月次報告書 2022-12
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-02-28
留学種別
交換
生活編
充実した12月

今月の初め頃に友人の住むセビージャに行きました。 セビージャには私が住むバルセロナとは異なり、イスラム教が融合したような建築が多くありました。 セビージャではない他の地域にそのような文化があることは知っていましたが、セビージャでそのような文化が見られたので驚きました。 また、私が一番印象に残っているのはバルで店員と話した時にスペイン語が上手だねと褒められたことです。 レストランなどで褒められたことがなかったので純粋に嬉しかったのと、今まで自信がなかったスペイン語のスピーキングに自信がつきました。これからも頑張ろうと思えました。 友人がセビージャを案内してくれたおかげで良い旅行になったのと、自分が住むところ以外の地域(カタルーニャ州以外)の文化を知ることも大切だなと感じました。 他の生活面では、今月旅行に行くことをわかっていたので、旅行費以外の雑費(食費や消耗品にかける費用)を抑えることができました。今月末から来月初めにかけても旅行に行く予定があるので、無理せず節約して旅行を楽しみたいです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
141.33円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 350 49,466円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 17.5 2,473円
通信費 15 2,120円
食費・その他 419.96 59,353円
合計 802.46 113,412円
授業編
Idioma castella per a traductors i interprets 1
通訳・翻訳のためのスペイン語1
語学(地域言語)
450分
150分(週1)✖️3日=450分 今月は代名詞や動詞の命令形を中心に授業がありました。 代名詞は私の中で得意分野だと感じていたのですが、授業で再確認できたことがあったり、さらに理解を深めることができました。また、動詞の命令形は活用系が不規則で間違うことが多々あります。また否定命令形は接続法に関係してくるのでしっかり復習して来月末にある試験に備えたいです。
IDIOMA I TRADUCCIÓ C5 (JAPONÈS)
言語と翻訳C5(日本語)
講義(地域言語)
360分
120(週1)✖️3日=360分 この授業で現地学生に課される翻訳の課題があります。私は授業内で即興で日本語からスペイン語に翻訳するのですが、自分の語彙力の無さに毎回悲しくなることがあります。そして同時に、言語習得には話すことと、語彙力が必ず必要であると気付かされます。
Pensament modern i contemporani de l'Àsia Oriental
東アジアの近代・現代思想
講義(地域言語)
540分
週2 120✖️3+90✖️2=540分 この授業では先月から中国の現代思想について学んでいます。授業と授業の復習だけでは理解に苦しむことがあるので、中国の思想の歴史を調べたりしていますが、いまいち歴史の流れを理解できていません。来月の中頃に試験があるのですが、不安しかありません。