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プロフィール
学生5307
学科
国際コミュニケーション学科
学年
3年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学先
アメリカ合衆国(米国)
/
UNIVERSITY OF UTAH
留学期間
2015-08-01 ~ 2016-07-08
留学種別
私費
1~10件目 / 12件中
2016-07
月次報告書7月分
Completed my study in Utah
七月でいよいよ約11か月間の留学生活が終わりました。もともとの私の留学プログラムは5月までの予定でしたが、2か月期間を延長しました。この選択をするにあたり、正直金銭面について悩むこともありましたが、この期間のおかげでより多くの人々と英語を使うとともに、深く関わることができましたし、またアメリカでアパートに借り、自炊しながら生活するという経験もできました。悩むこと辛いことも時にはありましたが、それも今となっては自分が成長できる良いチャンスだったと思います。ユタという場所は、ほかの大都市と比べ、人口もそこまで多くなく、遊ぶところも限られるような所でしたが、豊かな自然と優しい人々に溢れています。比較的平和なところで勉強に集中できる素晴らしいところでした。もっと居たいという気持ちもありますが、この素晴らしい経験を糧にして神田外語大学でも勉強を続け、英語をもっと高めていきたいです。最後に、私に留学をさせてくれた家族、そして応援してくれた方々に本当に感謝します。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2016-06
月次報告書6月分
Valuable Experiences in America
今月はクラスメイトとともにグランドキャニオンを見に行って来ました。ユタ州のソルトレイクシティからアリゾナ州まで、車で片道9時間程かかりました。私はナショナルパークに行くことが初めてでしたが、道中でほかのナショナルパークにも寄ることができ、グランドキャニオン以外にも雄大で綺麗な景色を見ることができました。また、グランドキャニオンで見たサンセットもとても綺麗で、道中での疲れも含め、印象的な思い出になりました。また、今月末は、サクランボ狩りにも行ってきました。摘んでいて、日本のサクランボとは違い、アメリカンチェリーは大ぶりで色味が濃いと思いました。ユタの気候的にも、その日はカラッとした晴れでとても日差しが強かったですが、正直アメリカにもフルーツ狩りのようなものがあるとは思っていなかったので、経験することができて嬉しかったです。来月は留学生活を終え、日本に帰国しなければなりませんが、こうしてアメリカで出会った友達といろいろことを経験することは、とてもかけがえのないものだと実感しています。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2016-05
月次報告書5月分
New place!
今月は大学の学期も終了するため、それに伴いキャンパス内に住んでいる学生は、寮を出ることになっています。9か月という時間長く感じることもありましたが、今となっては短いながら良い経験だったと思います。他人と長い間一緒に暮らすということ自体が初めてでしたが、それを通して、現地の学生と知り合う機会やコミュニケーションをとることができたので、とても意味のある時間だったと思います。寮を出た後は、クラスメイトの誘いで一緒にアパートに住むことになりました。ここには共同キッチンや個人部屋が用意されているので、勉強、自炊ともにより頑張りたいです。そして、学校のセッション終わりと新しいセッションが始まる10日間の休日の間、ニューヨークへ旅行に行きました。フェリーに乗って自由の女神像を見てきたのですが、授業でアメリカの移民について学習していたこともあって、直接見て体感した自由の女神像とイリス島はとても感慨深かったです。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2016-04
月次報告書4月分
The End of April
時々大雨が降ったり、気温が格段に下がることがありますが、ユタの天気はカラッとしていることが多いです。残念ながら桜は早々に散ってたくさんの緑が芽吹いてきました。今まで大学のサッカー、バスケットボール、フットボールなど観戦してきましたが、今月はユタのプロバスケットボールチームの観戦に行ってきました。大学のバスケットボールの試合とは違って、観客も老若男女問わず、より会場にローカルな雰囲気が漂っていました。各ゲームごとの休憩時間には、観客の様子がスクリーンに映し出され、サプライズプロポーズが軍隊基地で生活しているお父さんが子供たちに会いに来るというサプライズがありました。地元の人々の団結感とエンターテインメント性があってとても楽しかったです。また、今月はクラスメイトの家に遊びに行った際、トッポッキをふるまってくれました。このように、アメリカ人だけでなく、様々な国々から来ている人とも接して、その国の食べ物や文化に紹介してくれて、体験することはとても嬉しかったですし、良い経験となりました。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2016-03
月次報告書3月分
Changing into Spring Season
雪はもう完全に溶け、日も差して大分暖かくなりましたが、時々突然に大雨や大雪が降ることが未だあります。現地の人の話では、8月になっても山の上ではまだ雪が残っていることがあるそうです。しかし大学内や町の中に生えている木にはもう花が咲いていたり、緑の葉っぱがついていたりしています。写真にもあるように、大学で花が咲いているのを見つけました。桜なのか梅なのか詳しくは分かりませんが、同じように日本でもこの時期に咲く桜に似ている花を見ることができて嬉しかったです。また、今月はイースターがありました。スーパーや雑貨屋さんではイースターの象徴である、写真のように、ウサギや卵をモチーフとしたお菓子や飾り付けなどが豊富にそろえられていて、イースターがアメリカの伝統的な行事であることを改めて実感しました。また、学校のイベントで本物の卵にペイントをしました。現地の人は、実際にこれを家で行うのも一般的だと聞いてとても関心しました。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2016-02
