Chi Maiの報告書一覧
プロフィール
学科
アジア言語学科
学年
3年
留学期間
2026-03-01 ~ 2027-01-31
留学種別
交換
1~1件目 / 1件中
2026-03
月次報告書3月分
旅立ちの三月
SIMカード 私は現地に着いた次の日に、大家さんとvittelにいきました。大体1ヶ月30GBで約750円です。そして、6ヶ月分(約4200円〜4500円)を現金で支払いました。 授業 私は日本の前期に渡航しましたが、ベトナムでは後期にあたるので、途中参加のようなかたちでした。まず、クラス分けテストを行い、事務の先生が私に合ったクラスを決めてくださり、私はAクラスになりました。私の大学には、半年前から来た東京外語大学の方が2人います。その方々が言うには、私のようにすぐに授業が始まらず、留学生全員が集まらないと授業が始められないと大学から言われたようで、9月にハノイに来たが、授業が始まったのは1ヶ月半後頃だったようです。 授業は基本的に、毎日ベトナム語の授業を8時半〜12時まで受け、その後はフリーです。特に履修登録も無く、ただひたすらベトナム語を勉強するだけです。月・水・金が女性の先生で、火・木がまた違う先生です。どちらの先生も基本的にはベトナム語で説明し、難しいところや単語の意味は英語での説明です。毎日課題が出されます。 そして、私が通っているのは本キャンパスのUSSHではなく、留学生用のキャンパスのVSLという場所です。現在は、VSLでベトナム語の授業のみを受けていますが、先生に聞いて、USSHの方の授業も受けることができるのか調べてみようと思います。 通学 VSLまで私の家から徒歩3分で、不便なことはほとんどないです。しかし、USSHまで行くとなるとバスか、グラブバイクを使う必要があります。バスは30分以上かかります。バイクは20分かかります。朝の時間帯は、渋滞しているので余裕を持って行った方が良いです。 滞在先 私が現在住んでいる場所の周りは学校が多く、学生も多いので、治安はそれほど悪くないです。しかし夜は危ないと思うので、7時頃には帰るようにしています。 そして、私の大家さんは綺麗好きなので、部屋はベトナムにしてはとても綺麗です。そしてとても優しいので、時々朝ごはんを作ってくれたり、大家さんの知り合いの方が来る時は、いつもご飯を誘ってくれます。 部屋の家具は、クローゼット、色々収納できる棚、冷蔵庫、ベット、エアコン、机、椅子があります。他にもドライヤーやハサミ、洗濯物かご、ベトナム語の本、ハンガーがあります。 シーツや枕カバーもあります。 私の部屋は洗面所、シャワー、トイレが部屋の中にありますが、一部の部屋は外にあります。 そして私の部屋はバルコニーがあり、一部の部屋にはないです。 洗濯機、台所は別の場所にあり、共同です。調理器具は基本的に揃っているので、特に買うものはないです。洗濯機も2台あり、洗剤もあるので、特に買わなければいけないものはないです。 食事 渡航した初日は、大家さんがご飯を作ってくれて、次の日の朝ごはんも作ってくれました。基本的には外食するか、自炊するかです。 私の住んでる地域は学生が多いので、飲食店が多く、どこも安いです。大体20k〜60kです。 どこのお店も美味しいですし、日本料理屋も多いので、心配することは無いと思います。 私は時々自炊していて、その時は米と卵とウインナーをフジマートで買って、目玉焼きやチャーハンを作っていました。日本米や日本の調味料も売っているので、そこまで心配する必要はないです。 お金 私は日本でWISEカードを作り、現地の決済や現金の引き出しはこのカードで行っています。東京外語大学2人も同じカードを使っていました。WISEカードで現金を引き出す時は、手数料が安いVPBankで引き出しました。引き出し方は、yutubeで調べると出てきたので、それを参考にしました。なるべく銀行にあるATMを使った方が安心です。 1日に大体1000円(150k)あれば足りると思いますし、もっと安く済ませることもできます。 そして、最初の頃は現金で支払っていましたが、毎回下ろすのが手間ですし、友達とご飯を食べに行って、お金を払う時にちょうど無かったり、かなり不便です。現金での支払いもできますが、学生が多いこともあり、ほぼ全てのお店でQR決済ができます。なので、ベトナムで銀行を開設することをおすすめします。私はvietcombankで開設しました。開設には、パスポート、ビザが必要で、12ヶ月以上の滞在が無いと開設できないです。