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TM:トルクメニスタン
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TT:トリニダード・トバゴ共和国
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UZ:ウズベキスタン共和国
VA:バチカン市国
VC:セントビンセント及びグレナディーン諸島
VE:ベネズエラ共和国
VG:英領バージン諸島
VI:米領バージン諸島
VN:ベトナム社会主義共和国
VU:バヌアツ共和国
WF:ワリス・フテュナ諸島
WS:西サモア
YE:イエメン共和国
YT:マイヨット島
YU:(ユーゴスラビア連邦共和国)
ZA:南アフリカ共和国
ZM:ザンビア共和国
ZR:ザイール共和国
ZW:ジンバブエ共和国
留学先大学
留学種別
交換
推薦
私費
交換(ダブルディグリー)
推薦(ダブルディグリー)
報告書年月
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
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2026-04
月次報告書4月分
Mba'éichapa!~パラグアイ留学スタート~
お友だちに温かく最後までお見送りしてもらえて、3月31日午前11時に成田空港から飛び立ちました。スイス・ブラジル2回乗り継ぎ、パラグアイのシルビオ・ペッティロッシ空港に午前11時過ぎに無事に到着しました。空港でこれからお世話になる寮母さん、先に到着した同じKUISの後輩と合流し、大学の方も迎えてくださいました。寮母さんのご近所さんが車を出して下さり、空港から20分ほどで寮に到着しました。不安とわくわくの留学生活が始まりました。 〜生活編〜 私はサンロレンソにある寮に住んでいます。寮母さんが在住していて分からないことがあったらすぐに聞くできます。寮母さんはとてもフレンドリーな方で留学がスタートした日から「あなたのことを娘のように思っている」と伝えて下さり、とても嬉しかったです。寮は一軒家のようで中外のキッチン、リビング、お手洗い・シャワー・洗面台は共用で自炊制です。近くにはBiggie・Stock、バスや徒歩でも行けるMercado(市場)があり気軽に買い物に行けます。携帯はeSIMのトリファ30G・60日間を2回購入予定で前半分は出発2日前に購入しました。パラグアイの電話番号はないですが今の所不便はないです。 〜授業編〜 4/6にFacultad de filosofíaでオリエンテーションがあり、Filosofiaの留学生は私たちだけなのでオリエンの先生に授業などをたくさん質問して履修登録もやって頂けることになりました。私が選択した3/4がInsitituto de Lenguas(ISL)という別のキャンパスですべてオンライン、一科目をFilosofiaで受けることになりました。ISLはグアラニー語が中心で授業で先生が配慮して下さりスペイン語も使って進めることになり、2言語で授業を受けています。授業ではたくさん知らなかった単語が出てきたり、追いつくのが必死なので授業外ではシャドーイングやグアラニー語の自主勉強を行うようにしています。 〜自由時間・休日編〜 授業前や休日に週1~2回ほどお出かけしていて初めの頃は寮母さんが付き添いお買い物やお店をたくさん案内してくれました。中旬はパラグアイ日本人移住90周年のイベントに行きました。和太鼓やたい焼きや焼きそば、折り紙製のキーホルダーなどもあり日本人として日本の文化をパラグアイでも楽しむことができてとても嬉しく思いました。Mercadoは安くて屋台もたくさんあるので4回行きました。地元の方とお話しできるいい機会でもあるので良いスペイン語とグアラニー語の練習にもなっています。 〜お天気編〜 4/1から2週間ほど真夏日が続きましたが、徐々に秋へと変化し最終週は気温が20℃以下になり、薄手の長袖やパーカーで調節しています。 ~注意点と反省編~ アスンシオン国立大学は夜間授業で科目によりますが、早くて17時から遅くて22時まで授業があります。 私のISLのグアラニー語コースは全週オンライン、Filosofiaは週によって対面かオンラインになります。 