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プロフィール
Yumi
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学先
スペイン
/
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-06-30
留学種別
交換
1~10件目 / 11件中
2023-06
留学成果報告書6月分
Gran Canaria留学まとめ
【派遣先大学について】 (1) 基本情報 ・設立年 1989年 ・学生数 20,356人(2021年) ・設置学部 Facultad de Ciencias de la Actividad Física y el Deporte Facultad de Ciencias de la Educación Facultad de Ciencias de la Salud Facultad de Ciencias del Mar Facultad de Ciencias Jurídicas Facultad de Economía, Empresa y Turismo Facultad de Filología Facultad de Geografía e Historia Facultad de Traducción e Interpretación Facultad de Veterinaria ・その他 (2) 所属した学部、コース、プログラム等(原語および日本語訳) El objetivo fundamental del título de Grado en Turismo es formar profesionales de perfil especializado en materia turística que contemplen las necesidades de la gestión empresarial y el aprovechamiento turístico de los recursos naturales y culturales, con un conocimiento global de todas las áreas relacionadas con el turismo, y con capacidad de liderar el desarrollo de proyectos y adaptarse de manera eficiente a un entorno de rápida evolución. 観光学部(専攻)の主な目的は、観光分野におけるビジネスマネジメントや自然・文化資源の観光利用の必要性を認識し、観光に関連するあらゆる分野のグローバルな知識を持ち、プロジェクトの開発を主導し、急速に変化する環境に効率的に適応できる能力を持つ、観光分野に特化したプロフェッショナルを養成することです。 (3) プログラムの概要 ・履修可能な授業、所属学部選択の制限など 制限はなかった。 ・学部留学の場合:選択した学部・学科以外の授業を履修できるか できるが所属学部の授業は最低6割履修しなければいけない。 ・学部留学の場合:語学コースを並行履修できるか (できる場合、申し込み方法、有料か無料か、有料の場合費用・スケジュールなど) 並行履修可能。期限までにレベル確認テストを受け申し込む。記憶違いでなければ、参加しませんか?というメールが届くのでそこから申し込んだ。週2回、2時間半が14週 ・語学留学の場合:学部科目を履修できるオプションがあったか (4) 大学の雰囲気、留学生や日本からの学生の割合や人数 観光学部で留学に来ている人はErasmusが圧倒的に多い。学部は違ったが、創価大学から留学しにきた日本人もいた。観光学部と言っているが、カナリアのターゲット層が基本的にヨーロッパの人なので日本含めアジアに興味がある人は少ない印象。KUISと違い、キャンパスがいくつかあるため他学部授業を取るとバスでの移動が必須。 (5) 課題や試験 (KUISとの違いや負担の大きさなど) 課題は授業によって大きく異なる。観光学部はグループワークが多い授業がたくさんあった。期末テストは満点中の50%を取らなければ落単扱いとなり、50%とって初めて今までの出席や普段の課題などを考慮される。7月に1、2学期で落とした科目の再テストがあり、それに合格できると単位がもらえる。 (6) 困ったときに相談できたか、相談窓口はどこか、どのようなサポートを受けられたか 相談窓口のようなものはなく、基本的に先生や学生に聞いて解決する。数回、留学生課のようなところに履修に関して聞きに行った。メールを送っても返ってこないことが多いので、直接聞く方が早くて確実だった。