まもの報告書一覧
プロフィール
学科
英米語学科
学年
4年
留学期間
2026-08-01 ~ 2027-01-31
留学種別
交換
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2026-08
1. 出国・現地到着について 23時に成田空港を出発し、現地時間の午前5時頃にフィンランドのヘルシンキ国際空港に到着しました。乗り継ぎ時間が1時間もなかったため、到着後は急いで入国審査を済ませ、搭乗口まで移動しました。慣れない空港での乗り継ぎだったこともあり、時間に間に合うか不安でしたが、無事に搭乗することができました。 その後、約1時間半のフライトを経て、午前9時前にリトアニアのヴィリニュス国際空港に到着しました。空港からは鉄道を利用し、ヴィリニュス駅を経由してカウナス駅まで移動しました。カウナスまでは特急列車で約1時間かかりました。カウナス駅に到着した後はバスを利用し、約40分かけて大学寮へ向かいました。 寮に到着してチェックインを済ませましたが、部屋にはマットレスやトイレ、冷蔵庫など最低限の設備しかなく、生活に必要なものを自分で揃える必要がありました。また、私が滞在している寮は市街地までバスで約20分かかる場所にあり、周辺には大きな店舗があまりありませんでした。そのため、到着日は十分な寝具を用意することができず、持参していた大きめの布にバスタオルを掛け、掛け布団の代わりにし、ネックピローを枕として使用して寝ました。(ちなみに、寮の窓口にて30ユーロ程度で寝具一式を借りることもできたそうです) 翌日から学校が始まる月曜日までは、市街地まで買い出しに行きました。スーパーマーケットのMaximaでは食料品や生活用品を購入し、IKEAでは寝具を購入しました。 2. オリエンテーションについて 到着して4日後の月曜日から、1週間にわたって大学のオリエンテーションが始まりました。 オリエンテーションでは、留学生担当のアカデミックコーディネーターへの質問会や、大学の各部署・学科についての説明などが行われました。また、前学期に滞在していた学生から不要になった生活用品を譲り受けることができるシェアイベントも開催されました。 そのほかにも、メンターの方々が主催してくださるソーシャルアクティビティや、希望者が参加できるカウナス・ヴィリニュスの日帰り旅行ツアーなどもありました。 また、オリエンテーション期間の5日間には、希望者を対象としたリトアニア語の講義も開講されていました。この講義では、リトアニア語のアルファベットや数字、簡単な挨拶、日常生活で使用する基本的な単語などを学びました。最終日の金曜日には簡単なペーパーテストも行われ、履修することで2 ECTSを取得することができます。 3. リトアニアでの生活について 気候:リトアニアに到着して感じたことの一つは、日本との気候の違いです。現在は夏の終わり頃ですが、寮の部屋は日光が当たることもあり、外よりもかなり暑く感じます。一方で、外は比較的涼しく、湿気もないため、とても過ごしやすいと感じています。 現地では薄いコートを着ている人もいれば、半袖で過ごしている人もいるなど、服装はさまざまで、暑すぎず寒すぎない、ちょうどよい気温だと感じています。 また、想像していた以上に雨が多いことにも驚きました。朝は晴れていても、突然5分ほど強い雨が降ることがあり、外出する際には折り畳み傘が手放せません。到着して2日後にも、強風と大雨になる日がありました。 公共交通機関:現地での移動には、主にバスを利用しています。バスのチケットを購入するためのアプリがあり、あらかじめアプリ内に料金をチャージしておくことで、スマートフォンから簡単に支払いをすることができます。 乗車する際には、バスのドア付近に表示されている三桁の数字を入力するか、QRコードを読み取って支払いを行います。学生の場合、乗車料金は非常に安く、14セントで利用することができます。 物価・買い物:リトアニアの物価は、決して安いとは感じません。特にレストランなどで外食をすると、日本と比較してもそれほど安くないと感じました。まだ外食は2回ほどしかしていませんが、ファストフード店のバーガーキングでも、セットメニューが900円程度したと記憶しています。 そのため、普段の食事については、レストランで外食するよりもスーパーマーケットで食料品を購入する方が費用を抑えられると感じています。実際に、到着後の買い出しではMaximaを利用する機会が多くありました。 画像カウナス駅の写真とリトアニア語(Survival Lithuanian)の講義の様子
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