また、私の履修している科目がグアラニー語中心なので事前に会話レベルまで勉強しておくか、先生に半分はスペイン語で進めて頂けないかお願いすると良いです。課題は大学の専用のプラットフォームがあり、パスポートなどはオリエンテーションを担当した先生が作ってくださいました。寮からISLまでバスで50分、Filosofiaまでバスで1時間でmoovitというアプリで時間やバス停を調べることができるのですが、パラグアイには移動手段が車・バス・バイク・自転車しかなく渋滞で遅延が多いので対面授業の日は13時頃に出て図書館で自主勉をしています。 書類と生活費についてですが、戸籍謄本のみアポスティーユ申請とスペイン語翻訳をしないまま持ってきてしまい、家族に至急作り直してしているところと現地にWestern Unionがあることを知らなかったので父にセブン銀行の開設からお願いしていて色々と家族を巻き込んで迷惑をかけてしまったので深く反省しています… ~総括~ パラグアイという新境地に来て慣れないことや不安なことがたくさんありますが、周りの方々の支えがあって留学できていると感じています。母語以外の言語で生きるということ、今まで育ってきた日本とは違う社会の中で生活することは初めはとても怖くて怯えていましたがのびのびとしたパラグアイの環境と温和な方が多く人にも恵まれていて日が経つにつれて「楽しい・幸せ」と感じます。南米のスペイン語とグアラニー語のバイリンガル社会、授業が同じクラスメイトは家庭を持っていたり、仕事をしながら学んでいたりと挑戦できる、思ったことはしっかりと相手に伝えるなど日本とはまた異なる魅力を持った国だと実感しています。また、家族に迷惑をかけてしまった分、たくさんパラグアイで学び挑戦し、帰国した時に恩返しと留学で成長したと感じられるように留学できていることに日々感謝しながら来月は今月よりもさらに気合いを入れて今しかない留学生活を過ごします。 ※月額費用は4月1日からの費用が含まれています。
パラグアイ共和国
アスンシオン国立大学
Isabera
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
月次報告書4月分
地球の反対側生活スタート
空港に着いたらまず、ほうれん草グラタンのような匂いがした。と思ったけど、マテ茶の匂いとsopa paraguayaが混じった匂いかもと今では。真夏だった。暑くて、湿度はまあ日本と同じくらい。地球の裏側だからか直行便ではいけなくて、2回乗り継ぎして2日くらいかかった。荷物を受け取って、さあ入国。 大家さんに会ったら、両替所に。持っていたのは四万円くらいだったので、家賃に三万円くらい持ってかれた。新しいところで生活するため初期費用がかなり掛かるのと、まだ現金が主流のため、もっと多めに持って行ったほうがいいと思う。レートがあまり円→グアラニーだとよくなかったから、ドルを挟んだ方が良いかもしれない。 資金…現金が主流。カードを2つ持ってくことに越したことはないが、現金のほうが食費など安く済む場合がある。後にwestern unionから一人暮らしの仕送りを親から続けてもらうことになる。海外キャッシングという手もあって、その方法は日本で済ませておいたほうが無難。また、最初のうちはカードがセキュリティかかる(急に日本→パラグアイで使う場所変わったらカードが怖がる)から、覚悟しとこう。 Sim…イーシムは三ヶ月で切れるらしい。私はアンドロイドで、新しいsimを今のスマホに入れるとスマホが壊れるかも、とのことで、大家さんのすすめでスマホとsimを買った。スマホは中古を6000円、通信量は15gbで月2000円くらい。 道路、交通…石が敷き詰められてるような道路の中を通ってる感じ。整備は日本と比べればまあされてない。少し目を離すと転びそうになる。移動手段は主に車、バス、バイクで電車が無いため道路がすぐ渋滞、雨降ったら道路は目も当てられないし、バスが遅延したり。車検も義務ではないし、廃車が列になってたりバスの窓ガラスが割れてたりする。歩道がほぼない。自転車やバイクは危険。乗ってる人みたことない。道路を通る車の車種としては、日本は日本車ばかりだったけど、いろんな国からのマニュアル車(日本車以外にもVOLVOとか)が主流。移動手段はbolt, Uber。boltは安いけど、uberのほうが快適さ、決済の仕方、など安定なのでそちらをお勧めする。普通の人がタクシーやってくれる感覚。タクシーもあるけど2週間目で始めて見た。