現地の学生がサポートについてくれるプログラムがあり申し込んだが、プログラムに参加する現地の学生の方が不足していたようで、結局受けられなかった。 (7) オリエンテーション (オリエンテーションがあったか、あった場合その内容) あったが連絡が来る前に航空券購入していたため、日付が合わず参加できなかった。 留学生向けのオリエンテーションもあったがタブルディグリーの学生に向けた説明も多く、あまり関係なかったように感じる (8) 履修登録 (履修登録のタイミング(渡航前・渡航後)や、履修登録の方法など) 渡航前に仮の履修登録を組む。授業開始後1、2週間は履修の変更ができる。KUISから出されたPDFに書き込んで提出する。 【自身の留学について】 (1) 留学を決意した理由 日本で情報として学ぶだけではなく、実際に留学に行って現地の生活を体験することで、スペイン語力向上だけでなく、現地の文化や考え方が学べると思ったから。 (2) 留学先を選んだ理由 もともと観光に興味があり、カナリアは自然も多く、ヨーロッパからの観光客が多いため、日本との観光の比較ができそうだと思い興味があった。またカナリアは、スペインとラテンアメリカの文化、言葉が混じっていて、その独自の文化が学べると思ったから。 (3) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(学習面) 単語、動詞などをもっと知っておくべきだったと思った。既に習った文法はほぼ完璧にした状態で来た方がいい。理想はカナリアやスペインの観光及びそれに関連する単語を知っておくと、授業が全くわからないということが少し減るのかもしれないと感じた。 (4) 留学のためにした準備/しておけば良かったと思う準備(生活面) 自炊に慣れておくとこっちに来てPisoで生活したとしてもあまり苦にならないと思う。 (5) 留学中の交友関係 (どのようなきっかけで交友関係が広がったか、どのような活動をしたかなど) Pisoの子が誘ってくれたパーティーに行ったり、授業のグループが同じ人と仲良くなったり、日本語教室やイベントで知り合ってそこから一緒にご飯を食べに行ったり、Mercadillo、Bodegaに行ったりした。 (6) 授業についての全般的な感想、学んだこと 専門的な単語が多く授業内で理解するのが難しいことが多かった。カナリアでは自然特に海を主体とした観光を売りにしているため、日本の文化を売りにする観光とはまた違った考え方であった。日本の観光学部がどういった授業を行なっているかはわからないが、カナリアでは実際に観光客向けのカナリアでのアクティビティに参加する授業もあり、学年が上がるにつれ実践的なものが中心であった。 (7) 授業外で参加した活動 (ボランティア、サークルなど:参加した場合申し込み方法) 日本語イベント、クラス(現地に住んでいる日本人の方から連絡をいただいて参加した。) (8) 授業外の活動についての全般的な感想、学んだこと 英語の授業をとっていた学部(Lenguas Modernas)の人はアジア文化に興味がある人が多く見受けられた。 (9) 留学で達成した最も大きなこと 目標として設定していた興味を持ったことに積極的に参加するということが達成できた。 カナリアにしかないもの、カナリアの自然環境だからできるアクティビティなど約一年間を通してたくさん参加できた。 (10) 今後どのような学習を継続していきたいか 留学中はスペイン語で話す時間が多いが日本だとどうしても減ってしまうため、MULCのChat timeや留学生と話す時間を多くとってなるべくネイティブの人と話す機会を減らさないようにしていきたい。 【渡航・滞在先住居について】 (1) 派遣先への出願 (気を付けるべき点など) メールがくるのでその指示に従って行う。 (2) ビザ申請 (気を付けるべき点や、申請から発行までにかかった時間など) 1ヶ月半~2ヶ月はかかると思っていた方がいい。必要な書類が多いので事前に調べて少しずつ準備する方が良い。到着後に取得しなければならないTIEにも写真や諸々の書類が必要なため、日本で用意できるものだけでもしてから行く方が現地に行ってからも焦らなくなる。TIE取得も時間がかかるし、申請しに行くための予約が大変そうなので根気強く!(私の場合、違う予約を間違えて取ってしまっていたが、運よく担当してくれた人がそのまま申請を受け付けてくれた為すぐできた) (3) 航空券を予約した方法 (旅行代理店や利用したウェブサイトなど) 旅行代理店 (4) 渡航したルート 成田→ドーハ(カタール)→マドリード→グランカナリア 帰りはマドリードのところが飛行機キャンセルの関係でバルセロナに変わった。 フライトの1ヶ月〜数週間前にでもフライトキャンセルになっていないか確認する。(旅行代理店通して予約したにも関わらず、フライトキャンセルの連絡がこなかったこともあるため) (5) 最寄りの空港から大学または住居までの移動 (大学の出迎えサービスがあったか、どの交通機関を使用したかなど) 大家さんが空港に迎えに来てくれた。 (6) 滞在先住居を探した方法 (大学の寮に申し込めたか、寮に滞在した場合は申込みの方法やいつ頃申し込んだか、不動産業者や特定のウェブサイトを使用した場合はその名称やURLなど、住居を手配した方法を詳細に記入してください) Idealista などのアプリを使って連絡を取った。連絡が返ってこない大家さんも多いためいくつかの物件に連絡をした。 (7) 滞在先住居についての詳細 (費用の支払い方法、設備や備品は何があったか、メンテンスの状態など) 銀行振り込みで家賃支払いができたようだが、最初の1、2ヶ月それがわかっていなかったため、結局ずっと家賃は手渡しをしていた。基本的に生活必需品は揃っていて+αで必要なものがあれば大家さんに連絡して買ってもらっていた。消耗品はPisoに住んでいる3人で順番で買う流れが自然とできていた。掃除は自分が気になることが多かったので週1、2くらいで自分の部屋と一緒にPiso全体を掃除していた。 (8) 滞在先についての感想、アドバイス (どのような生活をするべきか、何を持っていくべきかなど) Pisoに住む場合、何か気になることがあればその都度相談するようにする。(掃除、キッチンの使い方など) 計り、計量カップ、スプーンなどが自分の住んでいたPisoにはなかったので、調味料など計量して料理をしたい私的には持っていってよかったと感じた。 【滞在国・地域での生活について】 (1) 現地での支払方法や現金の調達 (どの支払い方法を主に使用していたか、現金をどうやって引き出したか、日本からどうやって送金したか、クレジットカードはどの程度使用できるかなど) 基本的にクレジットカードで支払い、現金も街中のATMでおろして念の為常に持っていたがほとんど使わなかった。 (2) 携帯電話 (現地で携帯電話やSIMカードをどうやって購入したかなど) Orange というお店でSIMカードを購入。毎月20€支払って4週間経ったらまたチャージするといった感じで使っていた。 (3) インターネット (キャンパス内や住居、街中でのインターネットの繋がりやすさなど) たまに電波が悪くなることもあるが日本と同じように使える。お店もFree Wi-Fi があるところが多い。 (4) 医療 (現地で病院にかかったか、その際の対応はどうだったか、困ったことはあったかなど) 数回体調を崩して、薬も現地のものがよくわからなかったため通訳付きでオンライン診察をお願いしたが、丁寧に見てくれる先生だった。 (5) 日本から持っていくべきもの 薬、必要であれば日本食、調味料(だし、醤油など)日焼け止め(現地でもあるが日本より値段が高いものが多い印象) (6) 治安状況 (どのような危険があるか、どうやって情報を入手したか、どのような対策をしていたか) カナリアは深夜でも出歩けるくらいには治安がいい。(基本的に夜に出歩かないがイベント帰りなどで遅くなった時)治安はいいが、怖いので大通りを歩く方が良い。たまにホームレスの方が声をかけてくる。ほとんどないがデモの時は外務省領事局のLINEやメールでお知らせが来るのでその期間中はその場所は避ける。 (7) 食事 (毎食どのように用意したか、大学の学食があったか、学食や外食はいくらくらいか) キャンパス内には学食、自販機があった。Bocadilloが2、3€ほど。基本的に朝昼晩自炊していたが、たまに学食で買ったり、友達と外で食べたりした。外食は1食20~30ユーロ程。 (8) 情報の入手 (書籍やウェブサイト、ガイドブックなど、現地の情報をどのように入手したか) ウェブサイト、現地に来てからはカナリア出身の友達や長く住んでいる人から教えてもらうことも多かった。 (9) 特筆すべき文化や習慣の違い、気を付けるべき点 日曜、祝日は観光地以外のスーパーやその他のお店が閉まるため買い物は土曜日までに。日本のように祝日授業はないので休みは休み(=急ぎで返してほしい連絡とかしても休みの日は返ってこないのがほとんど) カナリアは本土と比べてもスペイン語のスピードが早く最初1~3ヶ月は聞き取れないことが多いがそのうち慣れてくるので焦らなくても大丈夫。 【進路について】 ※目標編(非公開)と重複しても構いませんが、公開することが差し支える内容は目標編に記載してください。 (1) 留学終了後の進路 (就職、進学、未定など、決まっておりかつ公開が差支えなければ就職先や進学先) 就職 (2) 現地での就職活動や進学準備 (現地から日本の企業に就職活動をしたか、日本企業のジョブフェアなど現地で就職活動をしたか、大学院の進学準備をどのように行ったかなど、した場合その方法) 5限の時間や日本時間の夜にやるような就活セミナーは参加していた。 (3) その進路に対して留学経験をどう活かすか スペイン語を少しでも使って働ける環境を検討する。 【今後留学を目指す学生へのアドバイス】 授業も友達も自分から動かないと本当にただ行っただけで終わってしまうので、自分から動くことと、興味を持ったものは積極的に参加することをお勧めします。 興味がないものでもせっかくだからって思って参加してみたら案外面白かったりもするので、挑戦するのもいいと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
