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プロフィール
学生5123
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
メキシコ合衆国
/
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
留学期間
2015-08-01 ~ 2016-07-31
留学種別
交換
1~10件目 / 12件中
2016-07
月次報告書7月分
帰国への準備
今月は帰国に向けてコツコツと準備をしました。プエブラのお土産を買ったり、パッキングを進めたり、また愛着のわいた家を掃除したり。出国まで残り1ヶ月、学校では毎回誰かしらに「また会おうね」とお別れをしていて、その度に留学生活の終わりと帰国を実感し悲しくなりました。BUAPに来ていた日本人の留学生もどんどん帰国していき、次はついに自分の番かと時の流れを感じました。このメキシコ留学ではつらいことも数え切れない程あり、その度に自分の決めた選択肢は合っていたのかと悩みました。ですがメキシコできたたくさんの友達や日本から支えてくれる家族、友達、先生方そして自分と同じように新しい環境に奮闘する留学生のおかげでここまでこれたことがとても感慨深いです。そして何より、選んだメキシコという国を、帰国を迎える今大好きになれたことがとてもうれしいです。日本とは全く違う国だからこそ、この1年間という長い大切な時間をこの国で過ごせてよかったです。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-06
月次報告書6月分
最後の旅行、ベラクルスへ
6月の中旬にベラクルスへ旅行にいきました。ベラクルスはプエブラから4時間くらいの場所にあり、北はメキシコ湾に面しています。ベラクルスが近くなってくるとプエブラの乾いた気候とガラッと変わり、港町独特の湿気と風の強さ、また気温の高さが感じられました。その湿気と気温の高さは日本の夏の気候と似ていて、プエブラが恋しくなりました。笑 でもその気候に海とプールが何よりも合って、日本にいるみんなより一足先に夏を満喫できました。また、プエブラでは中々食べられない新鮮な魚介類も食べることができ、とても充実したものとなりました。 下旬には早くも夏季の授業が終わってしまいました。夏季の授業は1ヶ月半という短い期間でしたが、毎日クラスメートや先生と会えたことですぐに打ち解けることが出来ました。授業後にクラスメートの誕生日を祝ったり、時には授業とは別に時事問題について話し合ったり、先生と生徒の距離も近くとても素敵なクラスだっただけにとても悲しかったです。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-05
月次報告書5月分
Cinco de mayo
5月の中旬から夏季の授業が始まりました。とった授業は英語とespañol de México です。どちらの授業にも日本人は自分しかいませんでしたが、5月の終わりにはクラスメートとも仲良くなり、もう留学生活も残りわずかなのに友達がたくさんできました。しかし夏季の授業は通常授業と違って短期間で進めていくので毎日英語の授業は4時間だったりととても大変で、慣れるのに時間がかかりました。5月5日にはcinco de mayo という大きなイベントがありました。これは強敵だったフランス軍を50年ぶりに打ち破った歴史的な記念日で、同名のcalle で毎年とても大きなパレードが行われます。日本人の友達とメキシコ人の友達と一緒に見ましたが、想像していたよりも遥かにスケールが大きく且つ繊細なつくりでとても感動しました。年に一回ではあるものの、こんなにも大きなイベントに気軽に参加できるのはメキシコならではだと思いました。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-04
月次報告書4月分
トラントンゴ洞窟温泉へ
4月は春期の授業が全て終了しました。最終レポートやプレゼンなどで忙しかった時期もありましたが、友達に手伝ってもらいながら乗り越えました。この2学期間一緒に遊びに行ったり勉強を手伝ってくれたりした友達とのお別れがたくさんありました。 4月の終わりにはBUAPの日本人全員で初めてトラントンゴへ旅行に行きました。トラントンゴはイダルゴ州に位置していて、プエブラからは時間がかかるので最初はメキシコシティを少し観光してからイダルゴ州へ向かいました。トラントンゴは`トラントンゴ洞窟温泉'という呼び名で知られています。観光スポットではありますが山の奥地にあるのでそんなにたくさん人がいないと思っていましたが、ホテルは満室で私たちはテントで寝ることになりました。私自身テントで夜を過ごした経験がなかったので新しい経験になりました。また、トラントンゴ洞窟温泉は自然のもので、その神秘と久しぶりのあったかい温泉にそれまでの道のりの大変さは忘れ日本人全員満足の旅行となりました。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-03
月次報告書3月分
DFプチ旅行とセマナサンタ
3月の最初の週末にメキシコシティへ観光に行きました。スタジオに行って野球観戦をしたり、xochimilcoでトラヒネラという運河を渡る小舟に乗ったり人生で初めての経験をした小旅行でした。3週目にはセマナサンタがありました。約1週間のバケーションに選んだ先は昨年12月に一度旅行したシナロア州のマサトランでした。前回の旅行でマサトランがとても気に入り、そこの友達がまた呼んでくれたので彼女のお気に入りのプエブラのお菓子をお土産にマサトランへ出発しました。今回も彼女の家族みんなで暖かく迎えてもらい、親戚の家に遊びに行ったようなとても居心地の良い滞在となりました。一度訪れたことのある場所ですが新しい出会いがあったり前回行けなかったビーチに行ったりと一足先に夏を満喫しました。彼女は前から日本に興味があり、食べたい日本食の名前が次々出てくる程で笑 今度は私が家に招待したいと、次回いつ会えるかも分からないですが日本での再会を約束しました。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-02
月次報告書2月分
Cuetzalanへ旅行