バイク版もあるらしい(2人乗り…)道路しか移動手段がないから緩いんだと思う。 バスのhow to...moovitで調べて行ってる。バス代はバスのなかでチャージできないから薬局か代理店で。小さなバスではカード決済はできなくて、現金を使う。カードで乗るタイプのバスは現金使えないからカード必須、次止まりますのボタンがない、乗ったらすぐ動き扉空いたまま出発、バスの不具合はあるある。バスをハンドサインで停めて乗る。降りるときは運転手に声かけるか出口の近くのボタンを押す。遅延がある+時間通りに来ないこともあるし、授業も早い時間からではないので、午前中乗って図書館とかでゆっくりできるのが理想。 服装…暑い日寒い日で差があるので、半袖を5着持って行っても困らないと思う。パラグアイは1300円くらいのものが市場で売っているのでそれを頼るのも楽しい。日本円だと5000円くらいあれば2、3着は買えると思う。 市場とスーパー…市場はとにかく沢山のお店がある。中古の携帯もそこで買った。食べ物、服、石鹸、あらゆるものが売られている。野菜、果物、お肉が安くて大きい。日本円で考えれば安くて食べ物には困らない。毎日フルーツが食べられて満足。パパイヤや、オレンジ、野菜だと日本では見られない大きさのきゅうりとかアボカド…見るだけでも楽しい。supermercado guaraníはコストコ(入ったことないけど)の中のようで、倉庫みたいだった。お宝探しをしている気分。スーパーのカゴは大きく、購買意欲をかき立てるものだった。日本製品も売ってて(日系のお店だと)広くて楽しかったが、市場よりは割高。ジロジロ見られたり、匂いのきつい市場に慣れていない時に安心安全なスーパーに行くのはお勧め。正直慣れるまで吐きそうだった。市場のフルーツジュース、果実がごろっと入って日本円で130円くらいのため、甘いものが好きな人にとってもおすすめ。焼肉とキャッサバ芋のセット?もおいしいから食べてみてほしい。 言語…発音は南米特有のふわふわした感じ。s、z音が消えたり、autoがcocheなど、南米スペイン語という感じ。ほかにもpermiso(perdón)、ratito, (un momento)、dale(vale)など、パラグアイのあるあるスペイン語もあって、日本にとどまっていたら知らないこともたくさんあった。アスンシオンを離れるとグアラニー語と混ぜてスペイン語を話すjoparaを使う人がいて、それもかなり新鮮。パラグアイは公用語がこの2つの言語。言語としてのグアラニーは尊重されている国だと思う。 学校全般…授業は全部スペイン語。哲学部は留学生用の科目が無く、留学生が来てもスペイン語圏出身。ふわふわして早い。日本とは全然違う。留学行く人は日本にいるうちにちゃんと勉強しなければならない。日本での成績は大事だけどあてにしないほうがいいと思う。夜間授業で、遅いときは8時までで、帰宅が9時半〜10時まである。授業による。私のいる哲学部キャンパスでは、オンライン授業、対面授業を交互に行う。時間割、宿題、取り扱う内容が載っている資料などは授業とのグループラインwhatsuppとplataforma(ユニパみたいなやつ)で行われる。授業の雰囲気としては、些細なことでも発言するな、という感じ。先生も結構授業中にわらってたりして、朗らか。お勉強という感じがしない。履修登録はあちらの学校の方がしてくれた。図書室の本も最近貸してくださった。学生証はもらえるのかわからない。学校にWi-Fiは通っていない。学校内で資料は印刷できるかまだわからないから、fotocopiaと書かれているお店(私は市場を利用している)でお金を払う必要がある。日本に比べればかなり高かったからまた探そうと思う。 寮…寮から学校までバスで1時間。私は理系科目のキャンパスと間違えて寮を取ってしまったので、寮の場所、学校の場所を調べておいたほうがいいと思う。郵便番号がなく、通りの名前などで住所が決まる。 空港から車で20分。白くてもふもふした小型犬二匹いる。放置してると片手で私の膝を叩いてきてかわいい。すごく広くて快適。エアコンもある。シャワーからお湯が出る。ソファーが部屋に1個、私の好きな緑。大家さんの料理はお腹いっぱいになり美味しくて勉強になる。出前を頼んで一緒に食べたり(ハンバーガーが250円)いろいろなことを教えてくれる。虫がありえないくらいいるため、気になれば虫よけを持っていたほうがいいかも。