8月29日の夜に学校のバスで学校に到着しました。金剛大学はとても田舎にあり周りは山だらけと聞いていましたが、到着した時は周りに照明もなく真っ暗で何も見えずここがどんなところなのかが全くわかりませんでした。 朝になると部屋の窓から見える景色があたり一面緑で都会で育った私にはとても新鮮でした。 また、窓を開けると牛の鳴き声が聞こえ、8月だと臭いも少しします。虫もたくさんいて自然であふれています。 金剛大学が生活面でとても不便だということは聞いていましたが、いざ暮らしてみると買い物がとても不便です。 毎食学食はあるのですが、味や時間的な問題があって、学食はお昼しか食べていません。夜ご飯は留学生の多くが電子レンジのみで調理できるものを買いだめしています。なので栄養面ではだいぶ偏ってると思います。 洗濯は1回1000ウォンかかり、2台しかないため毎日はできません。 不便なことだけでなく良い点もあります。地下にはカラオケや卓球場、ビリヤード場、ジムが無料で使えます。寮から教室までの距離が近く活動範囲が狭いため私はほぼ毎日ジムに行っています。 また生徒数がとても少ない学校なので顔をすぐに覚えられ友達がすぐにできます。 ソウルにある大学とはちがって近くに遊べる環境がないため勉強に集中できます。
内訳 | 費用(現地通貨) | 日本円換算 |
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家賃 | 0 | 0円 |
水道光熱費 | 0 | 0円 |
学費・教材費 | 0円 | |
交通費 | 30,000 | 2,700円 |
通信費 | 0円 | |
食費・その他 | 30,000 | 2,700円 |
合計 | 60,000 | 5,400円 |