月次報告書 2022-10
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-02-28
留学種別
交換
生活編
芸術の秋(?)

今月は「芸術の秋」と自分の中でテーマを決めて、全休日にバルセロナの有名建築を巡りました。 とは言ったものの、バルセロナの10月は夏のように暑く、10月末になってようやく涼しくなってきたので、秋という感じはしませんでした(笑) 私の全休日に有名建築を巡ることが多々あったので、都合の合う友達がおらず1人でバルセロナ市内の有名建築を巡ったのですが、入館する際のチケットを買ったり、カフェで注文する時は当然ですが自分の言葉で相手に伝えなければなりません。自分の意図が相手に伝わった時はとても嬉しく、逆に伝わらなかった時はもっと勉強しなければならないと痛感しました。また、その際にスペイン語よりも英単語が先に口に出てきてしまうこともあり、自分には単語量が足りないという気づきを得たので、1人で市内を歩くこともある意味大切なのかなと感じました。 また、今月は友人の家で映画を鑑賞したり、授業終わりに市内で遊んだりと友人たちと時間を過ごすことが多々ありました。来月は彼らと旅行に行く予定なのでとても楽しみです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
146.1円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 350 51,135円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 17.5 2,557円
通信費 15 2,192円
食費・その他 315.46 46,089円
合計 697.96 101,973円
授業編
Idioma castella per a traductors i interprets 1
通訳・翻訳のためのスペイン語1
語学(地域言語)
750分
週一150分✖️5日=750分 今月から本格的にこの授業が始まりました。最初の2週は自己紹介をしたり、ser, estar, tenerの初歩的な内容を学習したので、正直授業内容的には面白くありませんでした。しかし3週目以降は過去形の学習に入り、忘れていた部分を思い出したり授業内容も難しくなってきたので、遅れをとらないようにスペイン語の学習を続けていきたいです。
IDIOMA I TRADUCCIÓ C5 (JAPONÈS)
言語と翻訳C5(日本語)
講義(地域言語)
480分
週一120分✖️4回=480分 この授業では日本人が授業中指名されて、発言をする場面がないと先月分でお話ししましたが、その状態で授業を受けるのは刺激がなくてつまらないので、授業の受け方を私なりに工夫して、この授業を受けることにしました。 この授業では現地学生が宿題として出されていた日本語からスペイン語への翻訳課題がいくつかあるのですが、授業中はその日本語のパートが黒板に映し出されるので、私もそれを瞬時に翻訳できるか考え、現地学生がどのように翻訳したのかメモを取りながら授業を受けています。以前はこの授業がとても長く感じましたが、今ではあっという間に授業が終わるように感じるので良い工夫の仕方で良い授業態度で臨めているのかなと感じています(何か他にアドバイス等あればお願いいたします)。
Pensament modern i contemporani de l'Àsia Oriental
東アジアの近代・現代思想
講義(地域言語)
720分
週二、合計720分 水曜120✖️3=360(祝日一回あり)、金曜90✖️4=360 今月も先月同様日本の近代・現代思想について授業が進められました。日本人である私でも知らなかったことや、授業中に先生が発言したもののわからなかった単語などを調べるのにとても時間がかかりました。しかし、それをしっかり行ったことで授業内容への理解が深まり、とてもやりがいがありました。 しかし来月からの授業内容は中国の近代・現代思想に入るので若干の不安がありますが、引き続きこれまでの学習方法で理解度を深めていきたいです。 また、10月最後の授業で中間試験がありました。大問が二つあって、true, falseで答える問題と記述で答える問題でした。