月次報告書6月分
留学終了
【滞在先】先月と同じです。 【食事】 基本自炊で、外食はなるべく友達とのみするようにしています。 【通学】 Guagua(バス)で通学しています。 【クラス、課外活動】今月は2日のテストのみでした。 【週末の過ごし方】10ヶ月間の留学も最終月になりました。3日〜8日までは、留学中に行きたかったイタリア、ハンガリー、ベルギーに旅行に行きました。 カナリアに帰ってきてから帰国するまでの間は、会いたい人になるべく多く会うのと、カナリア内で行きたかったところに行って過ごしました。以前一緒に住んでいたドイツ人の女の子にすごく勧められていたMogánや南側の海でも特に綺麗なPlaya de Amadores、TerorのMercadilloなど、ずっと気になっていたところに行けたので大満足です。テストや他の予定で忙しい中、友達が予定を空けて私の行きたいところに一緒に行ってくれたり、車で連れて行ってくれたりして最後のカナリアでの生活を十分に楽しむことができましたし、すごくいい思い出ができました。 10ヶ月間大変なこともそれなりにありましたが、それ以上に楽しいことや勉強になることが多くてとても濃い時間を過ごすことができました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2023-05
月次報告書5月分
9ヶ月目
【滞在先】先月と同じです。 【食事】 基本自炊で、外食はなるべく友達とのみするようにしています。 【通学】 Guagua(バス)で通学しています。 【クラス、課外活動】 今月の中旬に授業が終わってあと学校に行く日はテストの日のみであとは休み(テスト休み?)といった感じです。授業が終わる前に最後のまとめとしてプレゼンやテストを行ったり、できていなかったアクティビティを行ったりしました。 【週末の過ごし方】今月はテスト勉強をしていることがほとんどでした。2日〜14日までCórdoba でパティオ祭りを開催していて、それを見に行きたかったのでそれまでにプレゼンやエッセイを終わらせました。 各家でパティオの個性があって、お花が中心のパティオやお皿や置き物を多く展示してあるパティオもありました。MULCのスペイン語エリアはパティオを再現していますが、留学に来て実物を見ることができたのが本当に嬉しかったです。Sevillaに行くのも2回目でしたが、やっぱりカナリアに比べてスペイン語が遅いのと、強い訛りがないからかスペイン語が聞き取りやすく感じました。留学中にスペイン国内も何ヶ所か行きましたが、本土では気候もご飯も人もダントツでアンダルシア地方がお気に入りです。 月末には、2月まで一緒に住んでいたイタリア人の子が帰国する前に会う時間を作ってくれて、その子のPisoでニョッキを作ってもらいました。ボロネーゼのレシピももらったので今度作ろうと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2023-04
月次報告書4月分
Semana Santa & Actividad
【滞在先】 イタリア人の女の子、ベルギーの男の子、大家さんの兄弟と私の4人で住んでいます。 イタリアの子もベルギーの子もインターンシップで来ているので、生活リズムが異なり会わない日もありますが、イタリアの子はピソにいる時間も長いので、顔を合わせることも多いです。 【食事】 基本自炊で、外食はなるべく友達とのみするようにしています。 【通学】 Guagua(バス)で通学しています。 【クラス、課外活動】 Patrimonioのクラスは他の授業に比べ、生徒が冷たい人が多い印象が強く、質問しても適当にあしらわれることもありました。自分のスペイン語力不足で理解できないことが多いのでもっと話せるよう・理解できるように、頑張らないといけないんだと実感します。 Ocioのクラスは優しい生徒が多く、アクティビティでも普段の授業でも質問してたら丁寧に教えてくれるのでなんとかついていけています。 Cine y TVのクラスはスライドには重要なことだけ書かれていて、それについての説明は全て口頭でされるのでノートをとっている時間がほとんどです。 【週末の過ごし方】 1日から9日まではSemana Santaでお休みだったので、San SebastiánとBilbao に先輩と旅行に行きました。San Sebastián はお天気が悪くて、せっかくの綺麗な海が大荒れだったのが少し残念したが、目的だったバル巡りができたので大満足でした。BilbaoはSan Sebastián からバスで1時間半くらいの場所ですが、San Sebastián とは雰囲気が違って街並みが特に綺麗でした。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2023-03
