたため、日本について多くの話をすることができ、交友関係を広げる良い機会となりました。  また、グローバルラウンジという交流会にも参加しました。毎週水曜日に開催され、在学生・留学生問わず参加できるものです。英語が中心と聞いていたためこれまで参加できていませんでしたが、日本人のルームメイトに誘われて初めて参加しました。実際には、留学生とは英語で、在学生とは韓国語で話す機会も多く、両方の言語を使う良い経験となりました。今後は時間がある限り積極的に参加したいと思います。 ≪友人関係≫  学内で日本語で会話をしていると、「日本人ですか?」と声をかけられることがあり、日本に興味を持っている学生と知り合う機会がありました。試験後に一緒に食事をする約束もでき、このような形で交友関係が広がることに驚きました。  また、韓国人の友人が欲しいとバディに相談したところ、友人を紹介してくれ、一緒に食事をしたりカフェで勉強したりと、多くの人と親しくなることができました。 ≪週末の過ごし方≫  試験期間中はカフェや学校の自習室で勉強して過ごしました。試験前後には、日本人留学生と梨泰院や水原に出かけたり、一人で望遠市場など行きたかった場所を訪れたりと、韓国ならではの経験を楽しみ、充実した時間を過ごしました。 ≪その他≫  韓国に留学すると、外国人登録証の発行と同時に韓国の保険に加入する仕組みになっています。しかし日本でも保険に加入しているため、保険料の負担を減らすために韓国の保険の加入免除手続きを行いました。  大学に方法を確認したところ、個人で手続きを進める必要があると言われたため、自分で調べて対応しました。外国人センターで手続きを行いましたが、日本語対応はなく、韓国語や英語でのやり取りとなりました。手続き自体はそれほど時間はかかりませんでしたが、必要書類の準備や記入、コピーなどを自分で行う必要がありました。また、手続き場所が大学から1時間以上かかる場所にあり、平日のみの対応だったため、試験前の忙しい時期に行うのは少し大変でした。
アジア言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
3月🌸 留学スタート!!
3月!! 韓国での留学生活のスタートです!! 私は今回の留学が初めての韓国だったため、慣れないことばかりで不安なことも多かったのですが、なんとか最初の1か月を乗り越えられました! まだ韓国に来て1か月ほどですが、お友達もたくさんできて充実した毎日を送っています☻ ≪出発日≫  2月27日に日本を出発し、韓国へ留学しました。当初の予定では日本を13時過ぎに出発し、16時前に現地に到着、寮の入居手続きは20時までで時間に余裕があるはずでした。しかし、機材の関係で出発・到着ともに約1時間遅れ、他の飛行機の到着とも重なったため、入国手続きに想定以上の時間がかかり、寮の入居時間に間に合わなくなりました。  遅延により10分ほど入居手続きが遅れることを寮に連絡したところ、事情を理解して特別に対応していただきました。ただし、すべての学生に同様の対応があるとは限らないため、入国時には十分な余裕をもって行動することが重要だと感じました。  また、私の大学では空港から大学まで案内してくれるサービスはなく、事前にその旨を案内されていました。そのため、空港から大学までのアクセス方法を調べ、現地で1人で移動して手続きを行いました。入居手続きは韓国語または英語での対応でしたが、手続き自体は複雑ではなく、結核の診断書さえあれば特に問題なく行うことができました。 ≪滞在先≫  韓国での滞在先は大学の寮で、3人部屋を利用しています。入寮した日は、ルームメイトと共同で使用する掃除道具などを購入するため、費用を出し合ってダイソーに行きました。個人で使用する生活用品は、それぞれ時間のあるときに購入しました。  入寮当初、掃除の方法などでルームメイトの1人と意思疎通がうまくいかず、寮の担当者にも相談しました。その結果、入寮から約2週間後にそのルームメイトは別の部屋に移動し、現在は2人で部屋を使用しています。残っているルームメイトとは掃除や日用品の補充などを話し合いながら行っており、生活に支障はありません。  私の大学の寮は1人部屋または3人部屋を選択することができ、希望すれば大学の寮以外に自分でアパートを借りることも可能ですが、その場合は手続きや契約をすべて自分で行う必要があります。滞在先を選ぶ際には、生活リズムの違う人との共同生活に適応できるかやストレスにならないかなどをよく考慮することが重要だと感じました。 ≪通学≫  滞在先の寮は大学の近くにあり、教室には20分前に出発すれば余裕をもって到着することができます。