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プロフィール
yknaaa
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-02-28
留学種別
交換
1~6件目 / 6件中
2023-02
月次報告書2月分
終わりよければすべてよし
今月の初め頃に友人が住むグラン・カナリア島へ行きました。バルセロナよりも暖かい気候なのですが、ビーチで泳ぐ観光客がいるくらい暑かったです。この島の雰囲気や時間の流れ方、人々の性格などから南国そのものでした。また、この島の豆や芋を使った伝統料理はとても美味しいのでおすすめです。 また、今月はバルセロナ内で行けていなかった観光地にもたくさん行きました。中でも印象に残っているのはガウディの建築した、多くの「家」です。光や空気の取り入れ方に拘っていて、それをいかに美しく細部まで取り入れることができるかが考え尽くされているので、彼の建築様式は現代建築にも取り入れることができる素晴らしいものであると感じました。また、これらのガウディ建築を見学する際はオーディオガイドとともに見学することをお勧めします(本当に勉強になります)。その他にも、この留学で印象に残ったいくつかの建築、観光地を訪れて、バルセロナを去りました。 この半年の留学でスペイン語を完璧に身につけたとは言えませんが、大学で勉強してきたスペイン語の他に、若者言葉や砕けた言葉遣い、普段の生活で使うスペイン語など様々学べたことがあったので、スペインに留学できてよかったと感じています。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
yknaaa
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2023-01
月次報告書1月分
留学も財布の中身も残り僅か
年末年始に友人とマドリード・バルセロナを旅行しました。 旅行中、毎日早朝から計画的に行動していたので、旅行後は2、3日疲れが取れませんでしたが、非常に楽しむことかできました。 ですが、旅行の最終日にクレカの残高1600円と手持ちの現金20ユーロしかないという問題が起きました(原因は様々あるのでここでは省略します)。その日のご飯代等は友人が建て替えてくれたので、なんとか最終日をやり過ごすことができましたが次の日からの生活をどうするか非常に考えました。結果クレカの残高が復活する約5日後まで、できるだけ家にいるという選択をしました。とは言いつつ友人との予定もあったので、そこでは現金で支払いをし、最終的に手元にはクレカの残高1600円と現金約5ユーロしかありませんでした。生活する上でお金はなくてはならないものであると改めて強く実感しました。これからは更に計画的にお金を使っていきたいです、、、、 私の半年のバルセロナ留学も残り2週間程度で終わります。バルセロナ内でもまだ行けてない観光地や私の住んでいる街Sabadellの散歩を楽しみたいと思います。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
yknaaa
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-12
月次報告書12月分
充実した12月
今月の初め頃に友人の住むセビージャに行きました。 セビージャには私が住むバルセロナとは異なり、イスラム教が融合したような建築が多くありました。 セビージャではない他の地域にそのような文化があることは知っていましたが、セビージャでそのような文化が見られたので驚きました。 また、私が一番印象に残っているのはバルで店員と話した時にスペイン語が上手だねと褒められたことです。 レストランなどで褒められたことがなかったので純粋に嬉しかったのと、今まで自信がなかったスペイン語のスピーキングに自信がつきました。これからも頑張ろうと思えました。 友人がセビージャを案内してくれたおかげで良い旅行になったのと、自分が住むところ以外の地域(カタルーニャ州以外)の文化を知ることも大切だなと感じました。 他の生活面では、今月旅行に行くことをわかっていたので、旅行費以外の雑費(食費や消耗品にかける費用)を抑えることができました。今月末から来月初めにかけても旅行に行く予定があるので、無理せず節約して旅行を楽しみたいです。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
yknaaa
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-11
月次報告書11月分
バルセロナで生活するということ
