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プロフィール
学生5110
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
留学期間
2015-09-01 ~ 2016-07-31
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2016-07
月次報告書7月分
10か月目
とうとう留学最後の月となりました。今月はムルシアに実家を持つ友人に会いにアリカンテを経由してムルシアへ行きました。アリカンテには6時間ほど滞在しました。アリカンテのセントロの雰囲気は今までに行ったスペインの都市とは全く異なった雰囲気があり、非常に新鮮な気持ちで街を歩くことが出来ました。さらにアリカンテの海の青の色は美しく、サンタバルバラ城から見る景色は本当に忘れられないほど壮大なものでした。また、ムルシアも同様に美しい街です。街自体は狭くとも、ローマ時代に作られた劇場が存在するなど非常に歴史深く、とても関心をそそられました。 その一週間後は父と伯母が日本からスペインまで来てくれ、一緒にスペイン5都市を観光しました。はじめはマドリード、トレド、次にバルセロナ、コルドバ、そして最後にセビージャを観光しました。今まで行くことが出来なかった都市を巡れたことと、家族に自分が今まで勉強してきた土地であるセビージャの素晴らしい場所や歴史に触れてもらうことが出来て本当に嬉しかったです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-06
月次報告書6月分
9か月目
今月は授業がある最後の月でした。この月の第一土曜日から試験が行われます。 また今月の半ばにはセビージャ県にあるカルモナという市にひまわり畑を見に行きました。アンダルシアには多くのひまわり畑があり、電車の車窓からもよく見ることが出来ます。間近で見るひまわり畑は本当に圧巻でした。さらに今月末は友人と海外に旅行しました。まずはじめにナポリまで行きました。ナポリは想像していたよりも町中の雰囲気が良くなく、少し戸惑いました。また、次の日には日帰りでポンペイを観光しました。ポンペイには多くの展示物がありましたがどれも興味をそそるものばかりでした。その後はフィレンツェに行き、マドリードとバルセロナに留学していた友人たちと合流し、ヴェネチアではイタリアに留学していた友人たちと再会しました。友人たちとしばしの再会を楽しんだ後はセビージャに留学していた友人と二人でウィーン、プラハ、クラクフに行きました。今月私たちは様々な国を歩き、その土地の空気や人に触れることが出来ました。陸がつながっているヨーロッパに暮らしているからこそ出来た体験だと思います。本当に留学に来させてくれた両親には感謝しています。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-05
月次報告書5月分
9か月目
月初めに友人とモロッコへ旅行しました。ツアーを利用したため、自分たちでホテルを取ったり行き先を決めたりする必要性がなく非常に気楽な旅行でした。モロッコには猫が非常に多く、逆に極端に犬が少ない国であるという印象を受けました。その原因は宗教上の理由があるようです。今まで旅行してきた中で宗教色が最も強い国であると感じさせられました。 さらに、月末にはグラナダへ行きました。前回は入場することが出来なかったアルハンブラ宮殿を訪れました。アルハンブラ宮殿同様、ヘネラリフェにあるバラ園は非常に美しく、水の音と相まってに空気いっぱいにバラの香りが漂って素晴らしい空間を形成していました。行先の異なるバスに乗ってしまったり、バスに乗り遅れたりなど様々なハプニングもありましたが、行って良かったと感じさせる旅行となりました。帰国までの日数も徐々に減っていっていますが、今後も十分にこの生活を満喫していきたいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-04
月次報告書4月分
8ヶ月目
今月はスぺイン三大祭りのひとつであるセビージャの春祭り(フェリア)に参加しました。フェリア期間は一週間です。フェリアに関するポスターや装飾などが徐々に増え、セビージャの街がフェリア一色に染まっていく姿は本当に華やかでした。フェリア中は衣装を着た女性やスーツを着た男性が街中を歩く姿をよく見ることが出来ました。人々が正装する姿はなかなか普段は見られる光景ではないため、新鮮な気持ちになります。3日間の参加のうち、1日のみ現地の女性たちのように衣装を着てフェリアに参加しました。ドレスを着て街中を歩いたことが今まで無かったので、非常に不思議な感覚を覚えました。セビージャの女性たちはセビジャーナス(日本でいう盆踊りのような踊り)を踊ります。女性に比べると少ないですがもちろん男性も踊ります。セビージャの女性たちは小さいときから家族からセビジャーナスを学ぶため、ほとんどの人がセビジャーナスを踊ることが出来るそうです。わたしは振りつけを完璧に覚えることが出来ず、たどたどしい踊りしか出来ませんでしたが、非常にいい思い出を作ることが出来ました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-03
月次報告書3月分
7ヶ月目
セビージャはだんだんと暖かくなってきました。朝と夜は非常に冷え込むため上着が必要となりますが、昼間は春のように過ごしやすい気温です。 また今月は、セマナサンタを利用してパリとローマに行きました。ブリュッセルでのテロの影響もあり空港での荷物検査が厳しくなったり、多くの自衛隊の人たちが町中にいたように感じられました。旅行中は特に問題もなく、充実した時間を過ごすことが出来ました。帰国後はセマナサンタの山車が街を練り歩く様子を見ることが出来ました。いつもは人が溢れている道にはセマナサンタ時には外を出歩く人が非常に少なく、時々出会う多くの人が正装していました。私はセビージャに来てはじめての出来事だったので非常に動揺しました。また、スペイン人の中にはセマナサンタの山車を見て感動して泣く人がいるそうです。実際に道で山車を見ているスペイン人を確認しましたが、私はそういった人には出会うことが出来ませんでした。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-02
