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プロフィール
Tiêu Mai
学科
アジア言語学科
学年
3年
専攻
ベトナム語専攻
留学先
ベトナム社会主義共和国
/
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
留学期間
2026-10-01 ~ 2026-12-31
留学種別
推薦
1~2件目 / 2件中
2026-11
月次報告書11月分
成長を感じた10月
【生活】 月初めに引っ越しがありました。大学から徒歩7分の場所に引っ越しをしました。友達もたくさん住んでいます。大家さんがとにかくいい意味でお節介なので色々助かっています、ゴミも毎日捨ててくれてベッドメイクもしてくれます。私は別館の方に住んでいるのですが、ほぼ毎日夜になると様子を見に来てくれます。相談事も乗ってくれたり生活が楽しいです。前よりも家賃が少し高くなったので節約して暮らしています。 電気鍋を購入したので毎日自炊をしています。自炊をすると日本の家庭料理を作ることができるので毎日ご飯の時間が楽しみです。私は家計簿をつけることが好きなので毎月頂いている奨学金をカテゴリーごとに予算を分けて生活しています。今月は引っ越して生活用品を買うのにお金が結構かかりました。 【勉強】 Sách4前半のテストがありました。しっかり復習をしていたので高得点が取れました。Sách4後半も始まりました。前半より少し難しく感じますが楽しく勉強できています。授業の後クラスのみんなでご飯に行ったりもします。私のクラスは本当に仲がいいと思います。 そして11月末にあるベトナム語能力試験の申込をしました。日本円で18000円くらいするので少し高いなと感じましたが過去問も購入できたのでしっかり勉強して成果を発揮したいと思います。 また今月はバイクタクシーの運転手や配達員の方と直接話したり電話することが多かったが回数を重ねるごとに言っていることが理解できるようになって自分も話せるようになって嬉しかった。 【休日】 変わらず毎週土曜日にはチョイオイ日本語クラブという会に参加しています。本当にみんな日本語が上手なのでいい刺激をもらっています。またこっちでずっと仲良くしているベトナム人の友達とカフェにいったり色んな場所に遊びに行っています。 またホーチミンに留学中の神田生4人で焼肉の食べ放題に行きました。日本のお米と日本のお肉が美味しすぎてみんなでたくさん食べました。抹茶アイスについていたわらび餅にも感動しました。 また、人文に通っている女の子何人かではま寿司にも行きました。お寿司は一番日本を感じることができるなと改めて思いました。 そして今月はびっくりする出会いがありました。友達とたまたま入ったカフェの隣の席に日本人の方が座ってきて日本人?と話しかけられお話しをしていたら、少女時代のティファニーのLIVEがこのあと会って見に来ないと声をかけて頂きました。話を聞いてみるとその方はまさかの日本の会社の社長の方でした。 そのLIVEに行かせて頂いたのですが社長の招待客ということで色々待遇して頂きました。次の日に日本料理のお店でご飯をご馳走して頂いたり...。ベトナムにいたから出会えた方、経験できたことなのでこういう意味でも留学っていいなと思いました。 留学終了まで残り2か月を切りました。時間は本当にあっという間です。限られた時間を無駄にしないように頑張ります。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
Tiêu Mai
アジア言語学科 3年 推薦
2026-10
月次報告書10月分
成長と挑戦
生活や気持ちの変化 9月は、ベトナムでの生活にも少しずつ慣れ始め、自分自身の成長を感じることができた1か月でした。8月にベトナムへ来たばかりの頃は、初めての海外での長期生活ということもあり、生活面でも学習面でも分からないことが多く、毎日を過ごすだけでも緊張することがありました。しかし、1か月が経つにつれて、少しずつ現地の生活にも慣れ、自分から行動できる場面が増えてきました。 一方で、9月は楽しいことばかりではなく、思うようにいかないことや、自分のベトナム語の力不足を感じて悩むこともありました。相手に伝えたいことがあっても、適切な言葉がすぐに出てこなかったり、相手の話を十分に聞き取ることができなかったりすることもあり、自分の力不足を実感する場面が何度もありました。日本にいるときであれば簡単にできることでも、ベトナムでは自分から聞いたり、伝えたりしなければならないため、最初は難しさを感じました。 しかし、そのような経験を重ねる中で、間違えることを恐れずに、自分からベトナム語を使ってみることが大切だと学びました。分からないときには聞き返したり、知っている単語を組み合わせて自分の気持ちを伝えたりすることで、少しずつ会話ができるようになりました。完璧な文章を話せなくても、相手とコミュニケーションを取ろうとする気持ちが大切なのだと実感しました。 また、ベトナムに来た当初と比べると、日常生活の中で聞き取れるベトナム語が増えてきたことも大きな変化でした。以前は会話の中に知っている単語が少し聞こえるだけでしたが、最近では短い会話であれば内容を理解できることも増えてきました。街中で聞こえてくるベトナム語や、お店でのやり取りなども、少しずつ聞き取れるようになり、自分の成長を実感することができました。9月後半には、学習環境の中でも少しずつ「勉強することが楽しい」と思えるようになりました。先生や周りの学生と関わる中で、分からなかったことが理解できたり、自分の言葉で受け答えができたりすることが増え、もっと勉強したいという気持ちが強くなりました。これまで以上にベトナム語を身につけたいと思うようになったことは、9月の大きな変化の一つです。 9月は、楽しい経験だけでなく、つらいことが多かったり、悩んだり、自分の力不足を感じたりすることもあった1か月でした。しかし、今振り返ってみると、そのような経験があったからこそ、自分から行動することの大切さや、失敗を恐れずに挑戦することの大切さを学ぶことができたと思います。また、以前よりも「分からないから諦める」のではなく、「分からないからこそやってみよう」と考えられるようになりました。 休日 現地の友人と食事をしたり、日本語クラブに参加したり、さまざまな国から来た学生と交流したりする機会もありました。日本人だけでなく、タイ、チリ、マレーシア、アメリカ、中国など、さまざまな国の学生と話す機会があり、異なる文化や考え方に触れることができました。ベトナム語を使って交流することはまだ難しい部分もありますが、自分の知っている言葉を使いながら会話ができたときには、とても嬉しく感じました。また、ベトナムに来てからずっと仲良くしてくれていたミャンマー人の友人とのお別れがありました。彼女が日本にインターンシップに行くので私が帰国したら一緒にディズニーシーに行こうと約束をしました。彼女が、あなたがが初めての日本人の友達でよかったと言ってくれて本当に嬉しかったです。 そして、友人にオープン前のラーメン屋さんやパーティーにも招待して頂き交流が増えて嬉しかったです。 授業 九月の最初はトンドゥックタン大学で学部授業を受けていましたが本当に難しいです。ベトナム語を使って専門的なことを学んだりするので先生が言っていたことはほとんどわかりません。板書を映して部屋に戻ってひたすら復習をしていました。教科書はありません。 また、大学近くのカフェでドラえもんを使って自習をしたり、オンラインレッスンにも入会してベトナム人と話す機会を増やしていました。 九月の後半からは人文社会科学大学で授業を受けていました。この大学は留学生用の授業があります。 教科書もあって自分のレベルにあったコースを履修することができるのでとても身になっていると思います。 10月はとにかく自分の知っている単語の量を増やして日常会話をベトナム人の友達と流暢に話せるようになることを目標に頑張ります。
ベトナム社会主義共和国
VIETNAM NATIONAL UNIVERSITY HO-CHI MINH CITY
Tiêu Mai
アジア言語学科 3年 推薦
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