しかし、私は11ヶ月しか滞在しませんが、作ることができました。 東京外語大学2人は、12ヶ月未満では銀行口座を開設できないと言われたようですが、「前の年に留学していた人は1年なくても銀行口座を開設できていた」と粘り強く言えば、開設してもらえたとのことでした。しかし、現金引き出しのキャッシュカードは作れないので、もし現金を下ろす時は銀行の窓口で下ろさなければいけないです。 課外活動 課外活動は特にしていませんでしたが、ベトナム人との交流が少ないので、今後はUSSHのサークルなどを探して、入りたいなと考えています。 東京外語大学の1人は、給料の出ないインターンシップに参加したり、もう1人は違う大学の部活に入部したり、自分で探していました。 友人関係 まずVSLは、留学生用キャンパスなので、ベトナム人は先生しかおらず、ベトナム人の友達を作るには自分で探さないいけないです。 私はこちらに来てから、色々な情報を知りたかったので、日本人の方と友達になりました。 その人たちに、日本のコミュニティに招待してもらったり、他の日本人留学生が行っているイベントに参加したりしていました。 その方々やイベントを通してベトナム人と知り合いました。 そして私のクラスは、ブルガリア人、ポーランド人、ウクライナ人、北朝鮮人など、色んな国の人とも友達になれました。そして、全員英語が話せるので、英語の勉強にもなります。 みんなフレンドリーです。 平日、週末の過ごし方 平日は学校が終わった後はカフェで課題や自主勉強をしています。私はついていくのが少し大変でした。周りと同じことをするのではなく、プラスアルファで復習と予習もしておくと良いです。 週末は遊びに行っています。ベトナムの環境に慣れることやベトナム人と交流するために外へ出ています。そして、平日に勉強を頑張る代わりに、息抜きとしてメリハリをつけるようにしています。Googleマップで行きたいところにピンをさしておいて、毎週のモチベーションにしています。私は買い物に行ったり、友達とボーリングをしたり、観光地に行ったりしていました。学校ではできないようなことをして、ハノイの地を開拓しています。 イベント VSLではほとんどイベントは無いですが、時々先生がUSSHのイベントに招待してくださったり、博物館にも連れて行ってくれたりしました。最初来た時、特別に先生方のみのハイフォン観光に招待していただけました。 他にも、東京外語大学の方に日越交流のzaloグループに追加してもらい、そこで日越交流イベントにも参加しました。 衣服 来た当初は肌寒かったので、長袖があって良かったと思いました。長袖は3着程度あると良いと思います。東京外語大学の方によると、1月はかなり寒かったようで、夜は長袖1枚だと寒く、部屋のエアコンは暖房機能がないので、厚手のものを1枚持ってくるか、現地で買った方が良いかもしれません。 気候 最初は比較的過ごしやすいですが、だんだんと暑くなり、日差しが強いです。日焼け止めを塗って、UVカットの長袖があると良いです。さらに湿度が高いので、時々洗濯物が乾かないこともあります。近くに洗濯屋さんがあるので、服が無い時はそこに出すと良いと思います。 他にも、日本よりも空気が悪いです。来てすぐの時、pm2.5が酷い時がありました。その次の日に37.5度程度の熱が出たので、マスクは必ず持って行って、つけた方が良いです。さらにバイクに乗る時も排気ガスが酷いので、マスクは必須です。 気持ちや体調 渡航当日は、寂しさと不安で、家に着くまで終始泣いて、泣き止んでを繰り返していましたが、ビデオ通話をしたら少し元気になりました。最初は急激な環境の変化で疲れるので、しっかり寝て、ご飯もできるだけ食べるようにした方が良いです。 そして、慣れてきたなと感じても、無意識に小さなストレスが溜まり、体が疲れてしまって、体の不調が出てくるので、生活習慣は日本にいる時よりも気をつけた方が良いと思いました。 せっかく留学に来たので、色んなところに行ってみたり、色んな人と話してみたりすることが留学生活を充実にする鍵だなと思いました。そして、1人でも行動できて、楽しめるようになることが大事だなと感じました。必ずしも誰か日本人がいるわけでもないし、自分で行動しなきゃ見つけられないことがあります。小さなことから挑戦と失敗を繰り返していくことが大切だと思います。
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