月次報告書2月分
6ヶ月目
今月の中旬から、諸事情により2度目の引っ越しをしました。新しい住居では経済学者の女性とアパートで二人暮らしをしています。さらに、月末にはスペインに来て初めて一人で新幹線とタクシーに乗り、クエンカという街に行きました。クエンカは自然が多く、丘の上に建てられていることから、「鷲の巣」としても知られています。クエンカは美しい古都として有名です。「歴史的城塞都市クエンカ」としてユネスコの世界遺産に登録されています。ウエカル川の断崖の上に建てられている「宙吊りの家」(casas colgantes)が有名です。トレドのような印象的な建造物はありませんが、自然を身体いっぱいに感じることが出来ました。他にも今月から近所にあるジムに通い始めるなど、2月は様々な新しいことに挑戦した月だったように感じます。残り約5ヶ月の滞在期間をより充実したものにするために、これからも様々なことを経験していこうと考えさせられました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-01
月次報告書1月分
5ヶ月目
スペインは1月6日までクリスマスです。そのために、一月でもまだ町中はクリスマスの雰囲気を感じられます。1月のはじめにレジェスマゴスが山車に乗って町中でキャンディーを配る行事(カバルガーダ)に参加しました。その日は大人も子供も落ちているキャンディーを一生懸命道拾います。歯ブラシやサッカーボールも投げられます。非常に面白い行事です。また、今月引っ越しをしてスペイン人家族の家にホームステイをすることになりました。今までの一人暮らしと違い、スペイン料理を食べる機会がとても増えました。家族からスペイン料理を教えてもらったり、スペインのお菓子やテレビ番組なども教えてもらいます。日々新しいものと出会えて、毎日とても楽しい時間を過ごしています。家族と会話をするためにスペイン語を話す機会が格段に増えました。スピーキングやリスニングのいい勉強になります。今までの一人暮らしと違うことばかりで戸惑うこともありますが、ホームステイも楽しいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-12
月次報告書12月分
4か月目
12月に入り、街ではクリスマスに向けてのイルミネーションが増えたり、建造物にてプロジェクションマッピングが行われるイベントが増えてきました。町全体がカラフルになってきてとてもきれいです。 今月から大学の講師による週一回で無料で行われるスペイン語の無料授業に参加しました。人数は5,6人と少ないですが、発言する機会が多いので非常に良いスピーキングの練習になりました。また、今月末は同級生と北スペイン~マドリード旅行に行きました。ビルバオでクリスマスを過ごしたのですが、25日は大半のお店が閉まってしまうため、食料調達に非常に気を配りました。また、年越しをマドリードで過ごしました。今まで年越しは家族で家でテレビを見ながら過ごしていたのですが、今年は外に出て広場のカウントダウンのための待機列に並びながら友達と12粒のぶどうを食べながら年を越しました。年越しの瞬間は人々が新年を祝って大騒ぎをするのですが、日本ではなかなか味わうことの出来ない体験をすることが出来たと感じさせられました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-11
月次報告書11月分
三か月目
今月は同じアパートに住むルームメイトとロンダに行きました。ロンダは山々に囲まれた美しい街です。 また、今月は異文化によって生まれる摩擦を感じる月でした。異文化理解の大切さを身をもって感じました。お互いの文化を尊重し、きちんと話し合うことが異文化理解への一歩であるのではないかと考えました。 さらに、ここ最近の朝晩がとても冷え込んできました。クリスマスに近づいてきたために、クリスマスに飾るフィギュアを売る露店が出始めたり、スーパーではトゥロンというお菓子が売られるようになりました。トゥロンには様々な種類があります。アーモンドと卵で出来たもの、ココナッツで出来たもの、チョコレートでコーティングされたものと様々です。スペインにはサンタクロースの他にも、レジェスマゴス(東方の三賢者のことで、イエスに黄金、乳香、没薬の 贈り物をした人々)がやってくるので、お店にはそれらの4人の人物らがデザインされている様々なグッズがたくさんあります。それらによって町中はクリスマス一色になりつつある様子を感じ取ることが出来ます。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-10
月次報告書10月分
2ヶ月目
授業にも徐々に慣れてきました。東アジア古典文学の授業紅楼夢に関する10分間のプレゼンテーションをスペイン語でしました。充実した日々を過ごしています。 また週末には友人二人でグラナダへ旅行へ行きました。カトリック両王らが眠っている王室礼拝堂や大聖堂、アラブ街やアルハンブラ宮殿など様々な観光地に連れて行ってもらいました。グラナダは建物や街のところどころにイスラム文化を感じる、異国情緒があふれた魅力的な街です。特に、夕方から夜にかけてのアラブ街で輝くランブの光には感動を覚えました。 また月末にはハロウィンがあり、学校の友人らと化粧や仮装をして街を歩きました。スペインの人々の仮装はホラー指向が強い印象を受けました。 毎日様々な目新しいものに出会えて学ぶことも多いです。まだ2ヶ月目ですが周りの人々や環境から多くのことを知り、己の成長を実感しています。これからも楽しいことだけでなく大変なことも多いとは思いますが努力します。
スペイン
UNIVERSIDAD DE SEVILLA
学生5110
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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