月次報告書3月分
7ヶ月目
先月に9月から一緒に住んでいたルームメイトの子が帰国してしまって、しばらくほぼ一人でお家が寂しかったのですが、中旬ごろにイタリア人の女の子とベルギーからの男の子が来てまたお家でも話す子が増えてよかったです。 週末にValsequillo というところにアーモンドの花を見に行きました。Valsequilloは山側の地域で、普段海側しか行かないので景色もまた違って新鮮でした。アーモンドの花は友達が教えてくれたのですが、ぱっと見桜だと思うくらい似ていてカナリアでもお花見ができて春らしさを感じました。 月末に、プレゼン2つとテストとOcioのアクティビティが1週間に詰まった週があって、プレゼンとアクティビティの準備とテスト勉強とで常に何かやることに追われていて大変でしたが、なんとか全て乗り切れました。 今月はOcioのアクティビティやお花見をしに遠出したり、普段自分だけじゃやらないことにいくつか挑戦できたのでいい経験になりました。 3月に入ってから、帰国までの残り3ヶ月で何ができるかなと考えることが多くなりました。自分のできることが増えたと実感する機会がそう多くもないのでなかなか難しいですが、残り3ヶ月、やり残すことがないようにしたいです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2023-02
月次報告書2月分
2学期開始
1月30日から2学期が開始で授業確定まで少しバタバタした日が続いていました。今学期は3年生の授業で気になったのがあったので挑戦も兼ねて授業を受けていますが、アクティビティも実践的なものが多く復習で授業内容を理解するということが多いです。 中旬には日本からアルカラ大学に短期研修で来ていた友達と一緒にバルセロナ旅行に行きました。観光できる日自体は1日だけだったので、サグラダファミリア、グエル公園、カサミラなどの有名なところしか行きませんでしたが、じゅうぶんにバルセロナを楽しめました。グエル公園が自分が思っていたよりも広くてゆっくり回っていたのもありますが、3時間くらいかけてほぼ全部まわりました。夕方ごろにサグラダファミリアに入ったのですが、西陽でステンドグラスが柱に反射していてすごく綺麗でしたし、反射の仕方や、ステンドグラスの色などきちんと考えられて作られているんだなと感じました。 バルセロナは思っていたよりも暖かくて、コートを着ていたのですが日差しが強いこともあって日中はコートを脱いでいても過ごせるくらいには暖かかったです。 今月の10日から約1ヶ月間カナリアではカーニバルが行われていて、街中にはマリオや警察官、ミニオンなどの仮装をしている人もいて、DJのステージやボディメイクコンテストなどとても盛り上がっていました。日本だとハロウィンにみんな仮装をしていますが、カナリアだとそれがカーニバルにあたるとのでこっちのハロウィンが自分の思っていたよりも静かだった理由がカーニバルを見てわかった気がしました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2023-01
月次報告書1月分
期末テスト
年末年始の旅行から帰ってきてからは期末テストに向けて1日ずっと勉強している日がほとんどでした。教科によってはテスト自体この期末がはじめてなものもあったので、問題形式は教えてもらっていても予想もできず心配だったので今まで学んだことをまとめ直したり演習をしたりしてテストに備えました。 中旬に受けた2つのテストは下旬に結果がわかって、自分の納得いく結果が得られたのでよかったです。 テストが終わってからは1週間ほど休みがあったので、セビージャ旅行に行きました。街中にたくさんオレンジの木があったり、特徴的な建築が多かったりカナリアとはまた違った雰囲気ですごく楽しかったです。大聖堂周辺に馬がいたのにはびっくりしました。(観光客の方が馬の後ろについている席に座っていたので、日本でいう人力車みたいなのだと思います) レストランやお店の店員さんと話したときに、スペイン語がとても聞き取りやすかったのでそこで改めてカナリアの人が話すスペイン語が速いのを実感しました。 セビージャはご飯も美味しくて、景色も良くて、人もすごく優しくて素敵な街だったのでまた機会があれば旅行しに行きたいと思いました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-12
月次報告書12月分
クリスマス&初ヨーロッパ旅行!!
