月次報告書 2023-05
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-06-30
留学種別
交換
生活編
9ヶ月目

【滞在先】先月と同じです。 【食事】 基本自炊で、外食はなるべく友達とのみするようにしています。 【通学】 Guagua(バス)で通学しています。 【クラス、課外活動】 今月の中旬に授業が終わってあと学校に行く日はテストの日のみであとは休み(テスト休み?)といった感じです。授業が終わる前に最後のまとめとしてプレゼンやテストを行ったり、できていなかったアクティビティを行ったりしました。 【週末の過ごし方】今月はテスト勉強をしていることがほとんどでした。2日〜14日までCórdoba でパティオ祭りを開催していて、それを見に行きたかったのでそれまでにプレゼンやエッセイを終わらせました。 各家でパティオの個性があって、お花が中心のパティオやお皿や置き物を多く展示してあるパティオもありました。MULCのスペイン語エリアはパティオを再現していますが、留学に来て実物を見ることができたのが本当に嬉しかったです。Sevillaに行くのも2回目でしたが、やっぱりカナリアに比べてスペイン語が遅いのと、強い訛りがないからかスペイン語が聞き取りやすく感じました。留学中にスペイン国内も何ヶ所か行きましたが、本土では気候もご飯も人もダントツでアンダルシア地方がお気に入りです。 月末には、2月まで一緒に住んでいたイタリア人の子が帰国する前に会う時間を作ってくれて、その子のPisoでニョッキを作ってもらいました。ボロネーゼのレシピももらったので今度作ろうと思います。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
150.8978円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 350 52,814円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 8 1,207円
通信費 20 3,018円
食費・その他 201.99 30,480円
合計 579.99 87,519円
授業編
Narrative Audiovisual: Cinema and TV
視聴覚学: 映画とテレビ番組
講義(英語)
600分
イタリア、フランスの映画について学びました。 イタリア、フランスはどちらもロマンス映画のイメージが強かったのですが、イタリアは初期は戦後の社会問題を扱った映画が多かったことに驚きました。フランスは基本ロマンス映画で、技術を他国から持ってくるよりも独自に作った技術が多くさすがフランスだなと感じました。 授業最終日にはテストがありました。
Leisure and Tourism
レジャーと観光
講義(地域言語)
1440分
上旬に島の南まで行ってCoasteeringという岩場が続く海岸線を歩き、登り、飛び込み、泳ぎながら進んでいくスポーツを行いました。崖?を登ってそこから海にダイブしたり、泳いで洞窟に入ったりと日本ではなかなかできない体験ができて面白かったです。 先月受けた筆記テストが返却されたのですが、結果があまりにもひどかったので先生に相談したところ、期末テストを特別に口頭試験に変更して受けさせてくれました。スペイン語のレベルも考慮してくれて比較的答えやすく、簡単な質問を数問出題される形式でした。
Tourism and Cultural Heritage
観光と文化遺産
講義(地域言語)
780分
1回だけグループワークがあって復習のような形で自分たちが行った課題を確認して終了しました。最後2週間は今まで毎週火曜日に個人プレゼンしてきたものをまとめて2泊3日のカナリアの旅行計画をプレゼンしました。自分のプレゼンが終わるとみんな授業には来なくなってしまうので、最終週はほとんど人がいませんでした。