月次報告書 2023-01
プロフィール
学科
イベロアメリカ言語学科
学年
3年
専攻
スペイン語専攻
留学期間
2022-09-01 ~ 2023-06-30
留学種別
交換
生活編
カナリア留学生活5ヶ月目

《気候》 曇っている日が多かったです。日中でも寒い日が多かったので旅行用に買った厚手のジャケットを来て過ごしました。 カナリアに住んでいる友人曰く、ここまで寒いのは初めてくらいだそうです。 《滞在先》 今月はコンセントの故障や壁の水漏れ、急な停電などのトラブルが多かったですが、その都度大家さんが迅速に対応してくれました。 母がカナリアに滞在している時は私の部屋に泊まりました。母は英語もスペイン語もほとんど話せないのでルームメイトが受け入れてくれるか心配でしたが、私の通訳を介してですが仲良くなれたので安心しました。母が日本食や日本の調味料をたくさん持ってきてくれたのでルームメイトにお好み焼きをご馳走しました。美味しいと言ってくれたのでよかったです。ルームメイトも伝統料理を作ってくれました。 《学校生活》 今月はテスト期間で授業がなかったので、キャンパスにほとんど行きませんでした。 《日常生活》 5日に旅行から帰った後、体調を崩して寝込んでしまったのでその間はほとんどテスト勉強ができなかったのですが、13日に2教科テストがあったので直前2日間はKUISの人たちと一緒に勉強をしました。一緒に食事をしたり適度な休憩をとりながら勉強できたので、1人で勉強するよりもストレスを感じることなく効率的に勉強することができました。 また、友人たちと日本食ビュッフェにレストランに行きました。寿司のシャリが甘かったりカツが米の上に乗っかっただけの親子丼が出てきてとても驚きました。またsalsa de japonesaというソースがあったのですが日本では食べたことのない味でした。 テスト終了後は寒かったもありほとんど家から出ず、家の掃除をしたり履修を考えたりNetflixなどを見たりして過ごしました。 《その他》 ついに身分証明書であるTIEを受け取ることができました。本当に首を長くして待っていたので、無事受け取れて安心しました。TIEを受け取れたことでWAWA JOVENという新しい交通カードを買うことができました。これは今まで利用していたカードと違ってGuaguas(黄色いバス)とGlobal(青いバス)の両方に乗ることができるので行動範囲を広げることができました。また、1月は無料でバスに乗れるキャンペーンをやっていました。 母がスペインに来てくれたのでマドリードとカナリアを観光しました。マドリードではプラド美術館とソフィア王妃芸術センターに行きました。どちらの美術館も非常に多くの作品を展示していたのでそれぞれ4時間以上滞在してしまいました。プラド美術館は作品の説明が細かく書かれているのでスペイン語の勉強にもなりました。年末年始に行ったパリもそうですが、学生証やTIEを持っていると国立の美術館や歴史的建造物の多くが無料で入れたりチケットが安くなったりするので留学期間中にたくさん巡りたいと思いました。また、フラメンコショーも見に行きました。初めて生でみるフラメンコが本場のショーで、日本ではあまり目にしない男性のダンサーがいたりしてとてもいい経験になりました。カナリアでは南側のビーチに行ったのですが、雨が降ったり風が強かったりして100%楽しむことができなかったので少し残念でしたが、母に久しぶりに会うことができて嬉しかったし母にもスペインの良さを知ってもらうことができてよかったです。

住居形態
アパート
無線LAN(Wi-Fi)
月額費用
EU ユーロ
145円
内訳 費用(現地通貨) 日本円換算
家賃 400 58,000円
水道光熱費 0円
学費・教材費 0円
交通費 67.6 9,802円
通信費 26.7 3,872円
食費・その他 242.52 35,165円
合計 736.82 106,839円
授業編
Fundamentos de Economía y Turismo
経済学と観光学の基礎
講義(地域言語)
120分
試験120分 試験は3つの大問で構成されていた。 大問1はT/F問題で、小テスト3回分より点数が高ければ加算されるものだった。 大問2は問題からグラフを書いて、それを用いて計算問題を解いた。 大問3は発展問題で、外部性についてとGDPについての2種類から1つ選び、説明する形式だった。
Dirección de empresas turísticas
観光経営学
講義(地域言語)
120分
試験120分 大問3つで構成されていた。 大問1は4択問題でこれまで授業で学んだ知識で解ける問題だった。 大問2は問題に示される事例の利点と欠点などについて考える問題だった。 大問3は発展で一つの会社を例に挙げてより実践的な問題を解いた。
Historia Cultural de Gran Bretaña
イギリス文化史
講義(英語)
120分
試験120分 中間テストと似ていて、地図を用いた問題と歴史についての問題の2つに分かれていた。 それぞれの代表的な都市や建造物、言語、戦争について詳しく書いた。