今月の初め頃に友人の実家があるマヨルカ島に旅行に行きました。バルセロナからマヨルカ島までは飛行機で30分でとても近く、機内で友人たちと話しているとすぐ着きました。島では友人がレンタカーを運転して移動しました。友人の両親がマヨルカ島の伝統料理をご馳走してくれたり、海に行ってゆっくりしたり、中心の街を散歩したり、みんなで夕飯を作ったり、とても充実した旅行をすることができました。そして彼らと親睦を深めることができたので、また彼らとどこかに旅行に行きたいです。 バルセロナに来て3ヶ月が経ち、こちらでの生活もだいぶ慣れてきました。そして自分のスペイン語(特にリスニング)に関しても少し自信を持てるようになってきました。しかし、後悔していることが一つあります。それはカタルーニャ語を勉強しておけば良かったということです。バルセロナはスペインの一都市でありますが、カタルーニャ州の州都でもあります。そのため私たちが勉強しているスペイン語(castellano)と同じくらい、カタルーニャ語(catalán)も話されています。街のポスターや交通機関の放送がカタルーニャ語なのはよくあることです。カタルーニャ独立の運動もよく目にします。 また、街の人だけではなく、友人たちもカタルーニャ語を話すことがあります。そのような時に私はカタルーニャ語を知らないので、会話に参加することができません。少し寂しいです。こちらの大学でカタルーニャ語を勉強するという選択肢もありましたが、私の留学は半年で、スペイン語(castellano)とカタルーニャ語の学習が中途半端になってしまうのが嫌だったので、学習していません。もしバルセロナへの留学を考えている人がいるなら、カタルーニャ語を少しかじる程度の学習をすることをお勧めします。 私の留学も後半戦に入りました。残りの期間を充実させるためにも、体調には気をつけながら生活したいです。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
yknaaa
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-10
月次報告書10月分
芸術の秋(?)
今月は「芸術の秋」と自分の中でテーマを決めて、全休日にバルセロナの有名建築を巡りました。 とは言ったものの、バルセロナの10月は夏のように暑く、10月末になってようやく涼しくなってきたので、秋という感じはしませんでした(笑) 私の全休日に有名建築を巡ることが多々あったので、都合の合う友達がおらず1人でバルセロナ市内の有名建築を巡ったのですが、入館する際のチケットを買ったり、カフェで注文する時は当然ですが自分の言葉で相手に伝えなければなりません。自分の意図が相手に伝わった時はとても嬉しく、逆に伝わらなかった時はもっと勉強しなければならないと痛感しました。また、その際にスペイン語よりも英単語が先に口に出てきてしまうこともあり、自分には単語量が足りないという気づきを得たので、1人で市内を歩くこともある意味大切なのかなと感じました。 また、今月は友人の家で映画を鑑賞したり、授業終わりに市内で遊んだりと友人たちと時間を過ごすことが多々ありました。来月は彼らと旅行に行く予定なのでとても楽しみです。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
yknaaa
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-09
月次報告書9月分
初月
8月31日に日本を発ち、ドーハを経由して、9月1日にバルセロナに到着。9月2日から1週間、アジア人留学生向けの有料のスペイン語講座を履修して、その翌週から学部の授業期間が始まったので、正直あっという間に一ヶ月が過ぎたという感じがする。私が住んでいる街はsabadellといい、バルセロナ中心部から1山超えたところにあるので、観光地からは若干離れている。家はidealistaというピソを探すアプリで探していたのだが、私は半年の留学で、なかなかそれを受け入れてくれるオーナーがおらず、渡航2週間前ギリギリに住むところが決まった。若干の不安もあったが、いい街のいい家に住めたのではないかと思っている。 9月末にバルセロナで大きなお祭りがあったのだが、私はバルセロナの急な寒暖差とここでの生活に慣れてきた安堵感からなのか風邪を引いてしまったため、お祭りに行くことができなかった。そのほかにも風邪をひいたことで授業に集中できなかったり、友達と遊ぶ約束を断ったり、何もできなかったので、体調管理はとても大切であると感じた。それと同時に日本から何種類か風邪薬などを持ってくることをお勧めする。
スペイン
UNIVERSITAT AUTONOMA DE BARCELONA
yknaaa
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
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