報告書一覧
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留学種別
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2025-07
月次報告書7月分
期末試験の月
いよいよ最終試験へと向かっていく日が来ました。科目数も多い上に最終プレゼンテーションや小テストなども重なりとてもハードでした。家に帰るとすぐにご飯の準備や翌日の準備、そしてやることをやってから試験勉強という日が多く続きました。両立がとても大変で何度もルーティンを変えたり試行錯誤しながらベストな1日となるように努力する月でした。 プライベートの面では、友達と遊んだりして充実させてました。英語力を日々上げるには多くの人とたくさん関わることや日本語で物事を考えないようにすることで私は少しずつ実力を伸ばしていきました。友達とはダウンタウンにったりカフェに行ったりなどをして楽しんでいました。また、この月には大学の学部のみんなでサッカーをする機会があったため大人数で楽しみました。多くの国の人がいる中でみんなが英語を使いながらのスポーツは新鮮だけではなく例えば連携面などが難しかったですが、多くの経験を得られたと思います。 気候面ですが、7月にも関わらず気候も15ー25度以内で風も涼しく湿気もないため長袖やパーカーで過ごす人がほとんどでした。夜や朝方はとても冷えるため寒暖差には注意が必要だと思いました。しかし、気候はとてもよく非常に生活しやすい地域でした。晴れの日がほとんどで雨もほとんど振りませんでした。
イベロアメリカ言語学科 3年 私費
2025-06
月次報告書6月分
新たな学期スタート
無事に新たな学期を迎えて大学生活もスタートしました。授業内容も若干変わり先生も変わって前学期よりもより本格的で厳しい感じの授業になったと思います。特に小テストやプレゼンテーションが多く基本的に毎週あるのでとても大変です。また、課題も多いので放課後にリラックスする時間というのは前学期と比べて結構減ったと思います。今回の学期は成績とテスト面がすごく重視されているなと感じました。 また私生活の面では、結構お金に困ってくる頃でした。前と比べ時間もあまりなく作り置きや朝作るということがほとんどできないので土日に何日分か作って朝、昼のご飯とする週もあればウーバーイーツの特権がたまにあるので(一個買ったらもう一個無料)があり、活用して冷凍しておくのも節約になると思います。しかし、健康面を考えればピザやハンバーガーなどが多いので高頻度ではお勧めはしません。*しかしサラダとかはすごく高いです。(カリフォルニア州の物価はすごく高いです) 少し外食したり観光したり買い物するとあっという間にお金がなくなります。 週末は有名なビーチや場所に観光しに行ったりする週もあれば課題漬けの週、寝たきりのときもあります。カリフォルニア州は日本がすっぽり入るくらいでかいので移動面では大変ですが旅に出る価値はあります。都市、田舎、自然が豊かで広大な州です。 気候面では、今年は寒暖差が激しいと思います。最高気温が27度の日の夜は13度のような日が多かったです。湿気はなく空気も良く風も気持ちいので気候は非常に優秀な場所だと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 私費
2025-05
月次報告書5月分
留学生活2ヶ月目
イベロアメリカ言語学科 3年 私費
2025-04
月次報告書4月分
留学開始1ヶ月
留学が始まって約1ヶ月が経ちました。羽田空港から約9時間半くらいでLAX(ロサンゼルス空港)に到着し、あらかじめエージェントが用意してあった車に乗りアパート(シェアハウスに近い)に到着しました。 1:気候面では、カリフォルニア州は基本的にあったかいと聞いていたけれど思っていた以上に涼しく夜はどちらかと言うと寒い方です。4月下旬の今でもパーカーなどの比較的あったかい服装で毎日過ごしてます。雨や曇りになることは今の所ほとんどなく雨に関してはまだ一回ほどしか降っていません。さらに日本とは違い湿気がないのでとても過ごしやすいです。 2:アパートメントに関してはUSDの大きな変動やカリフォルニア州の物価の上昇に伴い変更があって今の住んでいるアパートメントに来ましたが、みんなフレンドリーで暖かく出迎えてくれて色々なところに連れて行ってくれたりしてそのおかげで比較的みんなと仲良く夜中までお話をしたりご飯を食べたりホームパーティーをしたりして中を深めています。4月は私の誕生日の月でもありアメリカで21歳になり同時にルームメイトみんなに誕生日を祝ってもらいプレゼントなどもらいました。アメリカでは21歳からがお酒などが合法になるのでとても貴重な誕生日を迎えることができ一生の思い出になると思いました。 3:大学は広大なキャンパスであり、例えるなら日本の二つのディズニーを足しても敷地の広さは全然勝てないほどです。授業面や課外活動ではアメリカなので自分の意見や考えを言うことで全てが左右されると言ってもいいほど重要なポイントなので恥ずかしさやためらい精神は捨てて積極的に発言したり意見を言ったり多くの活動などに参加する必要がありました。しかしこれは自分の成長になる上にアメリカでしか経験できない貴重な時間でもあるので参加することや意見を言うことはいいことだと思います。また、プレゼンテーションもびっくりするほど多く発表時間も長いのでとても大変です。しかし私の通うCSULBでは日本でいうチューターがいて週に2回課題を聞いたり、会話をしたりできるのでプレゼンや課題等を手伝ってもらいながら会話力やリスニング力も伸ばすことができます。 4:その他 週末は残りの課題をしたりハリウッドやロサンゼルスのダウンタウンに行ったり、観光して現地の美味しい食べ物などを食べたりして楽しんでいます。基本的に料理は自分自身で行うので嫌でも簡単なものから時間のかかるものまで作れるようになので自炊は良い経験だと思います。
イベロアメリカ言語学科 3年 私費
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