月次報告書2月分
Spirng Coming
1月には雪が数十センチも積もる真っ白な雪景色でしたが、2月中旬に入るといきなり日が差し、風はまだ少し冷たく感じまるものの、分厚いコートを着ていると暑く感じるような気温になりました。なので中にはシャツ1枚で登校している学生もちらほら見られます。また、近くの山々はまだ白く、雪が残っているようですが、道路や外に積もっていた雪はもうすでに解け始めています。もう春がすぐそこにあると感じられる月でした。そして、今月はキャンパス内に併設されている、アイススケート場に行きました。ユタの学生は5ドルで滑ることができます。場内には学生だけでなく、カップルや家族連れもたくさん来ていました。スケートをするのは私にとって初めての体験だったので、とても難しくて一人で滑ることができるようになるのに結構時間がかかりましたが、一人で滑ることができるようになると、気持ちよく、とても楽しかったです。また、まだ雪が残っているうちにスキーにも挑戦してみたいです。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2016-01
月次報告書1月分
Happy New Year in California
前回のセッションのファイナルテストが終わり、12月後半から3週間冬休みに入っていました。私はクラスメートと一緒にカリフォルニアに旅行してきました。主にロサンゼルス、サンディエゴ、サンフランシスコを周ってきました。ロサンゼルスではハリウッドやビバリーヒルズなど、写真やテレビでよく見る風景を実際に見ることができました。クリスマスでは、いたるところにクリスマスツリーなどの装飾が町中に施されており、日本ではクリスマス当日が過ぎると装飾もすぐ片付けることが多いですが、ここではその年いっぱいまで飾っていました。サンディエゴではコロナドビーチという海を見に行きました。12月真っただ中でしたが暖かかったです。そして年越しはサンフランシスコで過ごしました。カウントダウンの瞬間花火が上がるので、大勢の人とともにニューイヤーカウントダウンを行いました。クリスマスやニューイヤーを始め、ユタとも違った雰囲気を楽しむことができて、とても良い思い出になりました。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2015-12
月次報告書12月分
A Basketball Game & Winter Break
先日ルームメイトとバスケットボールの試合を見に行きました。会場はキャンパス内のスタジアムで、その会場の大きさにとても驚きました。試合の始まる前、スクリーンに各選手の紹介VTRが流れたり、フロアにプロジェクションマッピングが行われたりしていて日本のバスケットボールとの規模の違いに衝撃を受けました。ブレイクタイムにはチアリーディングのショーやブラスバンドの演奏など、改めてバスケットボールはアメリカでポピュラーなスポーツの一つだと実感することができました。そして今月ユタ大学のカリキュラムと並列して、語学学校も12月中旬から1月初旬ぐらいまで冬休みに入ります。その間学生寮も閉鎖になるため、私はクラスメートのアパートにステイしています。自分の国の料理などをふるまってくれたり、お互いに自分たちの国の文化について話したり、楽しく有意義な時間を過ごしています。またアメリカでのクリスマスとニューイヤーもどのぐらい現地の人が盛大に祝うのかとても楽しみです。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2015-11
月次報告書11月分
ThanksgivingDay & BlackFriday
11月になると気温も0度を下回ることも多く、いきなり一日で雪が積もったりもします(写真1枚目)。風邪をひかないように気を付けたいと思います。そして、アメリカに留学するまで、私はThanksgivingdayの存在を知りませんでした。Thanksgivingdayとは「感謝祭」と呼ばれるアメリカの祝日です。Thanksgivingdayは11月の第4木曜日で、会社や学校も日曜日まで4連休となることが多いです。この日は家族で過ごし、七面鳥やたくさんのご飯を食べると現地の人は言っていました。そのため、多くのお店や交通機関は休みとなっていました。私はこの日クラスメイトの家で夕ご飯を作り、次の日には一緒にショッピングに出かけました。その理由は、Thanksgivingdayの次の日の金曜日はBlackFridayと呼ばれ、たくさんのお店が大きなセールをしているからです。二枚の写真は、ダウンタウンのショッピングモールの写真です。開店間もなくの時間でしたが、すでにたくさんの人でにぎわっていました。こうして自分にとって、新しいアメリカの文化を経験することができて嬉しかったです。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
2015-10
月次報告書10月分
Happy Halloween:)
ご存知のように、10月31日はハロウィーンの日でした。9月のはじめぐらいから、町のスーパーや雑貨屋さんにはハロウィーンのグッズが並んでいました。一枚目の写真は、近くのスーパーで売られていた、ハロウィーン仕様のカップケーキです。他にもクッキーなど、カラフルで様々なデザインのお菓子がたくさん売られていました。二枚目の写真は、初めて自分で作ったジャック・オ・ランタンの写真です。日本に興味がある大学のサークルが実施していたイベントに参加して、現地の学生に作り方を教えてもらいながら作りました。日本のことについて話したり、行事を通して現地の人々と交流することができて良かったです。また、ハロウィーンが近づくにつれて、ちらほらと仮装した人々がパーティーなどに行くために学校や町を歩いていました。クオリティーが高くて見ているだけでも面白かったです。日本ではハロウィーンは若者向けのイベントの印象ですが、アメリカでは年齢関係なく楽しんでいることがわかりました。
アメリカ合衆国(米国)
UNIVERSITY OF UTAH
学生5307
国際コミュニケーション学科 3年 私費
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