月次報告書 2022-09
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-02-28
留学種別
交換
生活編
初月

 8月31日に日本を発ち、ドーハを経由して、9月1日にバルセロナに到着。9月2日から1週間、アジア人留学生向けの有料のスペイン語講座を履修して、その翌週から学部の授業期間が始まったので、正直あっという間に一ヶ月が過ぎたという感じがする。私が住んでいる街はsabadellといい、バルセロナ中心部から1山超えたところにあるので、観光地からは若干離れている。家はidealistaというピソを探すアプリで探していたのだが、私は半年の留学で、なかなかそれを受け入れてくれるオーナーがおらず、渡航2週間前ギリギリに住むところが決まった。若干の不安もあったが、いい街のいい家に住めたのではないかと思っている。  9月末にバルセロナで大きなお祭りがあったのだが、私はバルセロナの急な寒暖差とここでの生活に慣れてきた安堵感からなのか風邪を引いてしまったため、お祭りに行くことができなかった。そのほかにも風邪をひいたことで授業に集中できなかったり、友達と遊ぶ約束を断ったり、何もできなかったので、体調管理はとても大切であると感じた。それと同時に日本から何種類か風邪薬などを持ってくることをお勧めする。

住居形態
ホームステイ
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
138.81円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 350 48,584円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 71.15 9,876円
通信費 40 5,552円
食費・その他 261.88 36,352円
合計 723.03 100,364円
授業編
Pensament modern i contemporani de l'Àsia Oriental
東アジアの近代・現代思想
講義(地域言語)
630分
週に2日授業があり、毎週水曜は120分、金曜は90分でそれぞれ開講される。<210(120+90)×3週=630> 9月半ばから前期が始まったのだが、初回授業で授業の流れと、テストなどの重要項目を説明し、そのまま授業に入った。 10月末にテストがあるのだが、それまでの期間は日本の近代・現代思想について学び、テスト以降は中国の近代・現代思想について学習する。 今まで学習した内容を振り返ってみると、中学や高校で学習した日本史の内容が授業内の重要語句として挙げられることが多いので、その都度日本史を復習すると良いかもしれない。 また、授業に参加している現地学生は東アジアに興味のある学生がほとんどなので、友達作りにはいい機会かもしれない。授業は全てスペイン語(castellano)で行われるので、スペイン語の聞き取りや授業内容の理解をするのは大変であるが、この授業を通してできた友達が親切にノートを見せてくれるので、私はとても助かっている。 課題はない。
IDIOMA I TRADUCCIÓ C5 (JAPONÈS)
言語と翻訳C5(日本語)
講義(地域言語)
240分
この授業では現地の学生(4年生)と共に日本語を勉強する。<120×週1×2週=240> 毎週木曜に開講される。 現地学生は日本語の文を読んで、それをスペイン語に翻訳している。今月はまだ2回しかこの授業を受けていないが、今のところ、日本人が授業内で発言を求められたり、課題を出されたりということがない。
Idioma castella per a traductors i interprets 1
通訳・翻訳のためのスペイン語1
語学(地域言語)
0分
今月は、この授業を履修するためのレベル分けテストを受けた。 10月から本格的にこの授業が始まるようだ。