留学ナビゲーター
報告書一覧
留学先大学一覧
松田叶望の報告書一覧
プロフィール
松田叶望
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
留学期間
2026-09-01 ~ 2027-07-31
留学種別
交換
1~1件目 / 1件中
2026-09
月次報告書9月分
心機一転、時間が有限であることを痛感する日々
<授業> 私は、文法(週2回)、カタルーニャ語(週2回)、カタルーニャ地方の地理・歴史・文化(週1回)、日西翻訳(週1回)の授業を取っています。文法の授業は初回の授業でクラス分けテストがあり、私は上のクラスに入ることができました。しかし、そのクラスの中で一番話せていない自信があり、気まずさと悔しさで押し潰れそうです。ミスが怖くて手を挙げられないので、文法ミスが少ないという強みが逆効果になっている気さえします。ただ、先生には恵まれ、授業後にわからなかった箇所を教えてくれます。クラスで日本人は私一人で孤独感も感じますが、勉強に集中できる貴重な機会だと思い、頑張っていこうと思います。 <滞在先> 私が住んでいるのは、大学から徒歩25分のところにある学生寮です。大学の提携寮というわけではなく、寮内には高校生から院生まで幅広い留学生が暮らしています。設備も充実しており、プールやジムが24時間利用できたり、卓球台や自習室、自由スペースがあります。全員一人部屋で、朝ごはんと夜ご飯がついています。日本にいるときは自堕落な生活を送っていましたが、心を入れ替えて、毎日早起きして朝ごはんを食べたり、放課後にジムに行ったりしています。学校の勉強、自習、運動、就活、読書、オタ活(今はアイドルにハマっております)などやりたいことが多く、早起きをしても時間が足りないと感じてしまいます。14時に起きていた過去の自分が信じられません。三日坊主は防ぐことができたので、今後も継続して規則正しい生活を送りたいです。 <食事> 朝食と夕食は基本的に寮で食べています。全てビュッフェスタイルで、果物や100%ジュースを気軽に楽しめるのが、海外の魅力だと思います。昼食は大学の食堂で食べており、生ハムとルッコラのサンドイッチを食べることが多いです。値段は2ユーロから5ユーロのものが多く、定食も飲食店で食べるより少し低価格で食べることができます。 <友人関係> 学部内に25人ほど日本人がおり、そのうちの何人かと週末に一緒に観光に出かけたり、家でホームパーティーをしたりしました。以前、とある友人の誕生日会をしました。皆が想像するようなカラオケはスペインにはないため、スピーカーで日本の曲を流したのも良い思い出です。皆出身大学や年齢は違いますが、仲が良く、新しい素敵な出会いができたと思っています。また、スペイン人の友達もできて、履修登録の際には助けてもらいました。カタルーニャ語の授業では、メキシコ人の生徒がいたので、自分から話しかけてみました。以前お互いに住んでいた場所が近く、すぐに打ち解けることができました。一緒に宿題の確認をしたり、インスタグラムで連絡を取り合ったりしています。少しずつ友達はできているものの、スペイン語で仲良くなることの難しさに直面しています。当たり障りのない会話では距離を縮めるのは難しく、フランクに話せるよう「砕けたスペイン語」も学びたいです。 <週末の過ごし方> 土曜日は一人で自習室で勉強をしたり、就活に向けてESを作成したりしています。スペインに来てから気持ちを切り替えることができ、集中して学業に取り組むことができています。日本を離れる前、父がKindleを買ってくれました。そのおかげで、スペインでも日本の小説を読むことができ、気分転換になっています。日曜日は、一人で隣町を散策したり、友人と遊んだりすることが多いです。中心地に行って買い物をしたり、パエリアや生ハムを食べたりしました。スペイン料理は、塩っ気の効いた料理が多く、お酒に合うものが多いと感じています。(スペインでの飲酒は18歳以上から法律で認められています。)新生活に慣れるので精一杯で、未だ他の州に行けていないので、来月はマドリードやセビージャなどにも旅行に行きたいと考えています。 <気候> 9月は日差しが強く、日焼け止めは必須でした。 ただ、日本のように湿度が高いというわけではないので、比較的過ごしやすかったです。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
松田叶望
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
1~1件目 / 1件中