月次報告書 2023-04
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-06-30
留学種別
交換
生活編
Semana Santa & Actividad

【滞在先】 イタリア人の女の子、ベルギーの男の子、大家さんの兄弟と私の4人で住んでいます。 イタリアの子もベルギーの子もインターンシップで来ているので、生活リズムが異なり会わない日もありますが、イタリアの子はピソにいる時間も長いので、顔を合わせることも多いです。 【食事】 基本自炊で、外食はなるべく友達とのみするようにしています。 【通学】 Guagua(バス)で通学しています。 【クラス、課外活動】 Patrimonioのクラスは他の授業に比べ、生徒が冷たい人が多い印象が強く、質問しても適当にあしらわれることもありました。自分のスペイン語力不足で理解できないことが多いのでもっと話せるよう・理解できるように、頑張らないといけないんだと実感します。 Ocioのクラスは優しい生徒が多く、アクティビティでも普段の授業でも質問してたら丁寧に教えてくれるのでなんとかついていけています。 Cine y TVのクラスはスライドには重要なことだけ書かれていて、それについての説明は全て口頭でされるのでノートをとっている時間がほとんどです。 【週末の過ごし方】 1日から9日まではSemana Santaでお休みだったので、San SebastiánとBilbao に先輩と旅行に行きました。San Sebastián はお天気が悪くて、せっかくの綺麗な海が大荒れだったのが少し残念したが、目的だったバル巡りができたので大満足でした。BilbaoはSan Sebastián からバスで1時間半くらいの場所ですが、San Sebastián とは雰囲気が違って街並みが特に綺麗でした。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
144.3001円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 350 50,505円
水道光熱費 0 0円
学費・教材費 0 0円
交通費 73.7 10,635円
通信費 20 2,886円
食費・その他 480 69,264円
合計 923.7 133,290円
授業編
Narrative Audiovisual: Cinema and TV
視聴覚学: 映画とテレビ番組
講義(英語)
720分
ハリウッド映画からヨーロッパの映画にテーマが移りました。それぞれの国で映画の技法も大きく異なっていて、絵に影響を受けているところもあれば、政治的な部分に影響を受けている国もあってとても興味深かったです。時代も関係しているので仕方ないですが、映画がバイオレンス、ホラー映画が中心で個人的には試聴時間が辛かったです。 期末テストの日に提出するエッセイのアウトラインが今月中に提出だったのですが、自分が選んだ映画があまり本や、論文に取り上げられるような映画でなかったのでアウトラインを作るのでさえ想像以上に時間がかかりました。
Tourism and Cultural Heritage
観光と文化遺産
講義(地域言語)
720分
今月からは個人プレゼンとTeórica の授業のみでした。(グループワークなし) 先生が足を怪我してしまったので1週間だけオンライン授業でしたが、内容はいつも通りで翌週からは対面に戻りました。オンラインだと参加しない人も多いようで、20人以上いるクラスですが、5、6人で授業を行った日もありました。 来月に授業の総括としての個人プレゼンがあるので、月末はそれに関連した授業(普段と違う先生の授業)がありました。
Leisure and Tourism
レジャーと観光
講義(地域言語)
930分
Semana Santa後にテストがありました。4択問題でしたが、自分が勉強していたよりももっと細かいところまで(この人物は“Ocio“をどう定義したか等)問う問題がほとんどでした。結果に自信はないですが、期末テストに向けてどう勉強したらいいかが分かったテストだと思うことにしました。 今月は1番アクティビティが多い月で、洞窟に行ったり、星を見に行ったりしました。アクティビティを通してカナリアを知ることができるだけでなく、普段話さないクラスメイトとも話す機会が得られるので、大変ですがすごく好きな授業です。