月次報告書 2022-10
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-02-28
留学種別
交換
生活編
Barcelona 生活 part2

『勉強編』 今月から語学学校のカタルーニャ語の授業が始まりました。学部の授業も合わせて週に3日カタルーニャ語の授業があるため,最近はスペイン語よりもカタルーニャ語を勉強しています。だんだんカタルーニャ語の魅力に引き込まれており、最初は「せっかくバルセロナに留学しているなら軽く触れたいな」と思っていましたが最近は本格的に学びたいと思うようになりました。語学学校の授業は基本レベルの授業(1ヶ月間週2回)なら無料で受けることができます。もし興味がある人はぜひ受けてみてください! 『生活編』  朝と昼間の寒暖差から風邪を引いてしまいました。私だけでなく周りの日本人も風邪をひいている人が多かったです。1日で10度程寒暖差があるため、朝家を出るときは寒くても昼間はとても暑く半袖がちょうどいいほどです。今年は異例で、「いつもならもう上着を着ているよ」とホストマザーや友達に言われました。先日ダウンジャケットを買ったので早く冬が来て欲しいです。  友達とは週に一回ペースでレストランやbarに行っています。今月は友達の家でパーティがあり、そのままお泊まりをしました。夜に集合しお酒を飲んでゲームをする。夜中まで遊んで朝に寝て昼に起きる。とても楽しい1日でした!次の日のお昼ご飯は皆でカレーライスを作って食べました。久しぶりに日本食を食べたので感動しました!!! 『トラブル発生』 最後に私はUABに紹介してもらったホストファミリーと住んでいますが、家賃が払えない(カードが動かない)問題が発生しました。支払い方法は、毎月UABにメールでカード番号を送って支払います。しかし今回は大学側から"no funciona!!!!"とだけ返信が来て支払いができませんでした。すぐに親と連絡をとりカード会社に連絡に確認をしました。すると大学側から5ヶ月分の家賃を一気に請求されていたと知りました。私は毎月払うと言っていたのにも関わらず、このような対応をされて意味が分かりませんでした。急に大金を請求されたため支払えるほどの金額がカードに入っていなかったために"no funciona!!!"と言われていたと気づき、とりあえず3ヶ月分を支払うと返信をするとやっと払うことができました。家賃問題については2週間近く解決まで時間がかかりました。その間もホストマザーから早く払ってと急かされ、でも大学側は返信が遅く話も進まない。とてもストレスのかかった期間でした。今回の件で対応の雑さを思い知りました。今回私は1人で対応しましたが、言語の壁はあるのでスペイン人の友達や日本人の先生に助けを求めてもよかったなと思っています。トラブルがあったら周りを頼るのも重要だなと思いました…。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
138.81円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 880 122,153円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 0 0円
通信費 15 2,082円
食費・その他 231 32,065円
合計 1,126 156,300円
授業編
IDIOMA CATALÀ PER A TRADUCTORS I INTÈRPRETS 1
翻訳者通訳者のためのカタルーニャ語1
語学(地域言語)
300分
1回(150分)×週1回×2週 人数は10人程度。先生がスクリーンに映し出した教材を中心に進められる。短い文章を読み問題に答えたり、その文章に出てきた動詞を学ぶ。だんだん動詞の活用にも慣れてきて、先生からの質問にカタルーニャ語だけで答えられるようになってきた。しかし先生の話すスピードはとても早く、全く理解できないことが多々ある。理解できない時はホワイトボードに書いてくれたり、英語で言い直してくれる(なぜかスペイン語をあまり話してくれない)。発音がとても難しいので来月は発音をもっっと頑張ろうと思う。
IDIOMA CASTELLÀ PER A TRADUCTORS I INTÈRPRETS 1
翻訳者通訳者のためのカスティーリャ語1
語学(地域言語)
750分
1回(150分)×週1回×5週 人数は20-30人。三分の一は日本人留学生。最初にser, estarの使い分けを復習した。その後現在完了形、点過去、線過去の使い分けをした。先生がホワイトボードに説明をしながら用法や例文を書く、その後プリントの問題練習を解いて全体で答え合わせをするという流れ。先生の説明は丁寧且つ面白いのでとても分かりやすい。
IDIOMA I TRADUCCIÓ C5 (JAPONÈS)
言語と翻訳C5(日本語)
講義(地域言語)
360分
1回(120分)×週1回×3週 今月は成績の40%を占める課題が出された。日本語をスペイン語に翻訳する課題で、文量は多くない。前もって課題を提示してくれるので焦らず課題を進めることができる。しかし私はギリギリで始めたため、提出もギリギリとなってしまった。1月に二つ目の課題(40%)提出があるので、次は前もってコツコツ進めようと思う。
Fonaments per a la Mediació Cultural en Traducció i Interpretació A (Català)
カタルーニャの文化
講義(地域言語)
800分
1回(200分)×週1回×4週 人数は25−30人程度。先生が作成したパワーポイントを中心に授業が進められます。授業中にカタルーニャ語、スペイン語、英語で動画を見て理解を深めますが、その場ではなかなか理解できないので家で見返したりしています。課題として14ページにわたってカタルーニャの歴史が書かれた文を読みました。授業ではそれを読んで思ったことや疑問に思ったことを話しました。
CATALAN FOR EXCHANGE STUDENTS(UAB IDIOMES)
留学生のためのカタルーニャ語
語学(地域言語)
960分
1回(120分)×週2回×4週 人数は10人程。様々な国出身の学生がいる。ヨーロッパ出身が多くアジア人は少ない。スペイン人もいるが、カタルーニャ語はスペイン語に似ている単語も多いため彼らはスラスラ話せている印象。1番初期のレベルなのに話せる人がいるので緊張する。先生は授業時間外でもカタルーニャ語で話すので、理解できないことも多いがスペイン語を使って質問してなんとかついていけた。家族の名称を習った際には、前に出て皇室の構成を発表したりした。ペアでの会話練習や発言を中心に授業が進められる。básico 1を終えての感想は、基本的な知識があると言う前提で授業が進められた印象だった。日本で少し自習していて良かったと感じた。