2月には、友達が日本から遊びに来てくれました。半年ぶりに会ったので会っていなかった時間の話に花が咲きました。友達のプエブラ滞在は一週間程でしたが、私のお気に入りのメキシコ料理ポソレやエスキーテスなどを食べたり、私の通うキャンパスを紹介したり、こっちでどんな生活をしているかよく知ってもらえたと思います。最後別れるときはとても悲しかったですが、帰国後日本で会えることを楽しみにしています。また、中旬には、プエブラからバスで4時間の所にある、cuetzalan という場所に旅行に行きました。そこはプエブラのセントロとは違って穏やかで、自然溢れる素敵な所でした。また、普段あまり聞かないナワトル語が飛び交う場所で、場所が違えば言葉も人々の身なりも顔つきも違い、同じプエブラ州内にいるのにその町の雰囲気の違いに不思議な気持ちになりました。日曜の朝にはソカロ中心にいくつものテントが張り出され活気溢れる市場になり、普段はとても穏やかなだけあってそのギャップがとても魅力的な町でした。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2016-01
月次報告書1月分
新学期
1月6日はReyes magos が子供達のもとにやってくる日です。残念ながら私の所には来ませんでしたが、メキシコではRoscaという輪っかの形をした大きなパンを食べる習慣があり、ホストマザーが買ってきてくれました。パンの中には小さな人形がいくつか入っていて、それに当たった人は2月2日にTamalという食べ物を皆んなに振る舞います。このカトリックの伝統的行事は日本では絶対に見られないものなので、興味深かったです。新学期になり、前期とは違う生活が始まりました。今期は哲学部でも授業をとることにしたので3つのキャンパスに通い授業をうけています。各授業では新しい友達もでき、学部の授業は相変わらず難しいですが充実した日々を送っています。1月のプエブラは朝晩はとても冷え込み昼間は暑いので体調を崩しやすく、気をつけなくてはなりません。また、1月の終わりには言語学部の近くに引っ越し、環境がガラリと変わりました。前の家が大学からとても遠かったため通学時間がストレスでしたが、今はとても快適に過ごしています。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-12
月次報告書12月分
メキシコ国内旅行
12月は授業がなくほぼ1ヶ月休みだったため、この機会にメキシコ国内旅行をしました。どこに何日間など具体的なことは決めず、とりあえずクリスマス前に帰ってくることを目標にマサトランにいる友達に会いにプエブラを出ました。プエブラからマサトランまではバスで17時間、10日の夜に出て翌日の朝に到着しました。マサトランはメキシコの北にあるシナロア州の都市で、冬なのに暑く海が最高に合う気候でした。観光地であり街並みもとてもきれいでしたが、なにより新鮮な魚介類がたくさん食べられる所が魅力でした。次はグアダラハラの友達に会いに南に下りました。グアダラハラはセントロ自体も広く、大都市ということを行って実感しました。グアダラハラでもその土地にしかない料理や景色を楽しみ、また人との出逢いにも恵まれました。4日間そこに滞在したあとは、サンミゲルデアジェンデ、グアナファトを観光し、約2週目の旅が終わりました、今回の旅は、計画せず思いつきで行動したこともあり数え切れないトラブルに見舞われましたが、それだけ経験値がものすごく上がったと確信できるいいものになりました。まだメキシコで見ていない景色がたくさんあるので、次の旅行を楽しみにしたいと思います。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-11
月次報告書11月分
友達のプエブラ訪問
11月中旬にUDGに留学中の友達がプエブラに遊びにきました。メキシコに一緒に来て、到着翌日に別れてから約3ヶ月ぶりに顔を合わせました。その3ヶ月の間、慣れないメキシコでの生活にお互い悩みながらも支え合ってきただけあって、感動の再会となりました。初めにプエブラのセントロをふたりで観光しました。プエブラのセントロは小さいですがきれいな所で、外国人観光客もよく目につきます。ソカロ、カテドラル、サント・ドミンゴ教会など有名な観光名所をまわった後は、tacos árabe やmole poblanoなど他の場所にはない料理を食べ、プエブラを堪能しました。翌日はセントロから1時間くらいにあるCholulaという町を観光しました。Cholulaも観光で有名な町で、特に紀元前300以前から建設が始まったピラミッドが町のシンボルとなっています。ピラミッドの頂上まで登ると町全体が見渡せとても気持ちが良く、何度訪れても素敵な場所です。最終日には、親友のメキシコ人と3人でプエブラの名物Semitaを食べ、その後はel parian という民芸品店の並ぶ有名な市場に行きショッピングを楽しみました。3日間という短い滞在でしたが、プエブラを楽しんでくれた様で、また私自身もプエブラの素敵な所を再確認できた良い機会となりました。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2015-10
月次報告書10月分
オアハカ旅行
10月の終わりにはメキシコに着いてから初めてプエブラから出て、BUAPの学生が企画するオアハカ旅行に行きました。大学のイベントで知り合ったコロンビア人の友達が誘ってくれ、オアハカの観光と友達づくりを目的に参加を決めました。私の乗った観光バスにはメキシコよりもフランス、ドイツ、コロンビア、ペルーなどからきた学生が多く、アジアからは私一人でした。メキシコにきて2ヶ月、少ない期間でも分かったのはメキシコ人の人の良さ、社交性に富む性格であり、私はメキシコ人のもつその性格にいつも助けられてきました。しかし、世界各国からきた学生の乗るそのバスには世界各国の常識が混在していて、旅行中カルチャーショックで居心地の悪い思いを何度もしました。また、日本の外で、日本に全く興味のない人の心を掴むのはとても難しく大変なこともありましたが、その分普段の生活では経験できないことばかりでいい刺激になりました。初めは全く私に興味がなかった人も、次第に日本について質問をしてきたり、逆に自分の国について教えてくれたり、オアハカを知れただけでなく旅の最後にはたくさんの友達ができ、とても成長できた旅となりました。
メキシコ合衆国
BENEMERITA UNIVERSIDAD AUTONOMA DE PUEBLA
学生5123
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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