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プロフィール
ss
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
韓国語専攻
留学先
大韓民国
/
徳成女子大学校
留学期間
2026-03-01 ~ 2026-06-30
留学種別
交換
1~1件目 / 1件中
2026-03
月次報告書3月分
3月🌸 留学スタート!!
3月!! 韓国での留学生活のスタートです!! 私は今回の留学が初めての韓国だったため、慣れないことばかりで不安なことも多かったのですが、なんとか最初の1か月を乗り越えられました! まだ韓国に来て1か月ほどですが、お友達もたくさんできて充実した毎日を送っています☻ ≪出発日≫ 2月27日に日本を出発し、韓国へ留学しました。当初の予定では日本を13時過ぎに出発し、16時前に現地に到着、寮の入居手続きは20時までで時間に余裕があるはずでした。しかし、機材の関係で出発・到着ともに約1時間遅れ、他の飛行機の到着とも重なったため、入国手続きに想定以上の時間がかかり、寮の入居時間に間に合わなくなりました。 遅延により10分ほど入居手続きが遅れることを寮に連絡したところ、事情を理解して特別に対応していただきました。ただし、すべての学生に同様の対応があるとは限らないため、入国時には十分な余裕をもって行動することが重要だと感じました。 また、私の大学では空港から大学まで案内してくれるサービスはなく、事前にその旨を案内されていました。そのため、空港から大学までのアクセス方法を調べ、現地で1人で移動して手続きを行いました。入居手続きは韓国語または英語での対応でしたが、手続き自体は複雑ではなく、結核の診断書さえあれば特に問題なく行うことができました。 ≪滞在先≫ 韓国での滞在先は大学の寮で、3人部屋を利用しています。入寮した日は、ルームメイトと共同で使用する掃除道具などを購入するため、費用を出し合ってダイソーに行きました。個人で使用する生活用品は、それぞれ時間のあるときに購入しました。 入寮当初、掃除の方法などでルームメイトの1人と意思疎通がうまくいかず、寮の担当者にも相談しました。その結果、入寮から約2週間後にそのルームメイトは別の部屋に移動し、現在は2人で部屋を使用しています。残っているルームメイトとは掃除や日用品の補充などを話し合いながら行っており、生活に支障はありません。 私の大学の寮は1人部屋または3人部屋を選択することができ、希望すれば大学の寮以外に自分でアパートを借りることも可能ですが、その場合は手続きや契約をすべて自分で行う必要があります。滞在先を選ぶ際には、生活リズムの違う人との共同生活に適応できるかやストレスにならないかなどをよく考慮することが重要だと感じました。 ≪通学≫ 滞在先の寮は大学の近くにあり、教室には20分前に出発すれば余裕をもって到着することができます。通学路には桜の木が多く、春の時期には美しい景色を眺めながら通学できる環境です。通学の際に自然や季節の変化を感じることができて、その景色を見るだけで充実した1日になります🌸 ≪授業≫ 履修登録は2月の初めに行われたため、日本にいる間に登録を済ませました。留学先では、在学生数名と留学生数名でグループを作り、留学をサポートしてくれるバディ制度があります。私のバディは、履修登録の日時や手続きについての案内や、わからないことの対応をしてくれました。 履修登録は先着順で行われるため、事前にシラバスを確認し、希望する授業や時間割を考えて準備することが重要です。人気のある授業は希望者が多く、必ずしも希望通りに登録できない場合もあるため、代替の授業を検討しておくほうがいいかもしれません。 私は、留学生向けの授業を3つ、一般の授業を1つ履修しています。留学生用の授業はもちろん、一般の授業もほとんどが留学生で構成されており、先生は留学生に配慮しながら授業を進めてくださっています。しかし、韓国語のみで授業は進められるため、かなり集中していないと授業についていけなくなってしまうこともあります。 ≪食事≫ 滞在先の寮には共同のキッチンがあり、電子レンジやコンロ、シンクなど一通りの調理設備が整っています。ただし、フライパンや包丁などの調理道具は各自で準備する必要があります。 私は調理道具を購入せず、コンビニや外食で食事を済ませています。韓国の飲食店では1食分の量が多いため、基本的に1日に1食で十分な場合が多く、その他は日本から持参したインスタントの味噌汁やお茶漬けなどで補っています。 ≪課外活動≫ 大学では、DIAAプログラムという留学生と在学生が参加できる文化体験プログラムがあり、可能な限り参加しています。このプログラムでは、他国から来た留学生や韓国人学生と交流する機会が得られ、異文化理解やコミュニケーション能力の向上に役立っています。3月の終わりには、漢江でピクニックを行い、現地の学生と交流しました。 また、ISFという団体が開催する韓国語教室にも参加することにしました。参加費は10,000ウォンですが、スピーチ、会話、表現の授業に加えて文化体験、パーティー、遠足なども行われる充実したプログラムであると感じたため、参加を決めました。 ≪友人関係≫ バディ制度では、私の場合は3人の韓国人学生と留学生3人の6人のグループとなり、韓国の学生の方たちには入寮や履修登録の手助けだけでなく、週に1度一緒に食事をしたり、放課後や週末に交流する機会も設けてもらいました。ただし、バディの対応は個人によって異なり、入寮や履修の手助けのみで交流が深まらない場合もあるようです。 また、留学生向けの授業では、生徒同士で話す機会が設けられており、他国から来た留学生と交流することができました。さらに、DIAAプログラムなどの課外活動でも、国籍を問わず会話する機会があるため、友人関係を広げることができます。一方で、韓国語が話せない場合や英語での会話が必要な場合もあり、語学力の向上が交流の幅に影響することを実感しました。 そのほか、私は単位認定はされませんが在学生向けの日本語授業に参加しており、ペア活動を通して授業内だけの関係にしてしまうのではなく、連絡先を交換するなど、交友関係を広げる機会として活用しています。留学生活では、韓国語を使う機会や韓国人学生との交流の機会は限られるため、自ら積極的に関わる努力が重要だと感じています。 ≪週末の過ごし方≫ 週末は、1人の時間を確保しつつ、友人との交流も取り入れながら過ごしています。寮ではルームメイトと同じ空間にいるため、集中したいときや休息したいときは、1人でカフェや観光地に出かけるなど、自分のペースで時間を過ごしています。 また、他大学に留学している日本人の友人と一緒にロッテワールドや東大門を訪れました。学習に集中したい場合は、部屋で1日過ごすこともあります。 ≪その他≫ 韓国は各大学のジャンパーがあり、私も購入を検討しました。しかし、購入には住民番号が必要であり、外国人登録証の受け取りが締め切りまでに間に合わず、さらに手元に届くのが5月末となるため、通常の方法では購入できませんでした。 そのため、バディに相談したところ、私の場合はバディが使用しなくなったジャンパーを譲ってもらうことができ、中古で購入しました。他の留学生の中には、バディに代わりに購入してもらった人もいたため、大学グッズを購入する場合は、バディに相談するとスムーズに対応できることが多いです。
大韓民国
徳成女子大学校
ss
アジア言語学科 3年 交換
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