通学路には桜の木が多く、春の時期には美しい景色を眺めながら通学できる環境です。通学の際に自然や季節の変化を感じることができて、その景色を見るだけで充実した1日になります🌸 ≪授業≫  履修登録は2月の初めに行われたため、日本にいる間に登録を済ませました。留学先では、在学生数名と留学生数名でグループを作り、留学をサポートしてくれるバディ制度があります。私のバディは、履修登録の日時や手続きについての案内や、わからないことの対応をしてくれました。  履修登録は先着順で行われるため、事前にシラバスを確認し、希望する授業や時間割を考えて準備することが重要です。人気のある授業は希望者が多く、必ずしも希望通りに登録できない場合もあるため、代替の授業を検討しておくほうがいいかもしれません。  私は、留学生向けの授業を3つ、一般の授業を1つ履修しています。留学生用の授業はもちろん、一般の授業もほとんどが留学生で構成されており、先生は留学生に配慮しながら授業を進めてくださっています。しかし、韓国語のみで授業は進められるため、かなり集中していないと授業についていけなくなってしまうこともあります。 ≪食事≫  滞在先の寮には共同のキッチンがあり、電子レンジやコンロ、シンクなど一通りの調理設備が整っています。ただし、フライパンや包丁などの調理道具は各自で準備する必要があります。  私は調理道具を購入せず、コンビニや外食で食事を済ませています。韓国の飲食店では1食分の量が多いため、基本的に1日に1食で十分な場合が多く、その他は日本から持参したインスタントの味噌汁やお茶漬けなどで補っています。 ≪課外活動≫  大学では、DIAAプログラムという留学生と在学生が参加できる文化体験プログラムがあり、可能な限り参加しています。このプログラムでは、他国から来た留学生や韓国人学生と交流する機会が得られ、異文化理解やコミュニケーション能力の向上に役立っています。3月の終わりには、漢江でピクニックを行い、現地の学生と交流しました。  また、ISFという団体が開催する韓国語教室にも参加することにしました。参加費は10,000ウォンですが、スピーチ、会話、表現の授業に加えて文化体験、パーティー、遠足なども行われる充実したプログラムであると感じたため、参加を決めました。 ≪友人関係≫  バディ制度では、私の場合は3人の韓国人学生と留学生3人の6人のグループとなり、韓国の学生の方たちには入寮や履修登録の手助けだけでなく、週に1度一緒に食事をしたり、放課後や週末に交流する機会も設けてもらいました。ただし、バディの対応は個人によって異なり、入寮や履修の手助けのみで交流が深まらない場合もあるようです。  また、留学生向けの授業では、生徒同士で話す機会が設けられており、他国から来た留学生と交流することができました。さらに、DIAAプログラムなどの課外活動でも、国籍を問わず会話する機会があるため、友人関係を広げることができます。一方で、韓国語が話せない場合や英語での会話が必要な場合もあり、語学力の向上が交流の幅に影響することを実感しました。  そのほか、私は単位認定はされませんが在学生向けの日本語授業に参加しており、ペア活動を通して授業内だけの関係にしてしまうのではなく、連絡先を交換するなど、交友関係を広げる機会として活用しています。留学生活では、韓国語を使う機会や韓国人学生との交流の機会は限られるため、自ら積極的に関わる努力が重要だと感じています。 ≪週末の過ごし方≫  週末は、1人の時間を確保しつつ、友人との交流も取り入れながら過ごしています。寮ではルームメイトと同じ空間にいるため、集中したいときや休息したいときは、1人でカフェや観光地に出かけるなど、自分のペースで時間を過ごしています。  また、他大学に留学している日本人の友人と一緒にロッテワールドや東大門を訪れました。学習に集中したい場合は、部屋で1日過ごすこともあります。 ≪その他≫  韓国は各大学のジャンパーがあり、私も購入を検討しました。しかし、購入には住民番号が必要であり、外国人登録証の受け取りが締め切りまでに間に合わず、さらに手元に届くのが5月末となるため、通常の方法では購入できませんでした。  そのため、バディに相談したところ、私の場合はバディが使用しなくなったジャンパーを譲ってもらうことができ、中古で購入しました。他の留学生の中には、バディに代わりに購入してもらった人もいたため、大学グッズを購入する場合は、バディに相談するとスムーズに対応できることが多いです。
アジア言語学科 3年 交換
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