私は現地で買った「off!」を気が向いたときに使っている。あとムヒ。足がでこぼこになりましたので必須。コンロが屋内と屋外2カ所あり、中はつけ方に少しコツがいる。庭にはハンモック(季節による)、ブランコ、アセロラがある。大きな居間にはテレビがある。治安も田舎なので比較的良いとおもう。出前も来る。Wi-Fiはある。不安定な時はあるけどつながる。 人への印象…お節介。困ってる人がいてもほっとかない人が多いと思う。授業のやり方をa to zで教えてくれたり、偶然バスで乗り合わせた教員の方とお話して雑談だけではなくバスでの作法を改めて教えてくれたり。また、教授が女性で26歳など、国全体が若い印象。歓迎会では、昼は小、中の先生、夜は大学で学ぶ、などそういう人もいると聞いた。小学校の先生をしている同い年のクラスメイトもいる。その子が英語を時々織り交ぜて授業の分からなかったことを教えてくれたり、優しさを感じる。一生懸命生きている人が多い。スーパーで小さな男の子や店員さんから日本語のあいさつをされたり、人柄だけじゃなくて親日の一面がある。 治安:パスポートは常に携帯しておくこと。法律で身分証明は持っておかないとなんかあるらしい。車道側を好んで歩かない、貴重品用バッグを持つ、夜歩かない、無闇にお金を出さない、当たり前のことを気をつけること。市場に行くと窓拭きをしてお金をもらう子供、立ち食いしてると何かをせびってくる子、お金を恵んでと声をかけてくる人…たとえその人たちに食べ物をあげても、道路に投げられるだけだから、無視して通るしかない。もってる側ともってない側、光と影、その差が激しい。 その他…留学生歓迎イベント、寮母さんの息子さんの誕生日会、Feria Palmearが大きな行事だったと思う。留学生歓迎イベントでは、ブラジル、フランス、英語圏の国など、留学生受け入れをしている国にゆかりのある食べ物や飲み物が出されていた。一部アルコール飲料もあった。誕生日会は、豚の丸焼き、米サラダ、キャッサバ芋を食べた。豚がとてもおいしかった。マンガが大好きらしくて、すこしそれについて話した。Feria Palmearは日本人移住90周年の記念の年が今年で、太鼓や盆踊りの出し物、おにぎり、たこ焼きなど日本食の出店が出ていた。 今月は翻訳書類(日本で発行される犯罪経歴証明書、戸籍謄本のような書類)に四万円近く使った。パラグアイのスペイン語宣誓翻訳者の翻訳が必要だったため、日本ではしなかったのだが、日本で英語にしてから現地でスペイン語にしたほうがいいかも、と事務の方からアドバイスをいただいた。ご参考までに。犯罪経歴証明書は翻訳するときに破られてしまったので、移民局で通るかどうか今のところビビっている。移民局での手続きは来月あたりにかけるといいと思う。
パラグアイ共和国
アスンシオン国立大学
kitsutsuki
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2026-03
月次報告書3月分
Jaha!~出発の瞬間~
3/31 7時ごろからに成田国際空港でスタンバイし、8時からチェックインが始まりました。朝出発ということもあり、混雑することなくスムーズにチェックインできました。同じ大学のお友だちもお見送りに来てくれました。そして、午前11時過ぎに日本を旅立ちました。 私は日本→スイス→ブラジル→パラグアイを経由して日本→スイス、スイス→ブラジルはスイス航空を利用したのですが、とても過ごしやすく日本→スイスの便の最初のお食事はなんとおそばと日本のアイスクリームが提供されてとても美味しかったです。ブラジル→パラグアイは2時間ほどで到着したのですがチョコとさつまいものスナックが出てこれもとても美味しかったです。合計で36時間に及ぶフライトだったのですが、とても長いようであっという間でした。フライトも多少の遅延はありましたが、大きな問題はなくパラグアイにはほぼ定刻に到着することができました。 既に色々な不安はありますが、こうしてパラグアイという地で留学することができるので勉強に励み、また楽しもうと思います。また留学を一番に応援してくれた家族やたくさんのお友だちがいるのでそれに恥じぬように一生懸命頑張りたいと思います。
パラグアイ共和国
アスンシオン国立大学
Isabera
イベロアメリカ言語学科 4年 交換
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