今月末で授業が最後ということもあってテストやプレゼンが毎週のようにあってバタバタしていましたが、23日に授業が終わってからはずっと楽しみにしていたヨーロッパ旅行に行きました。 せっかくヨーロッパにいるので本場のクリスマスマーケットに行きたくてドイツのベルリンとパリに行く前の観光でケルンに行きました。 基本的にはクリスマスイブ、当日でマーケットが終わってしまうところが多いのですが、ベルリンは年末までやっているところが比較的多くてクリスマスが終わってからも楽しむことが出来ました。各マーケットで少しずつ雰囲気も違うのも楽しかったです。クリスマスにはオペラ鑑賞もできてとっても素敵なベルリン旅行ができました。 年越しはパリのディズニーで過ごしました。トラブルで私は日中のパークに入れなかったのですが、年越しはパークで過ごせたのでよかったです。年明けはパリ市内の観光もゆっくりできて大満足の旅行でした。 カナリアでのクリスマス、年越しも過ごしてみたかったですが、ドイツのクリスマスマーケットに行ったり、パリのディズニーで年越しするなんて滅多にないチャンスなので行けてよかったなと思います。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-11
月次報告書11月分
3ヶ月目
今月のはじめに新しいルームメイトが入ってきたので、今月はその子やその友達と過ごす時間が多かったです。 ルームメイトと友達と一緒にご飯を食べに行ったり、休日にはルームメイトが働いている美術館に行って展示のガイドをしてもらったりしました。美術館は自分から行こうと思う場所じゃなかったのですが、ルームメイトに誘われて実際行ってみたら、監視カメラの映像や波の映像など、日常にあるものが作品の一部になっていてとても面白かったです。 スペイン語でガイドをしてもらっていたので美術関連の単語がわからないものが多くて、意味を聞いたり調べたり、それも含めてすごくいい勉強になりました。 今月中旬にはずっと行きたかったPoema del Mar という水族館に行きました。館内は3つのエリアに分かれていて、日本の水族館で見たことがなかった魚がいたり、レストランやカフェが併設されていたり、すごくゆっくりできる空間で楽しかたです。また、環境問題(海洋汚染)に関しての展示もあって、魚見て楽しかった!だけじゃなくて環境問題を考えるいいきっかけにもなったと感じました。 月末に日本語クラスの最後の授業にお邪魔して日本語の練習相手をしました。名前や好きなものの聞き方など基本的な質問や、チラシを見ながら日本語や日本の文化を勉強していました。私のいたグループにはレストランのチラシのほかに雛人形と五月人形のチラシがあって日本語とスペイン語両方で説明したのですが、その国独自の文化は説明が難しいと実感しました。日本語を教えるだけでなく、カナリア方言や、若者言葉も学べたのもよかったです。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
2022-10
月次報告書10月分
留学2ヶ月目
授業も本格的に始まって、単元末の小テストを行う授業もいくつかありました。また来月スペイン語の文法クラスでプレゼンテーションがあるので少しずつ、小テストやプレゼンテーションに向けて勉強していました。 日中は暖かいので薄着ですが、常春と言ってもやっぱり時期的に朝晩は羽織るものがないと寒いのでカーディガンを買いました。特に8時から授業の時は日の出前に家を出るので気温も上がっていなくて寒いので重宝しています。 今月は祝日があったのでその日に初めて島の南側のMaspalomas に行きました。先月に比べLas Palmasはすっきり晴れない日が多かったのですが、Maspalomasはとてもお天気が良い上に、Las Palmas以上に海が綺麗ですごく良い観光地だと実感しました。Maspalomasでの私の1番の目的は、ラクダに乗って30分ほど砂漠ゾーンを観光するというアクティビティに参加することでした。ラクダに触ったり、写真を撮ったりできて大満足でしたし、アルビノのラクダも見ることができてとても運がよかったです。 この日のお昼にグランカナリアに来て初めてPaellaを食べたのですが、(円安も関係してますが)少し値段は高いものの、すごく美味しくてスペイン料理の中でも圧倒的に人気な理由がわかった気がしました。 午後はPlaya de Maspalomas と Playa del Inglés というビーチに行ったのですが、どちらのビーチもすごく綺麗で気に入ったのでまた時間を見つけて行こうと思いました。 31日は友達とハロウィンパーティーをしました。パーティーのアクティビティで宝探しをしたのですが、本格的なものを主催の子が計画してくれていて、みんなで楽しめるように何かを1から計画できるのって素敵だなと改めて実感しました。
スペイン
UNIVERSIDAD DE LAS PALMAS DE GRAN CANARIA
Yumi
イベロアメリカ言語学科 3年 交換
1~10件目 / 11件中