月次報告書 2019-08
プロフィール
学科
国際コミュニケーション学科
学年
2年
専攻
国際コミュニケーション専攻
留学期間
2019-05-01 ~ 2019-12-31
留学種別
私費
生活編
留学生活4か月目

大学の授業は相変わらずとても大変で、予習復習と毎日10時間くらいは勉強していますが、少しずつ慣れてきて、遊びに行く余裕もしっかり持てるようになりました。毎週末、基本的には友人と遊びに行ったり、以前のランニンググループで走りに行ったりしています。友達のバースデイパーティーをビーチでやったり、サーフィンレッスンを受けたり、毎週行事盛りだくさんで、友達との距離もかなり近くなったなと感じます。とにかくオーストラリア人、ヨーロッパ系の人たちは誰でもウェルカムな感じなので、遠慮せず、どんどん参加することでいろいろな人と友達になれたなと感じます。また、今月から大学にあるジムオリンピックサイズのプールがあり、通い始めました。USC の学生だと、3か月210ドルで通い放題で設備自体も非常にしっかりしていて、開館時間も長いので、お得です。自分は50ドル引きの券ももらえたので更にお得に通えることになりました。勉強、遊び、トレーニングと、常に何かをしていて忙しいですが、その分、毎日充実感を味わえています。

住居形態
学生寮
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
オーストラリア ドル
72.11円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 840 60,572円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 40 2,884円
通信費 70 5,048円
食費・その他 300 21,633円
合計 1,250 90,137円
授業編
Introduction to Management
マネジメント基礎
講義(英語)
480分
120分×週1×月4=480分 授業は基本的に、予習のためのdigital contentsと授業内での説明、ディスカッション1時間程度で構成されます。今月は、マネジメント、マネジャーの役割は何か、マネージメントの環境、などについて学びました。また、課題についても授業内で事細かに説明がありました。予習しないとそもそも授業にならないのでかなり大変ですが、ディスカッションかとても活発でやりがいがあります。授業内容とは関係ないですが、オーストラリア人の生徒は、まったく予習していなくても、お題を出されてその場で批判的に考え発信する能力が本当に高く、毎回圧巻です。
Sustainable Tourism, Leisure and Event Management
サステイナブルツーリズム
講義(英語)
600分
150分×週1×月4=600分 1.5時間のレクチャーと、1時間のチュートリアルで構成されています。 先生はとても熱心で常に対話をしながら、その授業のゴールに向かっていくという学習スタイルです。今月は、持続可能なツーリズムを、環境、経済、社会の観点から学びました。内容自体は少し難しいですが、学んだことや、考えをアウトプットする機会が多く設けられているので、内容も入ってきやすいです。また、1つ目の課題があり、2つツーリズムのビジネスを選び、この3つの観点から比較、対照をし、10分間のビデオを作成するというものでした。1つ目の課題は1番簡単といわれているのに、とても大変だったので、かなり先が不安です。
Languages and Linguistics
言語学
講義(英語)
720分
180分週1×月4=720分 言語学の授業は、2時間のレクチャーと1時間のチュートリアルで構成されています。 今月は、音韻論、語用論、意味論をベースに、何種類かの言語の視点から学びました。実際に英語をしゃべっているときの口の断面図の動画を見てどのように音を出すのかや、言葉の構成、その中の意味などを学んでいきました。専門用語が多く、日本語で調べても意味が分からない時がありますが、表面的ではなく、深い学びができるので、言語学の授業は本当に楽しいです。また、第二言語を学ぶ上でのヒントもたくさん得られるので、興味深いです。
Learning in Australian Landscapes
オーストラリア 環境
講義(英語)
720分
180分×週1×月4=720分+フィールドトリップ(カヤック) 2週間に1度フィールドワークがあります。授業では、どのようにオーストラリア大陸が構成されているかや、陸、海の形状について学びました。カヤックとクライミングのフィールドワークがあり、活動を通しながら学習、また自然の中にある危険の対処について学びました。クラスメートと協力しながら活動を行っていくので、学ぶだけでなく、チームワークも育ち、いろいろな人と関わる機会にもなるので、とても有意義な授業です。